庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

狂言えほん くさびら」 みんなの声

狂言えほん くさびら 作:もとした いづみ
絵:竹内 通雅
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2007年06月
ISBN:9784061323575
評価スコア 4.41
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みんなの声 総数 16
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  • キノコの事でした

    この絵本の題名になっている「くさびら」はキノコの事でした。ある男の家の庭に変なキノコが生えてしまい、それを駆除するのにやまぶしに頼んだのですが、そのやまぶしがキノコを退治する呪文を唱えれば唱えるほどキノコがたくさんになっていました。その様子がうちの子のツボにはまっていました。

    掲載日:2014/05/15

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  • 狂言でお話しをみたら 又違うおもしろさがありそうですね

    くさびら? 茸のことで「菌」とも書くとありました
    野村萬斎さんがやまぶしになって   「ぼろんぼろ ぼろんぼろ・・・」といって言っている姿を想像するとおもしをいです

    もちろん絵本は絵がおもしろくやまぶしが汗をかきながら 悪戦苦闘している様子がおもしろく お化けキノコがかわいいのです  
    舌をべろんとだして 絵本の絵がお話しを盛り上げています
    子どもが喜びそうです

    やまぶしのまじないは全然きかずにドンドン増えて追っかけられるところ  笑えます!

    狂言で見たらどんな風なわらいになるのかな〜  ニンマリです

    掲載日:2014/05/09

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  • きのこ

    くさびらとは何のことかと思ったら「きのこ」のことだそうです。
    (防具「くさりかたびら」を思い出した私はゲームオタク・・^_^;)

    庭のきのこ駆除のため
    やまぶしにまじないをたのむのですが
    呪文を唱えれば唱えるほど、きのこは増えます。
    「ぼろんぼろ」というまじないのリズムが面白く
    それだけでも笑ってしまいますが
    どんどん増えるきのこの様子が、もうコントそのものです。

    笑える一冊間違いなしです!!

    掲載日:2014/04/18

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  • POPな狂言

    狂言を原作としたこの絵本。
    絵がかなりPOPで昔話なのに、
    そのギャップが可笑しいです。

    まあ、昔話と言っても狂言なので
    笑えるお話だから、POPな絵も「ありかな?」って思いました。

    「くさびら」って何かなぁって思っていたらきのこの事だったのですね!

    山伏やきのこの表情がいきいきとしていて、いい味を出しています。

    掲載日:2013/03/14

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  • 読み手の本気度が問われます!

    インパクトのある題名と絵に惹かれて読んでみました。
    ざっと目を通した時は「面白いかなぁ?」と思いましたが、
    息子に読んでみたら大うけ!!
    反応の良さに、読み手も調子に乗ってどんどん激しく〜。

    最後の終わり方が中途半端な気がしますが、息子は楽しんだようでした。
    その後、あの続きをお話して、と言われました。
    (おかあさんが作って話して、という意味)

    さらっと読んでしまうと、そっけなく終わってしまいます。
    私は狂言師!くらいの本気度で、ぜひ読んでみてください。

    掲載日:2012/05/02

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  • インパクト大

    小学2年の子供達に読み聞かせしました。教室中爆笑!
    まず不気味な絵で興味が.....
    そしてやまぶしの ぼろんぼろ のまじないに食いついて
    最後まで楽しめました。
    狂言 日本の古典芸能に慣れる 古典芸能のおもしろさに
    触れられる一端になるかと思います。

    ぼろんぼろ...

    今日一日この強烈なフレーズが頭からはなれなくなりそうです。

    掲載日:2011/07/12

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  • ぶきみなきのこ。

    最近、親子で狂言えほんが気に入っていて読みました。
    いかにも面白そうな表紙。
    「くさびら」ってなんだろうねとワクワクしながら
    読むと期待通りの大笑い。
    下の子(春から年長)は何回も「読んで読んで」と
    催促して、笑って聞いてました。

    「ぼろんぼろ ぼろんぼろ」のやまぶしのまじないも
    変だけどそのまじないのせいでくさびらが・・・

    狂言って面白い。こんな風に絵本で狂言に親しめるのって
    良いですよね。
    この絵本おすすめです。単純に笑えます。
    他のシリーズも読もうと思います。

    掲載日:2010/04/05

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  • ダイナミックな絵

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    くさびらの文字を見て、勝手に鎧を想像していました。
    鎖帷子(くさりかたびら)のことかと思って・・・笑

    茸(くさびら)。キノコのことだったのですね。
    うん、確かに表紙にはキノコの絵があります。

    怪しいキノコの出現に困った男が、山伏に頼んで取ってもらおうというお話。
    引き受けた山伏が祈れば祈るほど、思いとは逆のことになっていく展開が楽しいです。

    竹内さんのダイナミックな絵が、山伏のどんどん追い詰められていく表情や、きのこの怪しさを派手に表しています。

    掲載日:2009/06/03

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  • いやだなあとおもいました。

    くさびらは、きのこのことです。

    ぼくは、きのこがきらいです。きのこが、こんなにふえたら、いやだなあとおもいました。

    やまぶしって、いつも出てくると、あやしいなっておもいます。

    このはなしの、やまぶしも、すごくあやしくて、おもしろかったです。

    きのこが、どんどんふえて、やまぶしのかおが、あおくなっているえが、おもしろかったです。

    わらっちゃいました。

    きょうげんのえほんは、おもしろくて、すきです。

    掲載日:2009/04/24

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  • ばかばかしいですが笑えます。

    狂言のおもしろさは、繰り返しにあると今回この本を読んでおもいました。

    狂言の本をこれまでに何冊も読んでいるで、息子も表紙を見ただけでおもしろい本とわかるようになりました。

    絵がインパクトがありますが、狂言自体も大きな動作で滑稽味を出すので、通じるものがあるように思います。

    狂言の山伏というのは、あやしげだと見ていていつも思います。

    まじないで増えるものが、くさびら(きのこ)であるのも、おかしみを誘います。

    食用もありますが、毒きのこもありますので、やはりあやしげな雰囲気があります。

    絵がとてもおもしろくて、絵でも充分内容が伝わってきます。

    ばかばかしいですが笑えます。

    掲載日:2009/04/14

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