だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

あめだま」 みんなの声

あめだま 作:新美 南吉
絵:長野 ヒデ子
出版社:にっけん教育出版社
本体価格:\1,300+税
発行日:2003年
ISBN:9784434030314
評価スコア 4
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  • 素朴であたたかい

    おさむらいの話がふたつ。

    大きくて、こわそう…。
    粗暴そうなおさむらい達。
    荒っぽい動きに、思わず目をつぶってしまいそうになります。

    でも、その裏にあるのは、優しさと人間味。
    そのギャップに、なんともいえない、あたたかさを感じました。

    このおさむらい達の素朴であたたかな雰囲気には、長野さんの絵が、とてもよく似合うなと思いました。

    掲載日:2016/01/18

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  • 兄弟げんか

    この手の兄弟げんかはどの家庭でもあるでしょうし、
    我が家でも日常茶飯事です。
    おさむらいさんがいた時代も変わらなかったのですね。
    あめだまをめぐっての兄弟げんかで、切られるのは
    あめだまでホッとしました。ホッとしたあめだまは
    どんな味がしたことでしょう。

    掲載日:2013/06/14

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  • 怖い顔の武士が意外に、、、

    怖い顔をした武士が意外に優しく親切で、飴玉を奪い合う子供のために、刀で飴を半分にしてくれる。

    意外性があって面白いです。絵は可愛いタイプではないので、男の子向きの絵かもしれません。

    掲載日:2011/04/16

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  • こどもにゃかなわん

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子10歳、男の子8歳

    この絵本には、あめだま と、げたにばける の2つの童話が書かれています。

    表題のあめだま。
    うちの二男も、8歳になるのにいまだに飴が大好き。

    このおはなしに出てくる兄弟はもっと小さそうだから、ひとつしかないあめだまをとりっこするのは、当たり前でしょうね。

    それを解決したのは・・・!!!

    げたにばける も、たぬきのこどもが化けてるものだから、げたからしっぽが出てるのがおかしい。

    新美南吉さんの作品は、心温かくなるようなお話なので大好きです。

    掲載日:2010/12/13

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  • 強面のさむらいだけど

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子13歳

    新美南吉の幼年童話よりごくごく小さな作品2作が収録されています。
    どちらも強面のさむらいが登場するのですが、
    実はなんとも人情味のあるところが笑えますね。
    そもそも表紙で題名とのギャップに、思わず手に取ってしまったのも事実です。
    『あめだま』は、小船で乗り合わせたさむらいの行動がなんとも愛嬌があります。
    刀を出したところなどは、こちらまで身構えてしまいましたが、
    何というユーモラスな展開なのでしょう。
    『げたにばける』も、涼しい顔でこだぬきをあしらう様子が
    粋です。
    読み聞かせの、ちょっとした時間つなぎにもぴったりだと思います。

    掲載日:2009/01/20

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  • おさむらいさん

    新美南吉の短編童話「あめだま」と「げたにばける」の2編が収録されている絵本です。どちらもさむらいが主人公なのですが、長野さんの絵は、<おさむらいさん>という響きがぴったりな感じです。
    「あめだま」は、幼い二人の子を連れた母親の乗る渡し舟に、いかめしいさむらいが同乗する話。さむらいが居眠りをしている最中に、子ども達が、あめだまをめぐって騒ぎ始めます。
    「げたにばける」は、下駄の緒を切って困っているさむらいが、道ばたに落ちていた下駄に履き替えるのですが、この下駄は、子狸が化けたものでした。
    どちらも、さあ、どうなる!という気持ちの盛り上がる、よくできた話です。その中に、人間の親子、たぬきの親子のふれあいが、温かく描かれ、さらに<さむらい>という素材が存分に生かされています。
    早く子どもの前で、やってみたいものです。
    「あめだま」は紙芝居にもなっているとのこと。ぴったりのネタだと思います。

    掲載日:2007/08/19

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