雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

はすいけのぽん」 みんなの声

はすいけのぽん 作:古舘綾子
絵:山口 マオ
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2007年07月
ISBN:9784265069811
評価スコア 4.69
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みんなの声 総数 12
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  • 蓮が咲くまで

    蓮が咲くときって音がなるんですね、

    そのことを初めて知りました。

    蓮が咲くまで、みんなで待つんですが、

    もういーかい、まーだだよとかくれんぼみたいな

    言葉が何回も出てくるので、

    かくれんぼのお話かと錯覚したようです。

    絵は版画なのかな?そんな感じでした。

    掲載日:2014/09/20

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  • 蓮の魅力

    蓮って子どもの頃から不思議な植物でした。
    今でも不思議な蓮が絵本にあったので手に取りました。

    「もういいかい〜」「まあだだよ」と何度か出てくる掛け合いと
    沢山の夏の生き物が出てくるので子ども達には楽しい絵本のようでした。

    鬼が持っているほおづきの提灯でしょうか、何とも言えない版画の
    絵とあっていて、奥が深い絵本だなあ〜と私は思いました。

    また、蓮の花が咲く「ポン」という音、早起きして一度は聞いてみたいですよね。
    益々、蓮の魅力が増した、子供より私がハマった1冊でした。

    掲載日:2013/11/12

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  • ハスの花

    このお話の主人公はハスの花でした。池のみんながハスの花が咲くのをいつかいつかと待ちわびている様子がとっても良かったです。うちのこはハスの花の実物を見たことがないので、この絵本に出てきたような池に一回行ってみたいな〜って言っていました。

    掲載日:2013/04/19

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  • 色がきれい

    蓮の花が好きなので表紙に惹かれ、図書館で借りてきました。
    蓮のつぼみが膨らみ、咲くまでの季節の移り変わりが
    美しい色彩で描かれています。

    シンプルな情景を表す一文、
    版画でありながら絶妙に表現されている
    微妙な蓮の葉やつぼみのいろの変化など
    味わい深い1冊だと思います。

    ぽん、というので川の主(魚やカエル)を
    想像してしまいましたが、これは音だったのですね。
    確かにそんな音がしそうです。

    掲載日:2013/02/03

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  • 素敵な版画♪

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    「わにわに」の方ですね!?

    と、「蓮」を題材にするところがすごい!
    蓮のピンクは、やはり極楽浄土を思わせる
    素敵な色です

    この版画も大変素敵です
    関わる生き物
    その関わり方が
    小さい子と同じ感覚ではありませんか

    「もういいかい」
    「まあだだよ」

    楽しみを待つということ
    素敵なことですよね

    「ぽん」の音を聞いてみたいですね

    おはなし会で、紹介したい絵本です

    掲載日:2011/06/21

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  • 優しい色合いの蓮の花の見事な美しさ

     草野球の最中にバックオーライで、蓮池にボチャンと入ったことのあるわが息子。
     なんとなく思い出して借りてきました。

     素敵な版画です。
     蓮の花が、少しずつ開いていく様子が見開きを進む毎に解ります。
     そして、まだかな?って様子を見に来る蓮池周辺の生き物たちも様々で楽しい。

     そして、ぽん!
     見開きいっぱいの優しい色合いの蓮の花の見事な美しさ。
     小さいお子さんも思わず拍手する事でしょう。

     カバー折り返しの〈あとがき〉も読み応えがありました。
     ちょっと“蓮”に関する含蓄が深まった感じがします(笑)。

    掲載日:2011/06/18

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  • 夏にピッタリの本です。

    夏にピッタリのとても涼しげな絵本です。
    池の周りに住んでいる生き物が生き生きと描かれて、遠くからでも観易いので、読み聞かせにもいいと思います。
    山口マオさんの版画は素敵ですね〜。
    途中で出てくる子鬼の持っているほうづきちょうちんがなんとも可愛らしい。
    「もういいかい」が読み手で(まあだだよ)が聞き手と掛け合いができるので、読み聞かせの時に、聞き手参加型ができて楽しいと思います。

    掲載日:2009/07/06

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  • 蓮の花

    蓮の花が咲くのをとても楽しみに待っています。周りにとても期待されてとても楽しみに待っています。まるで、可愛いあかちゃんが生まれるみたいに待ち望んでいます。「もういいかい」「まあだだよ」おかあさんのお腹に耳をあてているような気持ちで待っています。蓮の花は期待を裏切らないで見事な大輪の花を咲かせました。「ぽん ぽん ぽん」{もういいよ}「ぽんっ!」とても見事に咲きました。版画がとても魅力的でうっとりします。とても版画が上手いと思います。

    掲載日:2008/11/30

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  • 山口マオさん

    以前”わにわにのごちそう”という絵本を読んだ事がありそれ以降山口マオさんに注目するようになりました。この絵本も山口さんが絵を担当していらっしゃる絵本だったので選びました。さすが、山口さんならではの版画で表現してある世界にうっとりしました。蓮の花が咲く過程を楽しく観察できる絵本でした。池の住人達がそれはそれは楽しみに蓮の花の開花を待っている気持ちがひしひしと伝わってきました。花が咲く瞬間の描写が特に素敵でした。惚れ惚れする版画の世界でした。

    掲載日:2008/11/29

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  • だれのこと?

    蓮の花の開く音、なのでした。
    蓮の花が開くのを「もういいかい」「まあだだよ」と自分たちも一緒に待つ気持ちになれて、楽しい絵本でした。
    何気なくそこにいる、虫や動物たちもちゃんと季節の移り変わりを感じている、楽しんでいるかと思うとうれしくなりました。

    掲載日:2008/05/02

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