おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

The Kissing Hand〜キスのおまじない〜」 みんなの声

The Kissing Hand〜キスのおまじない〜 作:オードリー・ペン
絵:ルース・E・ハーパー ナンシー・M・リーク
訳:入澤 依里
出版社:アシェット婦人画報社
本体価格:\1,400+税
発行日:2007年07月
ISBN:9784573080096
評価スコア 4.73
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みんなの声 総数 10
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  • わが子にもキスのおまじないを・・・

    • 夜の樹さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳

    3歳の子供と読みました。

    幼稚園に行くとママを思い出して泣いてしまううちの子にはぴったりの絵本。
    本人も自分と主人公が重なって見えるようでとても気に入りました。

    手を洗っても消えないキスのおまじないがとても素敵です。

    掲載日:2011/10/11

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  • 絶版なんですね

    出版された時から気になっていた本です。

    読みたいと思っていたのですが近くの図書館になく、取り寄せたいと思っているうちに絶版になってしまいました。

    そこで図書館の相互貸借を通じて借りることにしました。

    開いてみてとても絵がきれいだと思いました。

    息子が学校へ行きたがらない日に、「Hくんの肩にはいつも見えないけれど、小さくなったお母さんがいるからね」と言っていたことを思い出します。

    それぞれの親子でそれぞれのおまじない、お母さんと離れても平気だよというものがあるのかもしれないと思いました。

    新学期の不安な時期に、離れていてもいつも見守っているんだよ、気にかけているんだよということを伝えられる本だと思います。

    まだ最近出たと言ってもいいほどの本なのに、絶版なのが惜しいです。

    掲載日:2010/04/14

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  • 同じことをしました!

    私のお気に入りの思い出の1冊です。

    学生時代にカナダへワーキングホリデイにきた時、
    本屋さんでふと目にし購入。
    温かくて、かわいらしいお話、
    そして何よりも愛らしいイラストに惹かれました。

    そんな私も5歳児の母親。

    その息子、あんなに楽しみにしていた幼稚園だったのに、、、
    実際始まると大泣きの毎日でした。


    この本を掘り出し、読んで同じことをしてみました。

    朝、泣いて「本物のママがいいー。」とは言われましたが、
    夜の読み聞かせでは「かわいいねー。僕もがんばる。」と言ってくれていました。


    素敵な母と子の物語です。

    掲載日:2009/10/30

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  • 色んな機会に読んであげたい!

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子6歳、女の子3歳

    久しぶりにキュンとくる絵本に出会えました〜!

    4月から息子も娘も新しい環境へ・・・。
    色々な期待と不安を抱えてる事でしょう。
    そして、新しい環境へ子供たちを送り出すママもやっぱり期待と不安でいっぱいです。

    この絵本にでてくるチェスターはお母さんと離れるのが嫌で学校へ行く事を嫌がります。
    そんなチェスターにお母さんがしてあげたおまじない。
    すごくいい^^
    想像しただけで心がポカポカ、ほこほこしてきます。

    タイトルと表紙で少し想像つくかな?
    ネタばれですが、手のひらにキスをしてあげるんです。
    お家が恋しくなったらほっぺたにあてて、「お母さんはいつも一緒にいてくれるんだ」って思ってねって。

    そっか〜!こんなおまじないがあったのか〜!!!と感動しました。
    横でお話を聞いてる息子もなんか嬉しそうな顔をしてね。
    私と目を合わせた途端、恥ずかしそうな顔をして手をさっと隠しました(笑)
    わざと知らんぷりしてたら・・・「ねぇねぇ〜・・・(モジモジ)」
    さらに知らんぷりしてたら・・・・「ねぇねぇ・・・しないの??(モジモジ)」
    露骨にキッシング・ハンドしてくれって^^

    入園・入学もそうだけど、お友達とのトラブルや何かで登園拒否、登校拒否を訴えてきた時など、その都度その都度この絵本を読んであげたいなぁと思いました。
    この絵本を読んだ次の日も照れながらこの絵本をリクエストしてきた息子です。
    この絵本は絶対に欲しい!!

    掲載日:2009/02/24

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  • 素敵なおまじない

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    但し書にこうあります。

    「この心温まる絵本は、1993年にアメリカで出版されて以来、子供のための名作として、たくさんの親子に読まれてきました。
    子供が幼稚園は学校に通うようになったり、あるいは子供をキャンプに送り出したりするような、ちょっとしたお別れのときに、子供だけではなく、親をも励ますための本として親しまれています。
    また、アメリカの幼稚園や学校では、始業式の日に、先生たちが、この本を子供たちに読み聞かせています。」
    その通りの絵本だと思います。

    お話は、初めて学校に行くことになったアライグマのチェスターが、おかあさんと離れるのが嫌でぐずっているところから始まります。
    どの子供にも経験があることだと思いますが、その時おかあさんが、チェスターにしてあげたおまじないがKissing Handなのです。

    どんなときでも、寂しさと不安を取り除く素晴らしいおまじないで、子供に対する愛情をひしひしと感じられるお話です。
    ただ、ビックリしたのは、森の学校の設定が、夜中に行われ、先生がフクロウだということ。
    国が違えばというところなのでしょうか。
    暖色系の色遣いの絵は、優しくてこの文にまさにぴったりの相性だと思います。

