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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

黄色いボール」 みんなの声

黄色いボール 作:立松 和平
絵:長 新太
出版社:河出書房新社
本体価格:\1,456+税
発行日:1996年
ISBN:9784309730615
評価スコア 4.4
評価ランキング 8,803
みんなの声 総数 4
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  • ハッピーエンドだけど…

    マンションで飼えなくなって捨てられた犬が、途方に暮れてさまよい、命が途切れそうになると感じながらも…ハッピーエンドで終わるお話です。だけど、最初に出てくる、題名にもなっている黄色いボールは犬小屋に置かれたまま。ご飯に混じっていた砂を噛んでしまったような、なんだかざらりとした違和感を残して終わります。ウチのチビも神妙な顔をして最後まで聞いてました。何か感じるものがあったのかな。あるとええなあ。また少し大きくなったら読んでやりたいです。何度でも何度でも。

    掲載日:2009/10/27

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  • 犬の気持ち、命あるもの

    多くの人が幼い頃、犬を飼ってみたいと思ったことがあるかと思います。
    自分の子供が、そんな気持ちが芽生えたときに、親子で読んでみては。

    家の3歳の娘も、わんちゃんは何でひとりになっちゃったの??
    どうして、おいてっちゃったの??と疑問を感じ、子供なりに
    心に残ったようです。

    わんちゃんが家族として、一緒に暮らすことの意味とか、
    犬の気持ちを、幼い子供と一緒に親子で考えたりするきっかけに
    なるように思いました。

    掲載日:2009/07/08

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  • 犬の心をとおして

    読み終わったら、息子が「ひどいお父さんだね」と言った。
    奥さんは、「あんたも、お父さんに捨てられちゃうかもしれないよ」と加えた。
    つい、自分は「お父さんにも事情があるんだ」と言いたかったが、読み終わってすぐにリアクションのある絵本は好きである。

    引っ越し先では動物を飼えないからと、河原でボール遊びをしているところで、気がついたら捨て犬になっていたタロウ。
    川に向かって投げられた黄色いボールをお父さんに届けなければ。さまよい歩くタロウの姿はなんとも切ない
    かつて捨て犬だった我が家の老犬を見ながら、犬ってけなげで主人思いだと思った。
    さまよい歩いて最後に拾われたタロウ。新しい犬小屋の中に黄色いボールが大切にしまわれている。
    ポチになったタロウはこれから幸せに暮らすのだろうか。
    我が家の犬となって15年過ぎた老犬も、遠い昔の事を覚えているのだろうか。

    小学校の読み聞かせに使おうと思う。

    掲載日:2009/03/29

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  • 長新太さんの絵です

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    人間の都合で捨てられた犬が、新しい飼い主と出会うおはなしです。
    人間をそれでも恨まない犬が切ないです。
    長さんの絵が、犬の感情をあわらしていて、切なさが増します。

    相手を思う気持ち、それは動物に対しても大事なことだと思います。
    たくさんの子どもたちに手にとってもらいたいです。

    掲載日:2007/08/30

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