しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

わたしの庭のバラの花」 みんなの声

わたしの庭のバラの花 作:アーノルド・ローベル
絵:アニタ・ローベル
訳:松井るり子
出版社:らんか社 らんか社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1993年
ISBN:9784915632907
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 6
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  • ふしぎなえほん

    絵はすごく綺麗ですが、決してこどもウケする感じではありません。
    エレガントで大人な感じです。
    なので、4歳の娘は最初の1ページ、2ページと見向きもしませんでした。
    それでも、めげずに
     
      これはわたしの庭のバラの花。
      これはわたしの庭の、バラの花でねむるハチ。
      これはわたしの庭のバラの花でねむる、ハチに日かげをつくっている、すっとのびたタチアオイ。
      これはわたしの庭のバラの花でねむる、ハチに日かげをつくっている、すっとのびたタチアオイの
      わきの、まるいオレンジいろの・・・

    と、積み上げて積み上げて読んでいくと、そのリズムに娘が食いついてきました☆
    もう、読み聞かせるほうも大変です。早口言葉のようです。
    アナウンサーって、こんな感じ??と頭をよぎりました。
    そして、絵も細かくみるとすごく楽しいです。
    一輪のバラの花に始まり、部分から全体へ視野が広がっていく感じです。
    そして、文章の流れにも慣れ、口もつかれた頃、見事に展開がかわります。
    一見、地味ですが、なかなか味わい深い不思議な絵本でした。

    掲載日:2010/09/29

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  • 日本人には絶対にウケる!

    • 洋梨さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子5歳

    表紙は、とってもエレガントなバラが描かれています。
    ところが、、、ひらいてビックリ!
    まさか、こんなに楽しめる絵本だったとは!!

    日本人なら誰もがハマってしまうような、
    テンポある言葉なので、子供はモチロン、
    読み聞かせする側も、とっても楽しくなる絵本です。

    「これはわたしの庭のバラの花」
    「これはわたしの庭のバラの花でねむるハチ」
    「これはわたしの庭のバラの花でねむる、
     ハチに日かげをつくっている、すっとのびたタチアオイ」

    ページをめくるごとに、どんどんどんどん、花と
    言葉が積み重なっていきます。これは面白い♪ハマります!

    ラストも、ちゃんと「オチ」があって、笑えます!!
    5歳の娘の、この夏の大ヒット絵本となってます。
    何度も何度も読まされています。

    掲載日:2007/08/20

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    1
  • 意外にも衝撃な笑劇な展開

    • ベーベさん
    • 30代
    • その他の方
    • 長野県

    美しいバラと、花々の絵と積み上げ歌がすばらしい上に、
    最後のオチがこれまた最高でした。
    子どもも大人も楽しめると思います。

    猫のショウゲキの瞬間と、その後の情けない表情に、
    なんとも言えない愛着を感じて、何度も何度も笑いました。

    掲載日:2010/02/16

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  • 私の方が楽しめた一冊

    詩的な文章に、一つずつ増えていくお花が印象的でした。

    息子はあまり興味を示しませんでした。おもしろくなかったというよりは、他に興味を惹かれることがあったからだと思います。

    女の子だと喜んで見てくれるのかもしれません。私の方が楽しめた一冊です。

    掲載日:2009/02/04

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  • 表紙とのギャップが・・・

    私も大好きな花、バラ。お引っ越し後、庭の花壇一面にバラを植えたついでに・・・
    前々から本棚からの出番を待ってたこの絵本を取り出して息子と一緒に楽しみました。

    友人からの頂き物の為、中を覗くのは今回が初めてだったので
    この、気品あふれるバラの挿絵、「エレガントで素敵!きっと
    果てしなくつづく花の世界が待ってるのね〜」
    なんて期待しながら読んでみると・・・

    「わ〜お!」(息子と一緒にたまげてしまった!!)
    表紙とのギャップがあ・り・す・ぎ!!
    だからといって、決して下品な絵本ではないですよ〜。
    皆さんがわかりやすい表現で言うとすると・・・『これはのみのぴこ』風。
    「わたしのにわのバラのはな〜」と始まり、その庭で咲き誇る花々や
    虫たちの様子を付け足しながら繰り返し繰り返し〜♪
    最初はゆっくりとお花を楽しみながら読んでた私も、だんだんと読むペースが早くなっていって
    息子も一緒になって大爆笑しちゃいました (^◇^)
    読み出してから、読み終えるまで、もう止まらない!
    一気に読まずにいられない!!
    (どうやって、ここまで正確に早口で読むことができたのか?自分でもビックリするほど)
    まんまと、表紙に騙された〜!って感じる、エレガントかつ、
    かなりはまってしまった自分に気が付く、「やられた〜!」の絵本でした!
    きになって仕方ない方は、是非、楽しんでみてね☆〜(ゝ。∂)

    掲載日:2008/04/16

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  • つみあげのことばが楽しい

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子8歳、男の子4歳

    マザーグースの歌のように、次々に積み上げていく言葉が楽しい本です。
    バラの花に始まる数々の花の登場に目も心も奪われます。
    最後まで積み上げ言葉で終わるのかと思ったら、最後は、しっかりおもしろさが残されています。お楽しみに。

    言葉が積み上げられているので、文字量は若干多めでしょうか。でも、読み始めるとリズムづいて読めるので、読むほうも聞くほうもノリノリになれそうです。

    原書でも、ぜひ読んでみたい本です。

    掲載日:2007/11/02

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