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闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

バラライカねずみのトラブロフ」 みんなの声

バラライカねずみのトラブロフ 作・絵:ジョン・バーニンガム
訳:せた ていじ
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,150+税
発行日:1978年
ISBN:9784593600441
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • バラライカを聴いてみたい

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子9歳、男の子5歳

    バラライカとは、200年ほど前にできたロシアの楽器だそうです。弦が3本ついたギターのような楽器で、この本で見たのが初めてでした。どんな音を奏でるのでしょうか。聴いてみたくなりました。

    ヨーロッパのなかほどの、雪深い田舎にある酒場でのお話です。酒場では、ジプシーたちが演奏をしています。にぎやかな雰囲気が絵に醸し出されていて、とてもいい雰囲気です。

    ねずみのトラブロフは、演奏される音楽を聴いて育ちます。音楽が大好きになっていく様子がかわいらしくて、応援したくなりました。

    トラブロフのバラライカを弾けるようになりたいという熱意と、そして、家族を大事に思う愛情とが痛いほどよく伝わってきます。ねずみという小さな動物を、りっぱな生き物として取りあげたバーニンガムさんのあたたかい心が、うれしかったです。

    たくさんの人に読んでもらいたいと思います。

    掲載日:2008/04/22

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  • ひたむきなねずみ

    バラライカって何だろう?と疑問に思って気になっていた絵本。
    バラライカとは、ギターに似たロシアの楽器のことでした。

    酒場にすむねずみ一家のこども、トラブロフは音楽が大好き。
    ジプシーのおじいさんがバラライカを教えてくれるというので、
    おとうさんにもおかあさんにも内緒で家を飛び出し、おじいさんについていきます。

    脇目もふらずバラライカの練習をするトラブロフの姿から、音楽を愛する気持ちが
    ひしひしと伝わってきました。
    そしてその熱意が、ねずみ一家に思わぬ幸運を招くことになるのです!
    頑張っていれば、神様がちゃんと見ていてくれる。そう思えるお話です(^^)

    掲載日:2007/08/28

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