ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

蚊のフレデリック」 みんなの声

蚊のフレデリック 作・絵:A.クリングス
訳:奥本 大三郎
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2001年
ISBN:9784001153231
評価スコア 4
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みんなの声 総数 7
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  • 蚊が主人公の珍しい本

    なんでも注射で治すヤブ蚊の医者の父を持つフレデリック。
    父、ヤブ蚊なのか・・・笑。
    フレデリックは医者にはなりたくないと思っていたのですが、注射嫌いの患者のため(そして驚きの姿に変えられた父のため)甘いシロップ(飲み薬)を作ります。
    結局、フレデリックは医者になりますが、父を超える医者になったと思います。息子も熱心にお話を聞いていました。

    掲載日:2015/08/26

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  • お医者さん色々

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    5歳の息子に読みました。

    めずらしく蚊の父子が主人公です。蚊=刺す=注射=医者という発想がユニークですね。しかも「やぶ蚊」だそうで、訳者のセンスもナイスです。

    注射をするお父さん医者は息子のフレデリックも医者にしたいと考えていました。フレデリックは医者になんかなりたくないと思っていましたが、甘いシロップの薬で治療する医者になったそうです。親の期待通りの、親と同じ職につくなんて・・・とも思えますが、フレデリックはお父さんを超えたのでしょうね。親としても考えさせられます。

    息子はホタルのキャロルが魔法を使えることが気になっているようです。シリーズを読破しないといけませんね。

    掲載日:2013/11/24

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  • 蚊のお話

    蚊のお話ってあまりないですよね!?うちの子はなぜか蚊が大好きなので、このお話を見つけたときにはとっても喜んでいました!!蚊って大人のイメージだったら、悪者の役かと思ったのですが、意外にいい訳で、うちの子は蚊ってやっぱりいいやつだなんて言いながら見ていたのがかわいかったです。

    掲載日:2012/08/29

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  • キャクターとヴィヴィッドな色が魅力的

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    「にわのちいさななかまたち」というシリーズの一冊。
    虫が主人公のフランスの作品で、既に30冊以上が既刊されていて、シリーズは大人気を博しているようです。

    確かに、登場するヴィヴィッドな色合いのキャラクターは、どれも魅力的。
    今回登場するのは、蚊のフレデリック。
    お父さんが医者で、フレディックにも医者になるようにすすめているものの、フレデリックにはその気がないという、何処かで聞いたような設定です。
    そこに光らなくなったほたるのキャロルがやって来るのですが、どうもキャロルは魔法が使えるらしく、注射をしようとしたお父さんをなめくじに変身させてしまうのです。

    エンディングも、上手く纏まっているのですが、文章が長いのが気になります。
    もっとテンポが良かったら、絵がとても素晴らしいので五つ星にしたい作品です。

    掲載日:2010/06/22

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  • 虫好きな息子にはヒット!!

    絵本クラブ対象

    • ジソさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子4歳

    「お医者の蚊」とゆう、完全に虫の世界の内容です。
    お尻の針が注射とゆう設定ですが、蚊のフレデリックには
    父親のやり方に不満があるようです。
    そして、ある出来事をきっかけにフレデリックなりの治療法を見つけます。
    4歳の息子にも内容が理解出来たみたいで、最後には皆から信頼される
    立派なフレデリックの姿を見て、嬉しそうに眺めていました。
    私達、大人にとって蚊は害虫ですが、息子の前では退治出来なくなりました・・・(泣)
    「かわいそうだよ!」と、怒られてしまいます(焦)

    掲載日:2009/02/15

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  • ちゅうしゃはいや!

    私が勝手にそうぞうしていたのですが、蚊=血を吸う
    だったのですが、このお話は全く違って蚊がヒーローでちょっとびっくりでした。

    子どもはちゅうしゃがきらいなので 、なんで注射する?と嫌がってました。

    お話が虫の世界の不思議な話なので、私はまったくついていくことが出来ないのですが、子どもには不思議がおもしろいみたいで毎日読んでいます。

    まだ、ほたるのお話を読んでいないのでなんでお父さんが注射をしたら変身してしまったのかなぞですが、そのなおzを考えるのが楽しいみたいです。

    うちのこも、薬が大好きで特に飲み薬が大好きなのでフレデリックのお薬〜とよろこんで飲んでます。

    飲み薬がきらいなこは一度この本を読んでみると好きになるかもしれないですよ。

    掲載日:2008/07/06

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  • 虫たちの不思議な世界へ。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子7歳

    「にわの小さななかまたち」・・・それは、小さな小さな虫たちが主人公のものがたり。
    蚊だったり、みつばちだったり、ほたるだったり・・・
    ここには、虫たちの不思議な世界が広がっています。

    ゆかいな虫の国に、へんな蚊のお医者さんがいました。
    どんな病気でも、注射をすることしか知らないのです。
    その蚊の先生の息子が、フレデリックです。
    そのフレデリックの活躍が、始まります。

    カラフルで鮮やかな色使いが、地味な虫たちの世界を華やかにしています。

    娘は、ほたるのキャロルがお気に入りに。
    次回作を読むとしたら、このキャロルが主人公のものがたりを読みたいそうです。

    みなさんも、不思議な小さな虫の世界を、ちょっと覗いてみませんか?

    掲載日:2007/08/23

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