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作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

とりかえっこ!ねずみくんのチョッキ自信を持っておすすめしたい みんなの声

とりかえっこ!ねずみくんのチョッキ 作:なかえ よしを
絵:上野 紀子
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1999年09月
ISBN:9784591061541
評価スコア 4.19
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みんなの声 総数 30
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  • ねずみくんのチョッキって・・・

    今回もねずみくんのチョッキが主役です!!
    ねずみくんのチョッキは、今までのシリーズで
    のびちゃったり、色があせっちゃったり、いつも
    ひどい目にあってしまいます。
    大切なチョッキなのに、今回はほかの動物たちととりかえっこ
    してしまうんです。
    でも最後にはちゃんとねずみくんのもとに戻るんですけどね!
    もう、ねずみくん、チョッキ大切にしてよ!!と言いたくなる
    絵本でした!!

    掲載日:2013/09/26

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  • このシリーズは好き

    このシリーズは大好きでよく借りてます。

    今回もとっても面白いです。
    チョッキと次々に交換していく様子が
    動物たちの表情から困ってる様子がうかがえて文字は
    少ないけど本当楽しめる絵本です。

    ネミちゃんもまさかの「いや」
    理由を聞いて納得。
    二人仲良くいつまでもお幸せに。

    掲載日:2013/07/26

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  • とりかえっこしたら・・・

    ねずみくんが、自分のチョッキを風船と交換したことから、お話が始まります。
    チョッキ→風船→ボール→リンゴ→ギター→ヨーヨー、そしてチョッキに戻ります。
    ネズミくん以外は、交換したことをチョッピリ後悔しているようです。

    文章はシンプルです。
    どこにも、交換こを「失敗したー」なんて書いていません。
    絵をよく見て、動物の表情から読み取ったり、大人がフォローしてあげると、より楽しめると思います。

    掲載日:2011/09/26

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  • ねずみくんだけ得しちゃった・・・・

    「とりかえっこしよう」とねずみくんが次々と物をとりかえっこしていきます。「とりかえっこしょう」「うん」「ん!」の繰り返しが面白いと思いました。納得して取り替えたものの、なんだか元のものがよかったなあって損した気分になって合点がいかない気持ちが理解できました。豚さんと取り替えた林檎だって林檎をかじってしまっているのにライオンくんのギターを取り替えてねずみくんだけ一人得した感じなのに最後には、ねずみくんは、最初に着ていたねずみくんのトレードマークの赤いチョッキを着てるし、ねみちゃんにお花までプレゼントされて、やっぱりねずみくんだけ得した感じでした。ねみちゃんのように、「いや!」と言う勇気を持ちたいと思いました。ピンクの縁取り、左がピンクも可愛いと思いました。

    掲載日:2011/05/10

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  • くりかえし

    • みっくるみさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    ねずみくんのチョッキシリーズの一冊。
    それを好きな娘が選んだ本です。

    この本も「とりかえっこしよう」「うん」と言った決まり文句
    のとりこになった娘は、一度私が読んだだけで次からは
    一人で読み進めていました。


    繰り返しの言葉がやみつきになるなんだか不思議な本です☆

    掲載日:2009/12/17

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  • とりかえっこはたのしいな! ん!

    • びえんさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子4歳

    ねずみくんがじぶんのチョッキとあひるくんのふうせんをとりかえっこ。
    とりかえっこはたのしいな、ルンルン というねずみくんと
    なんだかチョッキがちいさいな ん! というあひるくん。

    ねずみくんはふうせんとボール、ホールとりんご、りんごとウクレレ、
    ・・・・と次々にとりかっこを楽しみます。

    でもおともだちはとりかえっこしたものがなんだか「ん!」と思うもの
    だったみたい。
    ねずみくんのルンルンと次のページのおともだちの「ん!」の表情の
    対比を4歳の娘はとても楽しみました。
    あぁ、もうこういうおはなしがわかるようになったのねと
    発見もあり、私も楽しく読み聞かせました。

    娘は私が読んだあと自分でページをめくり、何度も読み返して楽しみました。

    掲載日:2008/10/16

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  • 奥が深いな〜

    「ねずみくんのチョッキ」シリーズが大好き!!
    子どもよりも、私が好きでよく借りてきます。
    毎回、どんな“オチ”なのか楽しみ!!

    今回は、「ん!」の中に含まれた沢山の言葉。
    シンプルな文章と絵が、想像を膨らませます。
    シンプルなのに、何度読んでも飽きないですね〜奥が深いです。

    2歳の息子には、この奥深さは理解できていませんが
    特徴のある親しみのある動物が、次々出てきて「とりかえっこ」するのは楽しいみたいです。

    今回もねみちゃんが可愛い!!
    「いや!」っていう言葉は、こんな時に使うんだよな〜って
    イヤイヤ期の息子を見て、心の中で思っています。

    掲載日:2006/09/30

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  • どうぶつたちの表情が!

    おなじみ「ねずみくん」シリーズ。
    隣の芝生は青い…なんて言葉がありますが、人がもってるものって、とっても魅力的に見えます。(特にオモチャ類)この辺のところが実に上手に描かれているなと思いました。

    「とりかえっこしよう」「うん」と応じた動物たち、次のページの表情がとっても愉快。それに比べてネズミ君のうれしそうなこと。背景のないシンプルな絵だけに、心の内がストレートに届いてきますね。

    ”したたか”という言葉より、”無邪気”っていうのが似合うネズミ君。ガールフレンドの手を取って退場のラストには、思わずニヤリとしてしまうよ。

    掲載日:2005/08/18

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  • とりかえっこ

    この絵本は13巻目で12巻目の発行から12年ぶりの
    発行となった絵本です。
    ねずみくんの絵本シリーズがはじまり、25周年という
    記念の年に発行された、記念すべき一冊です。

    お話は自分のチョッキとあひるくんのふうせんをとりかえっこから始まり、次々に出会う動物達ととりかえっこをする
    お話です。次はどんな動物が出てくるのかな?どうなって
    しまうんだろうか?というワクワク感がこの絵本には
    あります。


    掲載日:2004/12/15

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  • 自分のチョッキとあひるくんのふうせんをとりかえっこしたことから始まるこの事件。
    ねずみくんったら、うまい具合にわらしべ長者のようにどんどんとりかえっこしていきます。ライオンさんには、食べかけのりんごなんか渡しちゃったりして・・・。よくとりかえっこしてもらえたなぁ。
    最後にねみちゃんにとりかえっこを断られた時は、ひやひやしましたが、心優しいねみちゃん、ねずみくんへのプレゼントだったなんて・・・。
    とりかえっこした後の「ん!」と首をかしげて悩む動物達の顔がなんともおかしいです。娘も「ん!」と言ってマネをしていました。とてもわかりやすい内容なので、シリーズの中でも、早くから楽しめる1冊ではないでしょうか。

    掲載日:2004/08/10

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