    入園前、入学前に読んで欲しい一冊です。
    また、絵本に「The Kissing Hand」のハートのシールも附録でついているという演出も憎いところです。

    掲載日:2008/08/13

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  • アイラブユーの手話も覚えちゃおう

    あらいぐまのチェスターが「学校になんていきたくないやい。おかあさんといっしょにいたいよ。」とグズグズ。
    そんなチェスターにおかあさんがおまじないを教えてくれます。
    離れていても心はいつも一緒にいるんだよ・・・と安心感を与えてくれる愛情あふれるおまじないです。
    学校に行くチェスターがおかあさんにもおまじないをしてくれる場面では思わずうるうるしてしまいました。
    娘が入園したばかりの頃に「おかあさん、ひとりぼっちになってさみしい?すぐかえってくるからだいじょうぶよ」と私をなぐさめてくれていたのを思い出してしまって・・・。
    子どもって本当にやさしいですよね。

    入園入学や、はじめてのおつかい、お泊り保育など、いろんな場面で活躍してくれそうなおまじないです。

    チェスターを学校へおくりだすあらいぐまのおかあさんの手は・・・なんとアイラブユーの手話のかたち。
    娘が赤ちゃんの頃に使っていたベビーサインにもあったのを思いだし、この機会に再び使い始めました。
    まだまだ不器用な指づかいで娘も一生懸命サインをつくって見せてくれます。
    ひとつ共通する手話を覚えるだけでも親子の関係がぐっと親密になりますよ。
    ぜひみなさんも覚えてつかってみてください。

    掲載日:2008/05/31

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  • 子供の心にお守りを持たせる方法。

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子14歳、男の子10歳

    子供達が 保育園や幼稚園に
    通いだした日の事を思い出しました。
    こんなおまじないを知っていたら
    子供達の心にお守りを持たせてあげられたのになぁ…。

    「お母さんと一緒に居たい」「学校へ行きたくない」
    そんな気持ちでいるアライグマのチェスターが
    お母さんから貰ったおまじないThe Kissing Hand。
    手を握れば…頬に当てれば…
    たちまちそこに 
    お母さんを感じる事ができちゃう素敵なお守り。
    百人力ですね。
    そんなお守りのおかげで学校へ行く事ができたチェスター。
    それまでは 自分の事で精一杯だったのに
    後半では お母さんを思いやる余裕すら出てきます。
    子供が不安を感じているときは
    お母さんだって同じ気持ち。
    そんな事を この絵本に出合った子供達に
    さらりと教えてくれる心配りが
    母としては ちょっと嬉しかったりしました。
    アライグマ親子の表情や 森の自然の様子が
    はっきりとした輪郭や鮮やかな色彩で描かれているあたりは
    子供達にも とても好まれそうな感じがします。
    入学や進級の季節を控えた今が
    この絵本の旬の季節であるように思われます。

    掲載日:2008/02/04

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  • じんわりと涙が・・・

    アライグマのチェスターは、お母さんと離れて学校へ行くのがさみしくて泣いていました。
    お母さんはチェスターに古くから伝わるとっておきのおまじないをしました。
    Kissing Hand 手の平にキスをするのです。
    そのキスのぬくもりは心にしみこんで・・・

    絵本を読み聞かせながら、息子にもKissing Handをしてみました。
    照れて喜んで、そして、チェスターと同じことをしてくれました。

    最後、息子が初めて幼稚園に行った日のことを思い出してじんわりと涙が出てきました。

    子どもにとっても、親にとっても、別れの時間はさみしいもの。
    でもこんな素敵なおまじないがあったら、ずっと一緒にいられますね。

    入園、入学するお子さんとお母さんを含めみんなに知ってもらいたい絵本です。

    掲載日:2007/11/10

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  • 手のひらが秘密

    • 花ぶらんこさん
    • 40代
    • ママ
    • その他
    • 男の子12歳、女の子9歳

    この絵本は、入学・入園、はもちろん
    新しいことへの挑戦する前の不安を抱えてる
    子供達に読んであげてほしいです。
    学校なんていい、おうちにいてお母さんと一緒にいたい
    お友達と遊んでいたい...。
    そんな甘えん坊のアライグマのチェスターに
    お母さんが教えてくれたおまじない。
    このおまじないでふと不安にかられても
    そっと手のひらを開けばいいんです。
    そして、思い出しました。我が子が初めて学校へ行った日のこと。
    きっと親だって送り出すのは不安ですよね。
    森の豊かさをきちんを描いていてイラストも素敵です。
    カナダでも良く本屋で見かける絵本。

    掲載日:2007/09/01

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  • 新学期シーズンにぜひに!

    久々に素敵な素敵な絵本に出会えました〜♪
    本屋で見かけ、速攻買わせてもらいました☆彡

    初めてお母さんの元を離れることになったアライグマのチェスター。
    不安で不安でたまらないのです。
    そんな時、お母さんはチェスターに素敵なおまじないを教えます。
    そのおまじないは、お母さんはおばあちゃんから教わり、おばあちゃんはおばあちゃんのお母さんから教わったものです。

    大人にとってもはじめての○○はすごい勇気のいること。
    小さな子供にとってはなおさらでしょう。

    そんな時、このお母さんのように大きな愛情で包んであげたい。
    そんな気分になる絵本でした。

    まだまだ甘えん坊な我が家の息子君。
    でも4月からは小学校なんですよね〜。
    早いなあ〜など、この絵本を読みながらしみじみ感じちゃいました。
    そして新学期シーズンにぜひに読んであげたい1冊となりました。
    アメリカで人気なのも納得のいく素敵な絵本でしたよ。

    掲載日:2007/08/06

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