ちびっこ魔女の大パーティ ちびっこ魔女の大パーティ
作: ジョージー・アダムス 絵: エミリー・ボラム 訳: おかだよしえ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
ちびっこ魔女3人組みは魔法の森に住んでいる。ハロウィーン・パーティをすることにした3人は、招待状を出し、おそうじをし、料理も準備して、でも…?

いちご」 みんなの声

いちご 作・絵:平山 和子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1989年04月
ISBN:9784834008340
評価スコア 4.61
評価ランキング 3,122
みんなの声 総数 181
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  • 2歳半前にちょうどいい

    • もちくらさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    2歳5ヶ月

    平山和子さんの「くだもの」や「やさい」の絵本も読んでいますが
    2歳の娘には、この本が一番読みやすいようです

    本物そっくりな丁寧な絵で
    絵本のいちごを食べるマネをするのが楽しいみたいで
    熟れる前のいちごを食べるマネをして、『すっぱい!』
    真っ赤ないちごを食べるマネをして『甘〜い!』と
    楽しんで読んでいます

    掲載日:2011/02/13

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  • わあ、みどりのいちごだ!

    いちごが大好きな娘は、いちごのシーズンが来ると、4月から10月まで毎日デザートには必ずいちごを食べます。
    そんなに好きなら、いちごの本も買ってあげよう!と、注文したのが、この本です。
    予想通り、娘はとても喜びました。そして、早速、我が家の畑にもいちごの苗を植えました。
    白い花が咲いて、緑の小さないちごが生った日、
    「わあ、みどりのいちごがなったぁ。ほんのいちごとおなじー!」と大喜びした娘。
    「もうすぐあかくなるんだよね。あかく、あまくなったら、たべようね。」と、毎日畑に見に行っていました。
    今年も、いちごのシーズンになりました。
    娘は「いちご」の本を開いて、いちごを植える日を待ちわびています。

    掲載日:2007/04/14

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  • いちご大好き!

    2歳4ヶ月の孫に読んでやりました。孫たちの大好きないちごの絵本なので、表紙の絵から、いちごが食べたくなったようです!えぶちゃんは、いちごさんが、「あまいですよ。さあ どうぞ」って言ってくれる場面が一番気に入ってて、慌てて指でつまんでるので、それを見るのが嬉しい私です。

    掲載日:2017/05/05

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  • リアルないちごの絵に大人も唾を飲む。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子5歳、男の子2歳、女の子0歳

    最近はそのままで食べても十分美味しい甘い苺が出回っているというのに、うちの旦那はやたらとコンデンスミルクをかけたがる。子供には素材の味を楽しんで欲しいと思っている私からすると甚だ迷惑である。ただ、私自身は子供の頃、値段の下がった腐りかけの苺ばかり食べていた為、当時の私にはコンデンスミルクは必須であった。

    掲載日:2017/01/25

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  • あまずっぱい香りがしてきそう

    いちごの実ができ、少しずつ色づいていく様子をとても丁寧に、そして美味しそうに描いた絵本です。いちご好きの娘は、目が釘付け。
    赤く実ったいちごの中に、まだ青いいちごが混ざっているのもリアルで良いなと思います。

    掲載日:2016/06/29

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  • 乗り物以外で初めて好きになった絵本

    読み聞かせを始めてしばらくたった0歳10か月のころ、息子はこの絵本に夢中になりました。
    この時期息子は、電車、もしくは働く車が描かれている絵本ばかりに興味を示すようになっていましたが、唯一この「いちご」は繰り返し繰り返し読むように頼まれました。
    平山和子さんの「くだもの」や「やさい」も読み聞かせ、それなりの反応はありましたが、なぜか「いちご」だけは別格扱い。
    今思えば、この時期には、まだ息子はいちごを食べたことはありませんでした。食べたことのないいちごと、その成長過程に対し、ここまで関心を示した理由はわかりませんが、いちごの苗が変化していく様子から、0歳児になりに何かを感じ取っていたのだろうなと思います。
    この絵本がきっかけに、我が家では毎年庭にいちごの苗を植えています。ほんの少ししか収穫できませんが、いちごの成長を見るのは5歳になった今でも息子の楽しみの一つです。

    掲載日:2016/02/09

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  • きれいな絵!

    4歳幼稚園年中さんの娘と,皮膚科の待合室に置いてあるこの絵本を読みました。
    いちごの絵がとても美しい絵本でした。
    いちご自体は普段食べることがあっても,いちごの花や葉や色づき方はなかなか見る機会がないので,絵本によって知ることができて親子で楽しめました!

    掲載日:2015/05/14

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  • きれいな絵

    平山和子さんの絵が繊細で美しく、細部まで見入ってしまいます。

    苺といえば表紙の苺の果実を思い浮かべますが、
    この本では苺の一生(?)が描かれていて、おもしろいです。

    読み手と苺の二人語りという点もユニーク。
    文字が色分けされているので、混同しません。
    読み聞かせる時は声色を変えて読みました。

    苺は春にしか手に入らないので、苺が買えない時期はせがまれると困りますが、これを見せて「ほらね、今は苺さんがこんな状態なのよ」と教えてあげると納得してくれるかも?

    掲載日:2015/05/06

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  • いちごだいすき

    いちごが大好きな息子に読みました。
    表紙はいちごの実ですが、本を開くと初めは苗のみ
    それが育っていちごになる。
    食べ物としてのいちごしか知らなかった息子は
    とても興味深そうにじっとみつめていました。

    いちごの実もぷっくり太って美味しそうで、
    息子はつまんで私や夫に食べさせたりして遊んでいます。
    また、ちょうちょうやてんとう虫も見つけては
    教えてくれるなど、読むたびに色々な発見があるようで
    一ヶ月近くずっとお気に入りで
    繰り返し読んでいます。

    本物のいちごの苗を見せたくなって、
    先日はいちご狩りに行ってきました。
    見て味わって、とても楽しんでいました。

    季節の果物を食べるだけでなく、
    その育ちから学ぶのできる
    とても秀逸な本だと思います。

    掲載日:2015/02/28

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  • くだもの

    いちごが大好きで、同じ平山和子さんの『くだもの』の絵本も好きな息子に。
    冬から始まり花が咲いて実がなって…だんだん美味しいいちごに近づく様子が書いてあります。
    肝心ないつも食べている赤い美味しいいちごの絵は最後にしか登場しないので、ちょっと早いかな…と思ったのですが、意外と喜んで見ています。
    赤いいちごに近づいてくると、にやにや〜としてきて、赤く美味しくなると嬉しそうな声をだして食べるまねをしています。
    何度も読んでいると予想ができるようになって、ますます楽しそうです。

    掲載日:2015/01/28

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