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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

オバケちゃんねこによろしく」 みんなの声

オバケちゃんねこによろしく 作:松谷 みよ子
絵:いとう ひろし
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1991年04月
ISBN:9784061952829
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • オバケちゃんのルーツ

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子10歳、男の子8歳、

    息子が気に入ってるオバケちゃんシリーズの第2弾です。
    今回は「ねこによろしく」という挨拶をするオバケちゃんですが、
    どうして「猫によろしくと」いう挨拶をするのか自分でもわからなくて旅に出ます。
    白い猫のホワイや、海の生き物たちなどたくさんの出会いを重ねながら
    自分のルーツを探ります。

    いとうさんのかわいい絵とは裏腹に、ちょっぴり切ないストーリーです。
    まさか、オバケちゃんにオバケじゃない時があるなんて考えませんでした。
    まだまだ続編があるようですが、人情を大事にするオバケちゃんのルーツが明かされて、
    ますます、物語に深みが増してきたと思います。

    掲載日:2012/05/25

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  • 意外に深い

    テレビ絵本で見て以来、ずっと気になっていたオバケちゃん。テレビでは放映されていないシリーズ2作目の話です。

    オバケちゃんは礼儀正しいオバケ。「こんにちは、かいじゅうじゃありません。ぼく、オバケちゃんです。ねこによろしく」というのが定番のあいさつ。でも、どうして「ねこによろしく」と言うようになったのでしょう。

    オバケちゃんは、なぜ「ねこによろしく」と言うようになったのかを知るために旅に出かけます。

    オバケちゃんが「ねこによろしく」と言うようになったいきさつを語るくだりは、しんみりとして少し悲しくなりました。児童書ですが、中に込められたものは、意外に深いなあと思いました。

    ただかわいいとだけ思っていたオバケちゃん、オバケちゃんにも悲しみがあったのだと感じました。

    掲載日:2007/09/23

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