かさちゃんです。 かさちゃんです。
作・絵: とよた かずひこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
雨の日のおでかけも楽しくなるよ!

つきよに」 みんなの声

つきよに 作:安房 直子
絵:南塚 直子
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1995年04月
ISBN:9784265037704
評価スコア 4
評価ランキング 21,059
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  • 季節を選んで読むのも楽しい

    私の好きな安房直子作品です。

    「きつねの窓」「青い花」などが収録されています。

    「青い花」では、傘が売れるので心をこめつつ傘を作るのを忘れてしまった傘屋。

    安房作品には、よく職人の世界が登場します。効率や利益優先で心を忘れてしまう怖さを感じます。青い傘のイメージが鮮明に残りました。

    「きつねの窓」では、絵本を読んだ後と同じ様に、息子が指で窓を作っていました。

    「ひぐれのお客」を読んだのは初めてで、裏地を買いに来たねこが木枯らしに乗ってやって来たことや、探している裏地が「ストーブの火の色」というのが、いかにも安房作品らしい表現だと思いました。

    「やさしいたんぽぽ」は春、「青い花」は梅雨時、「ひぐれのお客」は冬という具合に季節を選んで読むのも楽しいと思います。

    掲載日:2009/03/06

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  • 妖精さんたちの話

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、女の子4歳

    かわいい絵に引かれて娘が図書館から借りてきました。

    花の妖精たちの話でした。
    花のお世話をするためにお勉強をする花・葉っぱ・根っこの妖精たちが3人一組になって1つの花を育てるまでが
    話になっていて
    すごくファンタジーでした。

    花や木を見ると「ここにも妖精さんがいるのかな?」
    と、かわいい感想を言ってくれる娘に
    妖精さんが見えるといいね〜と、思う母でした。

    掲載日:2007/08/19

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