だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ムーミン谷へのふしぎな旅」 みんなの声

ムーミン谷へのふしぎな旅 作:トーベ・ヤンソン
訳:渡部翠
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1991年
ISBN:9784061878730
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,210
みんなの声 総数 3
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 実はこの絵本のあるページの挿絵が見たくて見たくて手に取りました。

    ムーミン谷へ旅するお話だからおなじみのムーミンたちはほとんど出てきません。
    道中もムーミン谷とはかけ離れた険しい風景だったりします。
    その、いつものムーミン物語とは対照的な要素が魅力的な絵本です。

    とうとうムーミン谷へたどり着くと、そこはまるで楽園です。
    そうなんです、この場面こそ私が見たくてしょうがなかった挿絵なんです。
    永遠の憧れの地です!

    掲載日:2014/02/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • 独特の気持ちよさ

    我が家にはかわいらしい雰囲気のムーミン本しかないのですが
    ムーミン、って結構シニカルだったりもする、と聞きます。
    今回、この絵本を読んで「ああ、こういった感じがそうなのね」と
    納得しました。
    タイトルの通りすごく不思議な感じなんだけど、怖くない。
    なんだか独特の気持ちよさがあります。
    私はスナフキンが好きなのですが、この物語の中でも、
    ふぶきをよけて楽しそうに過ごしているし、やっぱり素敵だなあって
    思いました。
    娘はこわがりの犬、メソメソと、おちびさん達を気に入っていました。

    掲載日:2013/07/31

    参考になりました
    感謝
    0
  • 綺麗な色使いで描かれたムーミンの本でつい買ってしまいました。綺麗だなと思っていたら、水彩画で描かれた・・・と書いてありました。うっすら、ぼんやりとした優しい絵です。大人の私でも引き込まれました。

    女の子がメガネをかけたことから、不思議なことが起こり森の中を進んでいくお話です。きみょうな大きなおじさんと出会ったり、急に夏なのに雪吹雪にあったり・・・

    最後に気球から降り立ったところはムーミン谷でした。その最後の絵がとても綺麗で美しいくもあり、とてもかわいくて大好きです。わくわくドキドキするお話でした。いつか子供と一緒に読みたい絵本です。

    掲載日:2012/11/07

    参考になりました
    感謝
    0

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『誰も知らない世界のことわざ』翻訳者・前田まゆみさんインタビュー

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.5)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット