大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

ミオよわたしのミオ」 みんなの声

ミオよわたしのミオ 作:アストリッド・リンドグレーン
絵:イロン・ヴィークランド
訳:大塚 勇三
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\2,200+税
発行日:1967年
ISBN:9784001150735
評価スコア 4
評価ランキング 22,256
みんなの声 総数 1
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 主人公は9歳

    中学年以上向きにちょうどよさそうな本がたくさんあるリンドグレーン。

    ただ、子どもだけだと表紙の感じから手に取らないかなと。こういう本こそ、読み聞かせして読んであげたいなあと思っています。

    ボッセは、養い親に育てられていましたが、はるかな国行きの葉書の投函を頼まれたことがきっかけで、はるかな国へ行くことになります。

    実はミオははるかな国の王子だったのです。

    「ピッピ」シリーズと比べるとお話のトーンは暗めです。

    昔話的な展開で、前半部分が長いというのは昔の本に見られる特徴だなあと思いました。

    今時の展開が早くてめくるめく変わるというのではなく、じわじわとお話に入って行くのも昔のお話の特徴ですね。

    それだけにゆったりとお話の世界に浸ることができる気がしました。

    ミオは決して勇気のある少年ではないのですが、友だちのためみんなのために頑張る姿が印象的でした。

    ちょうど「かくれ山の冒険」を読み終わった後だったので、昔話をうまく取り入れた展開に通じる世界観を感じました。

    他のリンドグレーン作品ンも息子と共に読んでいきたいです。

    主人公は9歳なのでその周辺のお子さんに読んでいただきたいなあと思います。

    掲載日:2010/06/16

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。
  • クリスマスのほし
    クリスマスのほし
     出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
    クリスマスのプレゼントに!森の仲間たちとトナカイのトニーの素敵なクリスマスのおはなし。


第12回 『あったかいな』の片山健さん

みんなの声(1人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット