もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

こいぬのジョリーとあそぼうよ」 みんなの声

こいぬのジョリーとあそぼうよ 作:ダーリ・メッツガー
絵:マーガレット・シュトループ
訳:齋藤尚子
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2000年9月30日
ISBN:9784198612474
評価スコア 4.2
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みんなの声 総数 4
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  • イヌ目線で

    このお話はカワイイ二匹のイヌ目線でお話が進むお話でした。うちの子は最初何のお話か分かっていなかったのですが、犬がしゃべってるって教えてあげたら分かったみたいで、それからはこのお話を楽しんでいました。一年通してのお話だったので、いつ読んでも楽しめます。

    掲載日:2013/01/16

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  • やすらぎ

    見開きで描かれる四季に心が躍ります。
    花咲く木のブランコに乗って日がな一日本を読んでみたいと思いました。
    子供たちがイキイキしていて自然が美しく見ているだけで安らぎます。
    特に文が読めない幼い子も十分楽しめるのではないでしょうか。

    掲載日:2010/06/23

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  • 絵が素敵です

    子犬のジョリーと共に過ごす一年が季節感溢れる絵で描かれています。ジョリーはシュテフィという女の子と一緒に暮らしています。
    ある日、ジョリーはジョーカーというダックスフントとお友達になります。でもジョーカーには飼い主がいなく、ひとりぼっちで悲しそう・・・
    クリスマスの時に思いがけないことが起こります。

    ストーリーもさることながら、絵が素晴らしいです。
    見開きで一面絵が描かれているページも多く見応えがあります。外国の風景ですが、どこか日本の田舎を思わせる温かい絵が心を和ませてくれます。
    お話も子犬のジョリーからの視点で描かれているので、犬が好きな方には特にお勧めの絵本です。

    掲載日:2009/01/31

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  • あふれる季節感

    子犬ジョリーの視点でかたられる日々の出来事をとおして、
    季節の移り変わりが描かれているところが新鮮でした。
    降り積もった雪、咲き乱れる花、落ち葉・・・。
    どのページも、人々や犬、さまざまな動物が生きる村が細部まで描かれていてすごい!
    ジョリーと一緒に遊んでいる気分になりながら、季節感にひたってください。

    掲載日:2007/10/14

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