かさちゃんです。 かさちゃんです。
作・絵: とよた かずひこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
雨の日のおでかけも楽しくなるよ!

いろがみの詩」 みんなの声

いろがみの詩 作・絵:野呂 昶
出版社:戸田デザイン研究室 戸田デザイン研究室の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1988年11月
ISBN:9784924710283
評価スコア 4
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  • ひまわりいろ

    右ページいろ、左ページにいろの詩。ちょっと物足りないけれど、想像してみるのが楽しかったです。「ひまわりいろ」が大好きで、今の季節にピッタリで、目を瞑って想像に世界に入ってしまった私でした。向日葵が大好きで、太陽の大好きで、詩もよかったです!

       りんりんまわるたいよう

       りんりんまわるひまわり

       りんりんかがやくたいよう

       りんりんかがやくひまわり

    夏ってやっぱり暑いけれど、大好きです!

    掲載日:2013/08/30

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  • 一色の色とその色の詞が書かれている絵本でした。

    色の名前が一昔前の言い方っぽくて、なんだかグッと心にくる感じはありませんでした。
    ただ、色とその色に関する詞は素敵だなぁと思いました。
    色と詞から様々な想像力を膨らませてくれるように感じました。

    何かを感じるきっかけになる絵本だと思うので、一度は読んでみたいオススメの一冊です☆

    掲載日:2009/02/06

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  • こころでみるいろ

    微妙な色のイメージを詩であらわしています。

    黄色、といっても「たまごいろ」と「ひまわりいろ」は違います。繊細なちがいをじっくり見比べるのが、楽しかったです。
    「なんどいろ」なんて、とても日本的で風情のある名前だなと思いました。水彩絵の具をぼかしたような「いろがみ」は、たしかに納戸色で、見いってしまいました。
    「ぴんく」と「ももいろ」はこんなに違うのですね。

    こころでみるいろ 
    みみできくいろ 
    かぜにとけるいろ、
    しっかり見なければ、感じることができない色なんだなと思いました

    掲載日:2007/12/03

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  • 想像力が広がります

    • OPENさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子10歳、女の子4歳

    絵本を開くと、右側は、ただ一色で塗られています。左側には、その色の、詩(うた)が書かれています。詩を読みながら、そのテーマの色を見ていると、頭の中いっぱいに、その色が広がります。大人も、心がリラックス出来る一冊だと思います。

    掲載日:2002/04/11

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