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作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
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岩波少年文庫 カッレくんの冒険」 みんなの声

岩波少年文庫 カッレくんの冒険 作:アストリッド・リンドグレーン
訳:尾崎 義
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\720+税
発行日:2007年02月
ISBN:9784001141221
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,210
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  • 夏休みのお話

    一巻のお話から一年が経過しているという設定なのですが、なぜか?カッレくんたちは13歳のまま、その辺が息子に読み聞かせをしていて腑に落ちない点でありましたが、読み進めればそんなことは気になりません。

    殺人事件の犯人を目撃してしまったエーヴァ・ロッタ。犯人が登場した時の緊張感。先がとても気になりました。

    伏線がはりめぐらされていて、赤バラと白バラとの戦いも何気ない形できいてくるのがさすが。

    先に、三巻の方を読んでしまったので、カッレくんシリーズがこれで読み聞かせ終了というのを悲しんでいる息子です。

    ちょうど夏のお話なので、夏休みに読むのにちょうどいいのではないかと思いました。

    掲載日:2012/07/22

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  • 面白いです〜〜!

    • クワ山さん
    • 30代
    • ママ
    • 長野県
    • 男の子3歳、女の子0歳

    カッレ、アンデス、エーヴァ・ロッタの白バラ軍対シックステン率いる赤バラ軍の対決、その名もバラ戦争がきっかけで、本物の殺人事件に巻き込まれてしまう。

    リンドグレーンが好きで、別のシリーズが大好きだったのですが、大人になってからこのシリーズがあることを発見して、実は最近読んだものなのです。しかし、児童書と侮るなかれ!夜なべして一気に読みました。スリル満点です。

    掲載日:2007/10/03

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  • かけがえのないもの

    私が小学生の頃の愛読書でした。どうしてあんなに夢中になったのかな、と今思い返してみました。きっと、カッレくんたちがとても身近にかんじられたんだと思います。本を読みながら、自分も仲間になったような気がしてたのでしょう。
    赤バラと白バラは普段は熾烈な戦いをしていますが、いざというときには、すぐに仲間になれます。このバランス感覚というのは、生身の人間同士だからなんですね。、エーヴァロッタを人質にとられて、カッレくんが犯人に声をかけられた時の機転は、忘れられない場面です。瞬間的にあれだけの行動がとれるなんてすごいです。まさに赤バラと白バラのお手柄です。仲間たちと「けんか」を楽しみながら外で遊ぶことが、子供にとってどれほどかけがえのないものかを感じる本です

    掲載日:2007/08/26

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