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作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

落語絵本11 おおおかさばき」 みんなの声

落語絵本11 おおおかさばき 作・絵:川端 誠
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,400+税
発行日:2007年07月
ISBN:9784861010873
評価スコア 4.47
評価ランキング 7,222
みんなの声 総数 14
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  • 息子の反応はイマイチ・・・

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子3歳

    小学校2年生、7歳の息子と読みました。

    かの有名な大岡越前の守の、
    「三方一両損」の話。

    本当に大岡越前、あったまいいなぁー。
    私だったら絶対その場でそんなこと思いつかない。
    私は大好きなお話の一つなのですが、

    息子は、ちょっと、反応がイマイチ。

    どうも、クライマックスにたどり着くまでの、
    お話というか、コトバ
    「奉行」とか「職人」とか「江戸」とか
    「左官」とかが、難しくて、
    ????
    だったようです。

    確かに私も全部分かって読んでいるわけではないので、
    説明もしがたいし、困った。。。

    それでも最後まで読んで、
    「大岡越前、あたまいいよねええ!!!」と言うと、
    「なんか、ソロモン王みたい。」とポツリ。
    それは、子供の母親決める話でしょ!

    息子の反応がイマイチでちょっと残念でしたが
    とっても素敵な一冊だと思います。

    掲載日:2014/09/11

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  • 大岡越前というオチ

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子16歳

    落語絵本シリーズ11。
    私自身時代劇にはあまり詳しくないので、ついていけるか、と心配しましたが、
    江戸っ子の意地っ張りと、職人気質、家族想いが描かれていてよかったです。
    壁塗り職人=左官金太郎と、大工吉五郎のエピソード。
    金太郎が吉五郎の財布を拾ったことが事の発端。
    せっかく届けてあげたのに、三両の金をめぐって大ゲンカ。
    その裁きをするのが、南町奉行所の大岡越前守というわけです。
    そもそも、職人気質ゆえ、どちらも三両を受け取らない、という、
    一風変わった案件に、見事な裁きが下ります。
    さらには、大岡越前をもじった、だじゃれのオチがつくという次第。
    ただ、やや高度なので、小さい子には難しいかもしれませんね。
    でも、大岡越前守も感服した職人気質、家族想いが素敵でしたから、
    そのあたりだけでも感じ取ってほしいですね。

    掲載日:2012/11/15

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  • 大岡越前

    私が子供の頃まで、テレビで「大岡越前」が放送されていたと記憶しています。
    たまに観ていましたが、胸がすっとするような名裁きを思い出します。

    この絵本でのお奉行様も、期待を裏切らない、人情味あふれるお裁きですね。

    「ちょっと ずるがしこい人」が登場しない落語というのも、清々しい気持ちになって、いいものですね。

    掲載日:2012/09/18

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  • さすが大岡裁き!

    • たまなこさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 7歳、4歳

    読み聞かせに…と読んでみました。

    1両がどれくらいの価値か?とか考えると高学年向きかなと思います。(高学年でも反応は良くないかも?)

    けれどこの落語シリーズは大人が読むにもとても楽しく落語に触れられるし、絵も抵抗なく入れるのでとても良いです。

    さすが大岡越前!江戸っ子ですね。天晴れ!すっきり!という感じの1冊です。

    読み聞かせで使うには最後をしっかり噛まずに言わないと「おちがー…」と悲しい結果になってしまうので、沢山練習しないといけないです^^;

    掲載日:2012/02/07

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  • けんか両成敗

    このシリーズ大好きです。

    図書館で探しても、すでに借りられているか予約待ちなので、購入してしまうんですよね。

    大岡越前守の、華麗なる裁きがみものです。

    なるほどの一冊です。

    掲載日:2011/06/09

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  • スッキリする!!!

    5歳の息子にはちょと難しい内容もあるけれど
    私は何度も読んだ。何度も説明した。
    何度も説明しても良いと思える絵本だった。
    なんでそんなに気に入ったのだろうか・・・

    粋な江戸っ子。
    名奉行な大岡越前。

    「どうなる?」というドキドキもあり
    読んでいてスッキリするかも!!

    今では使わない言葉も沢山出てくるけど
    子どもはわざと使って遊んだりしてる。

    出来れば じーじに読んでもらいたかった。

    掲載日:2010/06/30

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  • 読み手の年齢層に線が入りそうです。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    落語絵本というのも、作品にするのは結構難しいのかもしれません。
    このシリーズ初期の作品は年齢に関係なく楽しめる有名どころの落語をモチーフにしたものが多かったのですが、
    ここに来て少し読み手に線を引いているような気がしました。

    もちろん、「落語絵本」のファン方、川端さんの絵本が好きな方は、それだけでもう満足できると思いますが、
    「たがや」あたりから、低学年以下の子どもでは、
    その面白みが今一つ理解できなくなっているような気がします。
    (私1人の気のせいでしょうか?)
    少なくとも、我が家は上の中学生は面白がって読みましたが、時代劇なんてめったに見ないし、江戸時代のことまるで知らない下の子は、興味なしという顔をしていました。

    ただ、これは噺自体が大変面白いので、
    この絵本を読んで、逆にこの時代や落語などに興味を持ってくれるお子さんが出てくるといいなぁ、とも思います。

    「大岡裁き」といえば、どっちが本当の母か娘を引っ張り合いっこしてと、いうのが有名なので、初めこの絵本の題名を見たとき、その話かな〜。
    でも、それにしては表紙絵は男の人ばっかりだな〜って、思ってました。オチもしっかり決まって、大人だったら、文句なく面白い絵本なのですが。

    掲載日:2009/09/16

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  • 江戸っ子の心意気。

    お金を取りあう話だと思い込んでいましたが、双方がいらないと
    言い張る話だったのですね。
    勘違いしていました。
    お話からは、いかにもよく知られている江戸っ子気質が感じられて
    爽快でした。
    最後まで余分に取ろうとしない心意気がいいなぁと思います。

    掲載日:2009/05/15

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  • 粋な計らい

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    お金を拾った男金太郎と、お金を落とした男吉五郎が言い争い。
    「このお金はオレのものだ!」そういう争いかと思ったら、これが全く逆。
    お互い金はいらないと揉めにもめ、決着をお奉行さまにゆだねることとなります。

    この男同士がとても口が悪くて、正直ちょっと怖かったです。
    でもこれが江戸っ子なんですね。

    この揉め事、お奉行様の粋な計らいにより、丸く収まります。
    役人などのお偉い様はとても頭が固く、厳しいイメージがあるので、感心してしまいました。
    また、口が悪い男2人も本当はまじめで、何よりも心優しい人間だったのですね。
    もめていたけど似たもの同士。結構馬が合いそうで、最後はとても微笑ましく思えました。

    掲載日:2009/04/08

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  • 大人も楽しめる落語絵本。

     この落語絵本シリーズ、子どもも「鬼のめん」「そばせい」など、少し文章は長いけど大のお気に入り。子ども以上にはまっているのは、お笑い大好きのお父さん。表紙をみるなり「それそれっ読ましてッ!」と、どれを読もうか迷っていた兄を説得して、読み聞かせていました(笑)

     とっても有名は「南町奉行、大岡越前」の三方一両損をモチーフにしていて、最後まで江戸っ子魂や人情にあふれたお話に、読んでて心がスッキリ。最後のおちもビシッと決まって、旦那は子どもが寝た後にじっくり読み返していました。「本当に、この落語絵本大人がはまるよな〜。」と、子ども以上に喜ぶお父さんのためにも選書に力が入ります。

    掲載日:2007/11/10

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