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ディック・ウイッティントンとねこ」 みんなの声

ディック・ウイッティントンとねこ 作・絵:マーシャ・ブラウン
訳:まつおか きょうこ
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2007年06月
ISBN:9784752003694
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 6
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  • イギリスらしい

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、男の子4歳

    小学校2年生の長男に読み聞かせをする機会も減ってきたな、と思い、少し長めの絵本をと思って探してきました。

    とても貧しくて不運なディックが、偶然が重なって、人々に助けられ、猫に助けられ、思わぬ幸運を手に入れる話です。確かに彼は苦労しても真面目に努力をしましたが、その努力をたたえる話ではなく、かと言って猫へのやさしさがポイントでもなく、やはり「運」が鍵を握っているようです。

    日本でいうと「わらしべ長者」のような感じでしょうか。船でムーア人のところに行って商売をするところなどイギリスらしくて面白かったです。

    掲載日:2016/09/23

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  • イギリスの昔話

    来月の「ブックトーク」の研修があり

    事前に読んで
    可能であれば、持参ください

    とのこと
    う・・・ん・・・
    恥ずかしながら
    読んだことがなかったです

    確か、私が生まれる前に出版された本だったような・・・

    苦労話
    これでもか、これでもかーという位
    辛い目にあっています

    そうそう・・・
    昔の子ども向け作品って
    こういう展開が多かったように思います

    過程は大変だったり、辛かったりするけど
    最後には、幸せに、名誉も金も手に入れるーみたいな

    複線もあり
    意地悪な人もいるし
    陰ながらの協力者もいるし

    最後の展開での関係性ーとか

    予想通りの展開で
    安心することもあり

    ねずみを捕る猫がキーパーソン
    「ハメルーン」もそうでしたが
    昔むかしのペスト流行とか
    ねずみ被害は、本当に大変だったんだろうなぁ〜
    とか

    ひとつのお話から
    いろいろなことを考えさせられました

    2色刷りの版画?も素敵で
    雰囲気が出ていると思います

    読み継がれていくイギリスの昔話の絵本
    お薦めです

    掲載日:2015/07/25

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  • 古典的名作

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    「三びきやぎのがらがらどん」が有名なマーシャ・ブラウンの作品。
    マーシャ・ブラウンは、実に3度もコルデコット賞を受賞しており、この作品はコルデコット賞オナー賞受賞しています。

    お話は、イギリスの昔話を題材にしているとのことなのですが、ネズミと猫と航海船などが昔話らしい雰囲気を醸し出しています。
    また、2色刷りの絵も、昔話に似つかわしい色合いだと思います。

    それにしても、作品自体は1950年の作品で、それが2007年に日本での初版ですから、本当に息の長い作品です。
    逆に言えば、それだけ支持された作品ということになりますので、一読しておきたい作品です。

    掲載日:2009/10/10

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  • ねこが大活躍!

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    似たようなはなしをストーリーテリングで聞きました。
    ねずみの横暴さが大げさに書かれていてとてもおもしろいです。
    でも、昔は大げさではなく本当に大変だったのでしょうか。

    ねこがねずみを退治してくれるだけで、幸運が舞い込むところが心を引き付けられます。
    弱い者がねこのような小さな動物によって、大きなしあわせを得ることができるところが、
    生きる力をもらえるように思えます。

    まじめに辛いことも投げ出さずにがんばることで、いつかは報われるのだと感じました。
    昔話は、子どもたちに考える力や道徳心を自然と与えてくれます。
    いいおはなしと出会って、心を豊かにしてもらいたいです。

    絵も文章もすっきりとしてとても読みやすいです。
    表紙の絵がカラフルではないので、子どもが自分ではなかなか手に取らない絵本だと思います。
    ぜひ、子どもたちに薦めたい絵本です。

    掲載日:2008/04/29

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  • 絵とテキストがぴったりマッチ

    • はしのさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子12歳、女の子9歳

    『三びきのやぎのがらがらどん』の作者、マーシャ・ブラウンの再話によるイギリスの昔話。昔のイギリスの生活もうかがえる絵本です。絵本とは言っても、文字も多く、読み聞かせるにしても、一人で読むにしても、幼児よりは小学生の方が向いていると思います。
    マーシャ・ブラウンのスマートな絵と松岡さんのステキな日本語訳がぴったりとマッチした一冊です。

    掲載日:2007/09/09

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  • イギリスの昔話

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子11歳

    イギリスの身寄りのないディックは、ロンドンに着きますが、
    貧しい待遇は変わらず、ある富豪の家で働くことになります。
    ひょんなことで猫を手に入れたディックは、
    そのねこを貿易船に出したことから幸運が・・・。
    昔話、ということですが、ロンドン市長になるなど、
    ちょっぴり新しい要素も新鮮ですね。
    少し不思議な味わいの昔話でした。
    それにしても、ロンドンとねずみの組み合わせ、
    少しばかりペストを思い出してしまいますが・・・。
    でもやっぱり純朴なディックの頑張りを見てほしいです。
    マーシャ・ブラウンの絵が重厚ですね。
    松岡享子さんの訳も軽快です。
    お二人のツーショットも見る価値ありですよ。

    掲載日:2007/08/30

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