キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

うさんごろとへんなつき」 みんなの声

うさんごろとへんなつき 作・絵:せな けいこ
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2004年
ISBN:9784569685038
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,006
みんなの声 総数 17
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  • うさんごろは強い!

    図書館で見つけて読んでみたところ息子がクスクス笑ったのはラストでした。うさぎがでぶでぶになった場面。でぶでぶという言葉が面白かったようです。
    他にも偽のお月様をやっつけるシーンも面白いです。なんといってもうさんごろは強いうさぎですから、かっこいいですね。
    でも、どこまで本当の話かしら?(笑)という具合です。面白かった。

    掲載日:2015/09/07

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  • 十五夜おつきさま

    9月になるとお月さまの本を見る機会が増えますが、十五夜のお月見の風景が楽しめる絵本は少ないです。
    この本はうさぎさんたちがススキやお団子を供えてお月さまを待つ姿をみて十五夜という行事を子供に教えてあげることができます。
    そして、内容もまたユニークでとっても面白いです。
    にせもののお月さまの正体を見て、息子は唖然、そしてうさんごろの強さに大興奮でした。

    掲載日:2015/10/05

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  • インチキな月(笑)

    せなけいこさんの絵本には、よくウサギが登場するのですが、この絵本の主人公も、「うさんごろ」という強くてでっかいウサギです。

    お話は十五夜。おもちをついて、季節の野菜をお供えして、さてお月様のおでまし・・・と思ったら、なんとこれがインチキな月!

    文章の中に何度も「インチキ」「インチキ」とあるので、子どもも私も思わず笑ってしまいました。あまり、子ども向け絵本には無い言葉ですよね・・

    「なむ うさはちまん だいぼさつ あじゃらかもくれん きゅうらいす てけれっつの ぱあ!」の呪文がツボで、何度も繰り返してみたくなります。

    みんなで一斉に礼をしている後姿はとってもキュート♪
    水が顔へざんぶり!!とかかる様子や、お月様が井戸から救い上げられてるのには大笑いしました。

    起承転結がしっかりしていて、本当に面白い。
    うさんごろの話の児童書も見つけて読みましたが、面白かったです。

    是非是非、うさんごろの絵本をシリーズ化してもらいたいなぁ〜!

    掲載日:2015/07/24

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  • ウサギ達とお月様の表情がとっても愉快。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子0歳

    もう、どのページを見ても可愛くて胸がキュンキュンします。本物のお月様とウサギ達とお星様達が乾杯をするページが特に。当たりはずれもあるけれど、やっぱりせなけいこ先生の絵本は最高ですね!偽物がスイカだったなら食べちゃえばよかったのに!

    掲載日:2015/02/20

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  • かんぱーい

    お月様が無事に救出されて皆で祝宴をあげて「かんぱーい」に、仲間に入れてほしくなりました。お星様も、うさぎさんもなかには飲めない子もいて考えているなあって感心しました。うさんごろだけ右手に人参、左手に葡萄酒と自分をみているようでした。あんまり食べ過ぎてでぶでぶになっちゃって、当分だるまみたいにごろごろしてたのもとても我が身のようで親近感が持てました。

    掲載日:2011/12/25

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  • にせものの お月さま

    お月見している うさんごろ。
    ところが、お月様の様子がなんか変。
    うさんごろがやっつけたら、色がはげて、すいかのお化けがでてきました。

    いつも穏やかなイメージのお月様。
    そんなお月様と、うさぎのドタバタ話は珍しいですね。
    とてもおもしろかったです。

    いよいよ今日は、十五夜です。
    本物の満月が見られるといいな・・・

    掲載日:2011/09/13

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  • にせの月の正体はスイカ!?

    うんさんごろといううさぎ達が、月をもてなすために月見のお食事とお酒を用意しますが、来たのは偽者。水で濡れたら、、、スイカ!

    月を救出してみんなで宴会しているところで娘も「よかったね〜、お月様」と言ってくれました。ちょっと言葉遣いが子供には難しいところもあったけど、楽しかったようです。

    なかなか良いと思います。

    掲載日:2011/05/18

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  •  ま〜なんて可愛いうさぎさんたちのお月見なんでしょう。
     お供え物をたくさんして、お月さまのお出ましを待つ、後姿にクスッとしてしまいました。
     さらに、お月さまに一同礼をして、まん丸フワフワのシッポが並んでいる姿にもウフフ。
     ところが、お月様の様子が変です。
     偽者と見破ったうさんごろの格闘に、思わず力が入ります。
     やつめの正体はいったい何?と興奮しながら、ページをめくっていた4歳当時の息子。

     本物のお月様が隠されていた様子に、ははも息子もビックリ。
     この後の、和やかなお月見パーティの様子にほっとしたのもつかの間、せな先生は最後まで読者をお話に惹きつけてくれます。

    掲載日:2010/09/20

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  • 十五夜に

    うさんごろと他のうさぎ達がお月見をしたけれど、
    なんだかお月様の様子が変だぞ……。

    昔話のような、でもちょっと面白い展開のお話です。

    せなけいこさんの絵本はどれも子供が夢中になります。
    どの絵本も同じような……とか、
    子供に人気の好きなキャラクターがいる、
    という訳でもないのに、惹きつけられるみたいです。

    読み聞かせや、十五夜のお月見に読むのにおすすめです。

    掲載日:2010/05/16

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  • 「あっ、へんなおつきさま!」

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子9歳

    今夜は十五夜。うさぎたちのお祭りです。

    「おつきさまのおでましーーー礼!」

    ところが、まんまるおつきさまは、にせものだった!

    にせもののおつきさまと、うさんごろの戦いが始まります。

    うさぎたちが、「礼!!」をした後姿が、
    とっても可愛いですね。

    おつきさまがにせものだってわかったとき、
    おばけで有名なせなけいこさんのことだから、
    きっと、何かのおばけかな?と思ってました。

    「やっぱり!」(^^)

    うさんごろに、化けの皮をはがされていました。

    本物のおつきさまが見つかって、
    改めてあたらしくお供えもして、「かんぱい!」

    で、めでたし、めでたし・・・と思っていたら、
    あんなラストが待っているなんて、
    ちょっとびっくりです。

    掲載日:2009/09/11

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