もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

おたまじゃくしの101ちゃん」 みんなの声

おたまじゃくしの101ちゃん 作・絵:かこ さとし
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1973年07月
ISBN:9784032060607
評価スコア 4.66
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みんなの声 総数 81
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  • 親子の深い絆

    いちべえぬまで生まれた101匹のおたまじゃくしたち。
    かえるのお母さんと一緒に、みんなで仲良く暮らしています。
    ある日、遠足に出かける途中、道草をして迷子になってしまった101ちゃん。
    探しにきたお母さんが、代わりにザリガニとタガメに捕まってしまい・・・。

    お母さんがえるの深い愛情と、子どもたちがみんなで必死になってお母さんを助けようとする姿には心を打たれるものがあります。
    以前おはなし会で読んだ時も、子どもたちは皆夢中になっておはなしに聞き入っていました。
    最後はお母さんが無事目を覚まし、ほっと一安心。
    幼少期の子どもの心をしっかり捉えたこの作品、ぜひお子さんとともに味わってみてください。

    掲載日:2014/10/01

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  • 子だくさん!

    なんと、あかちゃんが101ぴき!!
    当然あっちからもこっちからも、「おかーさん」の声。
    点呼をとらなければ、全員いるかもわからない。
    ひとりでも大変なのに、考えただけで、汗がにじみます(笑)

    ほら。案の定、1匹足りないんです。
    その1匹を探すために、おかあさんが大奮闘するお話です。

    101匹いても、どの子も同じように大切。
    そして何かあれば、命がけで子どもを守る!
    101匹いても余裕すら感じる落ち着いた対応。
    ほんとに素敵なお母さん蛙でした。

    掲載日:2013/09/24

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  • 保育園で借りてきました。

    保育園でむすこが借りてきました。
    少し古いのかな?
    親としてはそそられない絵ですがw
    中身は、意外にぎっしりずっしりな感動話です。

    ざりがにとかタガメとか、
    こどもの大好きな水生生物がいっぱい出てくるので、
    喜んでいました。

    掲載日:2013/06/20

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  • お母さんは、ツヨイ

    お母さんが子供を守る強い愛がさりげなく描かれている。川の中の生き物ガいろいろ出て来るので、名前をおぼえるきっかけになるかも。はらはら、どきどき、子供は、よく聞いていました。

    掲載日:2002/04/18

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  • 池の中のお話

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    おたまじゃくしの101ぴき兄弟のお話です。
    おたまじゃくしの101ぴきちゃんが散歩中にはぐれてしまい大ピンチに陥ります。ざりがになども出てきて、池の中の危険がよくわかります。最後はみんな助かってよかったです。

    「おたまじゃくしのしょうがっこう」を先に借りた娘が、この本を見つけて借りました。どちらの本もとても気に入ったようで、何度も読んでいます。かこさんの本は娘にとてもうけがいいです。
    娘は裏表紙のおたまじゃくしを数えて、101ぴきいないねと言ってました。私も数えましたが確かに。子どもって絵を隅々までみているのですね。

    掲載日:2016/11/22

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  • お母さんに何かあったら

    • ほっこり日和さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子6歳、男の子5歳、女の子1歳

    お母さんにもしものことがあったら。

    カエルのお母さんが気絶してる間のおたまじゃくしたちのやりとり。
    寝る前に読んだのですが、息子たち、とても真剣に聞いていました。
    真剣さはいつも以上。

    お母さんのために、こどもたちが一丸となる姿。
    いっぱいいっぱいで、一人泣き出し、次々伝わりみんな泣き出すおたまじゃくしたち。
    お母さんさんが起きた時に伝わってくる温かい雰囲気。

    親から子へ、子から親へ、大切な人のために、無意識に頑張る姿。
    とてもよく伝わってきました。

    掲載日:2016/01/19

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  • 101ちゃんをさがして

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    101匹のおたまじゃくしたちとそのおかあさんのお話。
    こだくさんだねーと言いながら、2歳と4歳の子に読みました。2人とも気に入ったようでよく読んでいる本です。
    迷子になってしまった101ちゃんをおかあさんがさがします。おかあさんやおたまじゃくしを食べようとするザリガニたちが現れて大丈夫!?とドキドキの展開です。
    親子の強い愛情を感じる絵本です。

    掲載日:2015/10/21

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  • みんなみんなお母さんの事が大好きなんだなぁーと

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    いうのが、全てのページから伝わって来ました。何といい絵本でしょう。1人でも101人でも、みんなみんな私の大事なこどもたち。みんなみんな私の大事なたからもの。そんな感じも伝わって来ました。何度でも読んであげたい作品です。

    掲載日:2014/10/31

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  • 少し感動

    • キースパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子3歳、女の子1歳

    うちの息子は庭にいるカエルが大好きなので、この絵本も大好き。
    『ケロちゃん』と『ケロちゃんのアカちゃん』と言って、楽しそうに聞いてくれます。
    こちらも読んでいて、親の気持ちがよく分かり、初めて読んだ時は少し感動もしました。

    掲載日:2014/02/14

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  • お母さんの愛情を感じた

    101ぴき生まれたおたまじゃくし。
    101ちゃんが行方不明になって、お母さんが探しにいく絵本です。
    101ぴきいたら、1ぴきいなくなっても気づかないのも仕方がないですが、すぐに気づくお母さんがさすがだと思いました。
    絵がかわいらしくて、今にも動き出しそうな躍動感もあります。

    掲載日:2014/01/19

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