おにたのぼうし おにたのぼうし
作: あまん きみこ 絵: 岩崎 ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
節分の夜、豆まきの音がしない一けん家にとびこんだおにのおにたは、病気の母を看護する少女に出会います。
miki222さん 30代・ママ

鬼にも色々あるのに
節分の日に鬼がやって来ると聞いて怖がっ…

木がずらり」 みんなの声

木がずらり 作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera)
出版社:ピエ・ブックス
本体価格:\1,600+税
発行日:2005年
ISBN:9784894443389
評価スコア 4
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  • “ことば”を覚え始めた頃のお子さんへ

    この絵本とは旅先の雑貨屋さんで出会いました。
    絵本らしきものは他になく、雑貨類の脇に、部屋を飾るインテリアとしてどうでしょうか?おしゃれでしょ!というように置かれていました。
    その頃はまだ絵本に興味を持つ前でしたが、つい衝動買いしてしまいました。嫁さんの反応も良かったと記憶しています。

    A4の縦半分くらいの大きさで、折り畳んであるページが横に広がって、一見巻物のような装丁です。
    1ページごとに1本の木とその木を表す一言(“とんがり”とか“びっしり”など)が書かれていて、そのことばに似た表現で人や動物が出てきます。(“そっくり”とか“びっくり”など)

    1ページ、一言で完結ですが、横に一本道が続いていき、季節も流れ、最後のページでは告白のシーンがあったりして、起承転結、なんだかひとつの物語を読んだような木(気)になれます。
    巻物調なので裏もあり、見てみると“ちょっぴり”した発見もあったりして楽しめます。

    1ページに一言なので、どう読み聞かせしようかなぁと思って、「木に(虫が)びっしり、(この人)木を見てびっくり」とかアレンジして読んであげると、子供も面白かったようで、文章でも暗記してしまって、ページをめくる前から次の文章を読んでしまうようになりました。
    子供の吸収は早いなぁと驚きました。

    それからしばらく、外で特徴的な木などを見つけると「あ〜っ!あの木はとんがりだねぇ」なんて言って喜んでいました。

    一言ゝはとても柔らかくて、覚えることで表現が豊かになるような“ことば”ばかりですから、“ことば”を覚え始めた頃のお子さんにお薦めします。親子で“ことば”遊びをしてボキャブラリーを増やしてあげましょう。

    掲載日:2007/12/21

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