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作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

うみべのおとのほん」 みんなの声

うみべのおとのほん 作:マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵:レナード・ワイズガード
訳:江國 香織
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2007年08月
ISBN:9784593504923
評価スコア 4
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  • 海の音を探しにいこう

    犬のマフィンが海のいろんな音を探しにいきます。さかなやサメやくじらの泳ぐ音、汽笛の音、鳥が羽ばたく音、、、、そしてとうとう貝殻に耳をあて、海の音を聞くことが出来ます。良かったね、マフィン。

    そして、とうとう、バシャン、と海で泳ぎ始めます。

    いろんな海の情景が想像できて、音まで聞こえてくるかのような書き方です。情感を養うのには役立つと思います。

    ただ、3歳に読んだら長すぎましたね。小さい子には面白くないと思います。もう少し子供向けのほうが個人的にはありがたいです。

    掲載日:2011/05/24

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  • 海の音

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子5歳、男の子1歳

    とても耳のいい子犬のマフィンは、ボートで海に出て、
    海の音をたくさん聞くことになります。
    波の音・かもめの鳴き声・・・

    レナード・ワイズガードの絵が素敵です。
    ステンシルの画法なのかな?
    色の数は少なくて、シンプルなのですが、味わいがあって、今見ても古臭くなくて、むしろ新鮮です。

    「マフィンにそれがきこえたかしら?」
    と繰り返されます。
    質問形式なので、そういう絵本が好きなお子さんにはいいかも?

    最後の方には、海の底の魚などが出てきて、同じ質問をされるのですが、
    これは「聞こえないね」ということでいいのですよね?
    考えても、どんな音が聞こえるのやら思いつかなかったので・・・
    海にさほど縁がないので、正解が分からず、
    うちの息子はちょっと「もういいって」みたいな感じでうっとおしくなってきてたみたいです^^;

    掲載日:2011/03/20

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  • うみべのおとって?

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    マフィンは、とても耳のいいこいぬでした。
    街中の音は聞いたことがありました。
    でも、海というものは、一度も見たことがなかったのです。
    ある日、セルフボートに乗って、海に出かけることになりました。
    初めての海…
    そこで味わうもの、みるもの、感じるもの、においをかぐもの、そして、きこえるもの。
    この夏、初めて海に出かける幼い子どもたちにとっても、こんな風に五感を精一杯使って、いっぱい感じるんだろうなと思うことでした。
    そして、マフィンが、海を感じた結末は…
    素朴な絵の中にも、感情の盛り上がりを感じ、なんだかワクワクしてきました。

    掲載日:2010/08/05

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  • 音が語りかけること

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    おとのほんのシリーズで、この絵本はちょっと上級というか、想像がむずかしいです。
    海に関連する音は、文字だけは何の音かわかりにくいからです。

    海を身近に感じている子だったら、わかるかもしれませんね。
    海に行った後や、海に持っていって読んでみるのもいいかもしれません。

    ただ、想像して楽しむのも、もちろんいいと思います。

    掲載日:2008/04/29

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  • マフィンにきこえたかしら

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子14歳、男の子11歳

    マーガレット・ワイズ・ブラウンの音の絵本シリーズ。
    今回もおなじみ子犬のマフィンが、海の音を感じます。
    シンプルな配色の絵が、音を感じる時に心地良いです。
    海の生き物や海辺にあるものがやや高度なものなので、
    少し子ども達にはわかりにくいかもしれませんが、
    耳に心地良い文章が、耳を研ぎ澄ませて、その音を体感させてくれます。
    原題は『THE SEASHOWER NOISY BOOK』。
    この英語の雰囲気も味わってほしいです。
    そして、なかでも、夜の描写がいいです。
    想像力を働かせて、海を五感で体感してほしいです。

    掲載日:2007/10/09

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  • 古い絵本ですが読み聞かせにぴったり

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    マーガレット・ワイズ・ブラウンの1941年の作品です。
    最近、絵本の復刻が出版されるのを良く目にしますが、これも8月の新刊でしたので、良い絵本が世に出るというのは大変望ましいことだと思っています。

    さて、お話は、主人公の犬のマフィンが、初めて海の音に触れ、何の音?という質問形式で話が進む物語です。
    こうして質問して話が進むというのは、子供にとってとても楽しいですし、読み聞かせをする大人にとっても読みやすい形式だと思います。

    三色ずりと言ってもいい位、色数は少ないのですが、それが逆に良い味をかもし出していると思います。

    読み聞かせにピタッリの絵本です。

    掲載日:2007/09/18

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  • レナード・ワイズガードのイラストが魅力的

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子12歳、女の子7歳

    レナード・ワイズガードイラストに惹かれて図書館で借りてきました。版画っぽいような…、切り絵っぽい。あまりたくさんの色を使わないところが、どこかブルーナ(ミッフィーの作者)を思わせる。そんなレナード・ワイズカードのイラストは魅力的だと思いました。

    何度も同じ言葉の繰り返しを使っていますし、読み手に質問形式の言い回しを使っているので、小さいお子さんに読み聞かせてあげるには、良質の絵本だと思います。

    掲載日:2007/09/07

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