もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

魔女たちのあさ」 みんなの声

魔女たちのあさ 作:エドリアン・アダムズ
訳:奥田 継夫
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1992年
ISBN:9784752040248
評価スコア 4.22
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みんなの声 総数 8
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  • 環になって楽しむ魔女たち

    『A WOGGLE OF WITCHES』が原題。
    WOGGLEは、革の環、という意味。
    夜に活動する魔女たちの様子が描かれます。
    夜が始まると、「おはよう」というわけです。
    魔女といっても、女子高生のような快活さ。
    ほうきさばきも軽やかです。
    だからこそ、環になって、踊るのですね。
    地上で遭遇したのは、ハロウィン仮装の子どもたち。
    魔女たちを驚かすなんて愉快ですね。
    終始暗い画面ですが、魔女たちの快活さに、夜の世界の楽しさを感じました。
    文章も洗練されていますね。
    ちょっと大人の味わいですが、幼稚園児くらいから楽しめそうです。

    掲載日:2016/10/26

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  • 怖がりの魔女

    2歳の息子に図書館で借りてきました。

    魔女というだけで、怖がっていた息子です。
    最初のページの魔女の絵が怖かったのかな?!

    ですが、内容はとっても面白い!
    人間の子供の仮装行列に怖がったりして
    魔女って可愛いと思ってしまいました。

    息子も「怖くなかった〜」と言ってました。

    掲載日:2014/04/16

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  • まじょのしゅうかい

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     こどもが2才の頃、公園でともだちが数名できました。毎日朝から晩までいっしょによく遊んでいました。そしてある月の13日を境に、母たちは月に一度、黒ずくめの衣装で夜出かけるようになったのでした。この絵本はちょうどその頃、手渡されたものです。こどもらは母から「魔女の集会です」と、告げられふるえあがっていました。この絵本をこどもに読んであげると「ねえ、ほうきもってるのかな、母・・」。 魔女がこどものハロウィーンを怖がるページ、正直に理解できるのです。一日中クタクタになって、こどもの世話をしてくれて、ありがとう。感謝。

    掲載日:2013/12/05

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  • この作者はきっととても魔女が好き

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    この作者は魔女が好きなんだろうなと、つくづく感じました。
    登場する魔女たちの1人1人がそれはそれは生き生きと楽しげに描かれていました。
    西洋のどこかの森に本当にこんなふうに魔女たちが住んでいて、夜中にこっそり遊びに出ていたら、めちゃくちゃ楽しそうです。
    私はこういう楽しい魔女たちが大好きです。

    この作品に使われている紙質は絵本向きな気がします。
    字の大きさもフォントも読み手に見やすく読みやすいです。
    魔女たちが活動しているので、夜の絵で全体的には暗い色合いですが、線がわかりやすくはっきりしているので、遠目も意外と聞きます。
    この時期(秋)の学校などの読み聞かせにも、いかがでしょうか?小学校中学年くらいからお薦めできます。

    掲載日:2013/09/18

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  • ハロウィンに

    みんなが思う魔女ってこんな感じ、と思うような、これぞ魔女という感じがしました。
    暗い森の中、魔女たちは「おはようございます。」と目を覚ます。
    怖がられるのは魔女たちのはずですが、この日ばかりは、こどもたちの仮装に魔女たちのほうがびっくり。

    魔女たちの起きてる夜のお話。月明かりだけの暗い夜が描かれています。
    夜の空を飛んでる魔女たちはなんだか素敵です。

    掲載日:2012/09/21

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  • 闇の世界がお似合い

    森の暗闇のそのまた奥に住んでいる魔女たちは、やっぱり夜の闇の世界がお似合いだと思いました。一列に綺麗に整列して飛んで行く魔女たちはきちんとしているので驚きました。お月様で休憩する魔女たちを見回すお月様の目が印象に残りました。子供たちが変装した仮装行列を怖がる魔女たちが可愛く見えました。お腹を空かせた魔女たちにも微笑ましく思いました。

    掲載日:2011/08/09

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  • お月様の上での休憩

     ケルト人の1年の終わりは10月31日。
     収穫感謝祭です。
     この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、聖霊や魔女が出てくると信じられていました。
     この祭りがカトリックに取り入れられ、ハロウィーンになったとか。
     
     森の暗闇のそのまた奥に住む魔女たちは、人々が眠りに就く頃、起き出して“魔女たちの朝”をむかえます。
     色調は、人間生活の夜が中心ですから、暗めですが、一夜の中での
    日の出にに向かっての微妙な空模様の変化が素晴らしい。
     小さいお子さんは怖がるかもしれませんが、魔女を楽しく理解できそうな6歳頃からがお薦めです。

     たくさんの魔女が、土を蹴ってほうきにまたがり、空へと飛び立つ姿が素敵です。
     読んでいて、いるんじゃないかと、思っちゃいます。
     縦列飛行、隊列飛行、思い思いの飛行が楽しそう。
     お月様のまわりをおどる姿も、お月様の上での休憩も何とも邪気がなく可愛らしい。 
     
     地上にふわりと着地する姿も、かっこいい。
     トウモロコシ畑で、出会ったこどもたち。
     彼らが仮装し、カボチャのランタンを持っていたのに、震え上がっているのもまた楽しい。
     魔女堪能の一冊でした。
     ハロウィーンの近いこの季節にいかがでしょうか。
     飛行中の魔女たちの声に息子は笑っていました。

    掲載日:2009/09/29

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  • 魔女の暮らし

    • うららさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    タイトルの文体といい 表紙の色使いといい 雰囲気のある絵本です。

    森の奥に住む魔女は夜になると「おはよう」と起きてくるそう。
    たくさんの魔女がワイワイ大鍋をかこんだり、箒に乗ったり、とっても楽しそう。

    魔女の朝から晩までの様子が描かれています。

    秋に読むのをオススメします。

    掲載日:2007/08/23

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