だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

あいうえおのうた」 みんなの声

あいうえおのうた 作:中川 ひろたか
絵:村上 康成
出版社:のら書店
本体価格:\1,200+税
発行日:2004年
ISBN:9784931129191
評価スコア 4.6
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  • リズム

    詩ってリズムがあって楽しいですよね。
    声に出して読むと気持ちまで揺れ動くよなあって思います。
    「あいうえおのうた」は、学校でも習った!と娘が喜んで
    いました(学校で習ったのとは微妙に違っている部分がある
    そうです)。
    「子どものための詩の本」とタイトルにあるので、かたっくるしく
    なく、わかりやすくて、文字を覚えたばかりの子どもが親しむのに
    いいなって思います。

    掲載日:2014/11/13

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  • 大人の方にもぜひ

    息子が小学校にあがり、ひらがなを習っています。
    子どもにも親しみやすいように、詩を使って教わっているようですが
    ある通信教育に、教科書とは別のあいうえおの詩が載っていたのが目に留まり、図書館で借りてきました。
    子どものための詩とありますが、大人である私の方が夢中になってしまいました。
    他の作家が書かれた、あいうえおの詩とは違い、言葉遊び色は薄いのですが、一篇一篇に、物語があり、独特の世界があるのです。
    自分は、壮大な宇宙の中の、ほんのちっぽけな、でもとても大切な存在なのだという事を再確認させられます。
    息子が幼児期は絵本一辺倒で、小学校にあがったら児童文学に移行してきましたが、この本を読んで、改めて詩の素晴らしさに目覚めました。
    中川ひろたかさんは多才な方で、絵本執筆の他にも作詞・作曲などの活動をされています。ぜひ他の詩も味わってみたいです。

    掲載日:2013/05/28

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  • 楽しい詩。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子9歳

    以前、中川ひろたかさんのコンサートに行ったことがあります。
    ですから、中川ひろたかさんの人柄を知っているだけに、
    思わず、噴出してしまう愉快な詩や、
    自然とメロディーが浮かんでくるような詩など、
    楽しい詩がいっぱい。

    『いろ』の詩の中の「おかげさま」という言葉。
    感謝の気持ちを忘れないでって言われているようです。

    『ちきゅうをおんぶ』の詩は、
    平和への願いのようなものを感じました。
    (一番気に入っています。)

    『かえる』の詩では、
    楽しそうなメロディーが頭に浮かんできました。

    『にっき』の詩は、
    私たちの親子の会話と一緒だと、思わず笑ってしまいました。

    『メロン』・・・爆笑!

    とっても子どもに親しみやすい言葉で語りかけてくるので、
    子どもも、大人も楽しめる詩の本です。

    追記・・・初出一覧を見ました。
    『かえる』や『みのむしのブランコ』など、
    『あそびソングブック』に載っていたということは、
    やっぱり、曲があるんですね。
    機会があれば聞いて見たいです。

    掲載日:2010/06/18

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  • 小・中学校で、紹介したい「詩」

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    最近、公共のお話会にはどこも低年齢化が進んでいます。
    「ひとりでお話が聞けるお子さんから」とうたっていても、おむつが取れていないようなお子さんから、幼稚園や保育園へいってるかな?って、年齢の方が多いようです。もちろん、私が参加させて頂いている「お話会」も、やっぱり低年齢化が進んでいます。

    そんな小さなお子さんたちが、飽きずに楽しくお話や絵本が聞けるように、仲間でいろいろ考えています。
    ペープサートや手遊び歌。
    それから、子どもたちが楽しめるような短くて分かりやすい「詩」。

    この絵本には「こどものための詩の本」という副題が付いています。
    笑っちゃうようなかわいい詩もありました。
    中川ひろたかさんらしい。優しくて、ほのぼのするものが多かったです。
    あとね。まんま「へいわ」って、題名の詩が載っていましたけど、
    「そら」とか「すな」とかいくつかの詩には、
    中川さんの平和への想いが感じられました。

    私の探していた低年齢向きの詩はあまり載っていませんでしたが、
    小学校や中学校くらいのお子さんには、お薦めしたくなるものがたくさん載っていました。

    掲載日:2009/11/13

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