ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ポケットのたからもの」 みんなの声

ポケットのたからもの 作:レベッカ・コーディル
絵:エバリン・ネス
訳:三木 卓
出版社:リブリオ出版
本体価格:\1,500+税
発行日:2000年
ISBN:9784897847825
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • 本来の子供の姿

    ジェイは無口ですが
    自然の中が好きで観察しています。
    木の実や川の中、葉、石、毛虫、コオロギ。
    コオロギといっしょに小学校へいくこと。
    決して悪いことではないですよね。
    無機質な勉強をするよりも
    自然と触れることこそが
    本来の子供の勉強と思います。
    親として大人として考えなければいけません。

    掲載日:2011/06/02

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  • 子供の世界を壊さずに

    • 花ぶらんこさん
    • 40代
    • ママ
    • その他
    • 男の子11歳、女の子9歳

    主人公・ジェイは小学校入学を控える6歳。
    (ご存知の通り欧米では9月から新学年が始まります)
    彼のおうち(農家)の周りは丘だらけで
    探検するだけでお気に入りをたくさん見つけられます。
    そんな中、ジェイはコオロギを発見。そして友達になるのです。
    小学校に初登校の日、ジェイはコオロギをポケットに忍ばせて教室に入ります....。
    ジェイが丘を散策する間の描写が細かくて
    まるで景色が目の前に広がっていくような文章でした。
    初めての登校、期待と共に不安を膨らませる主人公に
    共感を感じながらコオロギがいつ先生に知られてしまうか
    ドキドキし、問い詰める先生に最初反感を覚えつつも
    素敵な大人だって分かって安心。
    とても長い文章なので高学年向き。大人にもぜひ読んでもらいたい。

    掲載日:2007/08/06

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