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オバケちゃん学校へいく」 みんなの声

オバケちゃん学校へいく 作:松谷 みよ子
絵:いとう ひろし
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1993年
ISBN:9784061952874
評価スコア 4
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  • 昔の学校探検

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    いとうひろしさんが絵を書いてるので借りてみました。
    オバケちゃんが廃校寸前の校舎に探検に行きます。そこでであった時計をつけたオバケとの交流を描いています。

    甲・乙・丙、丁、などの通知表の用語が出てきたり、時計をつけたオバケのおじいちゃん世代のことが沢山でてきます。きっと、松谷さんはこのお話を通して昔の学校のことを今の子供たちにも知ってほしかったのかもしれません。

    廃校になる学校を舞台にした通知表探しは、ほのぼのとしていてよかったです。でも、最後に本当に通知表は枕元においてよかったのかな?と、少し思いました。

    絵もかわいく字のボリュームもそれほど多くないと思うのですが、
    結局我が家では私が下の子も含めて二人に読み聞かせる羽目になりましたが、物語が好きな低学年の子なら、あきさせないストーリーとかわいい絵でひとり読みにいいと思います。

    掲載日:2009/02/13

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  • とても楽しいオバケちゃんシリーズ

    オバケちゃんシリーズの第7作目。オバケちゃんは、古い小学校の校舎でほたるが出るという話を聞きます。見に行ってみると、それはほたるだけはなくて、火の玉でした。

    普通、火の玉と聞くと「こわい」と思うのですが、「オバケちゃん」シリーズに出てくる火の玉に限ってはこわくありません。

    たくさんの火の玉の中に時計つきの火の玉がいました。何だか不思議そうですよね。この不思議が何であるのかは、読んでのお楽しみです。私は読んだ後、「なるほど、そんなこともあるかもね」と思いました。

    小学校1、2年からということですが、長い話に慣れてきた5歳ぐらいからお勧めします。

    いとうひろしの描くオバケちゃんが実にかわいいし、松谷みよ子の文がテンポがよく、長さを感じさせません。

    どの本から読んでも、オバケちゃんシリーズはとても楽しいです。あなたもきっとオバケちゃんのファンになりますよ。

    掲載日:2007/09/06

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