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作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

The Peace Book ピース・ブック」 みんなの声

The Peace Book ピース・ブック 作・絵:トッド・パール
訳:堀尾 輝久
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2007年07月
ISBN:9784494022397
評価スコア 4.33
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  • Peace、平和。
    この言葉の意味をまだはっきりと理解できない息子ですが、この絵本を読んで伝わったかなぁと感じています。

    私も私で、今の生活は本当に恵まれているんだ、世界には食べ物に、住処に、困っている人たちがたくさんいるということをあらためて強く感じました。

    平和ってなあに。
    色んな音楽を聴くこと。
    痛いと言われて、ごめんなさいと言えること。
    たくさんの本を読めること。
    みんなが靴を履けること。
    お母さんに抱かれて、あったかい。

    具体的に、かわいい絵と共に描かれています。
    私も胸が熱くなったり、涙が溢れたり。。
    息子は「にこにこしてるね」と絵から平和を感じ取っているようでした。

    平和ってなあに。
    みんなが違っていい笑顔。
    あなたはあなたのままでいい。

    子どもたちみんなに、そして大人にも、この絵本を読んでほしいですね。

    掲載日:2007/10/19

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  • へいわって

    「へいわって なあに」で、続けられている、文章です。

    お昼寝
    自由でいること
    赤ちゃんが生まれること

    たくさんのことがありますが、どの場面の絵も、本当に幸せそうではありませんか。

    難しいテーマですが、子供にもわかりやすく書かれていて、とてもオススメできる絵本です。

    掲載日:2012/09/20

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  • へいわってなあに、子どもの望む平和とは

    • ことことりさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、男の子2歳

    平和って何だろう
    いざ伝えようと思うと、考えこんでしまう

    教育学者の堀尾輝久さんが翻訳した、アメリカでトッド・パールによって描かれたカラフルで楽しげな絵本
    シンプルだけど平和ってつまりは、そんなことなのかか、と感じさせてもらえる一冊と出会った
    子どものことばで伝えられる平和ってなぁに

    自らの中や近くにあって、
    手に入れることをあきらめたり、
    手放したりしないで生きる気持ちを認識すること、
    その力を育てることがいっそう必要と感じながら、戦後64度目の夏をすごし、出会った本のひとつ。

    そして、この秋、娘はこの中の一節を身に刻んでいることを教えてくれた

    娘がママの小さい時のお話して、というので、泣き虫だった話や、1人のお留守番の話や、お隣のおばさんの話をした。
    ママやパパがいなく泣いているときも、お熱で1人で寝てる時も、二人ともがお仕事で出かけてしまっている時も、お隣や近くのお家の大人が面倒をみてくれた話を聞いて
    「ママ、それは”平和ってこと”だね。平和がいっぱいあって、いいなぁ」と言った。

    絵本の『ピースブック』には、平和ってなあにの、問いかけの答のひとつに、困ったときに助けてくれるヒトがまわりにいることと書かれている。
    むむちゃんの、平和がたくさんあっていいなぁ、は、ステキな言葉。
    あの絵本が、むむちゃんにしっかりと入っていることと、たくさんの助けてくれるヒトがいるのは、うらやましいことと感じていることを知ることができた。
    夜の長話、そろそろお休みなさいしようか、と終わりにした。

    平和ってなあに。ピースブックは、子どもののぞむ平和って何かも、教えてくれる

    掲載日:2009/12/10

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  • 幼児にもたのしく・・。

    • ぴっころみさん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、女の子0歳

    平和に関するものは意外と高学年からが多く、
    とても難しい。
    特に戦争に関するものは大人が読んでも
    考えさせるものが多く簡単に理解できるものではないですよね。

    でも、争いがいけないと誰もがわかっているのにどうして
    今でもどこかで誰かが争っているのか。

    この本は、単純に平和とはどう感じるものなのか。
    ページをめくるごとにきれいないろんな色で教えてくれます。

    いろんな日常の楽しいことをただ単純に楽しいと思えることが、
    またそれを自分と違う誰かと素直に分かち合えるのが
    平和なのですね。
     でも、そんなことは3歳児には当たり前のこと。
    お友達と楽しく仲良く。喧嘩したら仲直り。
    大人より子供のほうが頭ではなく
    感覚と本能で理解していると思います。
     平和教育に、と購入した本ですが、この本は親にそんなことも気づかせてくれる一冊です。

    掲載日:2008/08/06

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  • 小さい子にもおすすめの平和絵本

    戦争・平和を扱っている絵本って結構ありますよね。
    でも私からしてみると、どうしてもまだ息子の年齢には難しいのではないか、テーマとして重いのではないかというのが多くて、なかなか読んであげていませんでした。
    だけどこの絵本は、5歳児でもわかる平和絵本だったと思います♪

    平和ってなあに?
    という問いに対して、平和を感じる事がらを具体的に書いてあるのです。
    そしてカラフルなイラストがあることで、
    平和ということを生活の身近なところから考えるきっかけ
    を与えてくれます☆彡

    平和ってなあに、
    違った音楽に耳を傾けること
    新しい友達を作ること
    色々な言葉でこんにちは

    など当たり前のことだけど、
    本当その当たり前であることが平和であると読みながらすごく実感してしまいました。

    そして何より最後の
    「人と違っていいんだよ、みんな自分が好きになり、困った時は助け合う。」
    この言葉に感銘をうけました。

    掲載日:2007/08/09

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