十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

テディベアにそだてられたおとこのこ」 みんなの声

テディベアにそだてられたおとこのこ 作:ジェニー・ウィリス
絵:スーザン・バーレイ
訳:河野 万里子
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2002年
ISBN:9784593504138
評価スコア 3.6
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  • ほっこり♪気分が味わえます

    ほうほう・・・
    おおかみではなく
    テディベアに育てられると
    どうなっちゃうんだろう(^^ゞ

    それにしても
    妖精っていたずらが好きなんですかね?
    妖精のイメージはきれいで
    お花に住んでいて・・・なんですけど
    でもテディに預けっぱなしではなく
    お手伝いはしているようです

    3匹のテディは
    落語のようです

    まる3年間はちょっと長い気もしますが
    3匹のテディに
    3人の妖精だし
    3にこだわったのかな?

    でも、すぐにわかるはずなく
    そのやりとりにも、くすっ

    「だっこ」なんだねぇ〜

    よかった〜
    ほんわかあたたかいぬいぐるみを
    抱っこした気分であります

    掲載日:2012/10/27

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  • お人形ごっこなどが好きなお子さんに

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    スーザン・バーレイが絵を描いています。
    とってもかわいいお話なので、スーザンのホンワカした動物や男の子の雰囲気がお話にとても合っています。

    このお話には、テディベアは3体登場します。
    表現としては一番大きなテディベア″。
    中くらいのテディベア″。
    一番小さなテディベア″となっています。
    どうやら『3匹のくま』をモチーフにして作られているようです。
    テディたちのところへやってきたのは小さな男のあかちゃんでした。(やってきたというより、勝手につれてきちゃったに近いのですが…)

    テディベアなりに一生懸命赤ちゃんに向き合っているところが可愛いなぁと、思いました。
    お人形遊びなどが好きなお子さんなどが、
    一番この絵本のテディたちの気持ちがわかるかもしれません。

    掲載日:2012/01/26

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  • 読む時間を考えないと・・・

    この絵本は、子どもと読むとき、読む時間を考えてあげないといけない絵本だと思いました。

    夜寝る前に読むのはちょっと考えたほうがいいかもしれません。
    (昼間の活動的な時間の休憩にちょっと読むのには良いかも・・・)

    なぜなら、男の子が小さなあかちゃんのときにテディベアたちに連れられていき、4年間一緒に生活し、最後にはお母さんが探しにきてくれて男の子はテディベア達と一緒に自分のお家に帰っていくという内容なのですが、子どもはなんだか怖いな〜と思うのかちょっとかたくなっておはなしを聞いていたように思います。

    やっぱり、子どもが親と離れて生活するという内容のお話は小さな子どもたちの不安をかきたてるのかもしれないな〜と息子の反応を見て感じました。

    ここが海外の絵本らしいところなのでしょうけれどね・・・

    掲載日:2008/08/25

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  • 歩き方が一緒だ!

    3ひきのテディーベアがもりのなかを歩いてると
    ベビーカーに乗せられた男の子の赤ちゃんを見つけました。
    その赤ちゃんは、両親がいないこなんだ!と勘違いした3匹は自分の家に連れて行くことに・・・

    普通なら、「このこのお母さんはいませんか〜?」って
    尋ねてまわるところを、家に連れて帰って育てたってところが
    おもしろい展開なんですが、子どもたちは「誘拐?」って
    少々気を悪くしたようで・・・
    まあでも、なんでもテディベアのようになっちゃった男子の様子を見て
    大笑い!とくに3匹に続いて歩く姿にはまってしまって (^◇^)
    と、笑っちゃう場面もあちこちにあったりして
    テディーベアたちの会話もかわいらしい。
    ラストはしっかりと、安心感も得られるお話しになってて
    ほのぼの〜と読むことができました。

    子どもたちはもちろん、「ママやパパと別れ離れになるなんてイヤだ!」
    ってはなしてましたけどね!

    掲載日:2007/08/27

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