大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

ちきゅう」 みんなの声

ちきゅう 作・絵:G・ブライアン・カラス
訳:庄司太一
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2007年08月
ISBN:9784033480107
評価スコア 4.73
評価ランキング 924
みんなの声 総数 25
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

25件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ
  • これは、わかりやすいです!

    • ぽめらにーさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、女の子3歳

    「大きくなったら宇宙飛行士になるんだ」と

    豪語している息子は、よく天体の本を読んでいます。

    図鑑だったり、大人が読む専門書だったり。

    でもやはり難しく、なかなか理解しきれないところがあったようですが、

    この本はそれをすっきり整理させてくれたようです。
     
    自転に公転、地軸に引力なども上手に図解してあり、それは感心するほど

    です。この絵を使えばよりつっこんだ説明を付け加えるときにも便利だと

    思います。

    「ちきゅう。このおおきなのりものにのって、
              ぼくたちはうちゅうをたびしている。」

    出だしのこのフレーズは、

    冒険好きの子供たちの心をぐっとつかんでしまうのではないでしょうか。

    掲載日:2011/01/27

    参考になりました
    感謝
    2
  • 科学の枠組みを超えた絵本

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    どこかで見たテイストの絵だと思ったら「むしゃ!むしゃ!むしゃ! マグリーリさんとはらぺこウサギ」の絵を描かれたG・ブライアン・カラスさんの作品でした。

    最初の一頁が、この作品を物語っています。
    「ちきゅう。
    このおおきな のりものに のって、
    ぼくたちは うちゅうを たびしている。」
    そう、私たちが忘れかけていることを思い起こさせてくれるのです。

    地軸、自転、公転、引力とかのことも、分かり易く説明してくれている科学の絵本当という側面が、この絵本の第一の特徴に違いありません。
    自然科学の絵本として、秀逸と言えるくらい良く出来ているし、親しみやすく書かれています。

    でも、それ以上に自然の摂理を考えさせられる絵本だと言えると思います。
    「いちにち いちにち ひとつきごとに ぼくたちは みな せいちょうしていく」というような文章があちこちにあって、生きることの意味を再認識させてくれることでしょう。

    子供だけでなく、大人にも読んで欲しい一冊です。

    掲載日:2008/07/20

    参考になりました
    感謝
    2
  • もうちょっと早く出てくれていたらな〜

     うちは『ひるとよる』を年長頃に与えたので、この絵本が出たときには、と残念でした。

     太陽系惑星のひとつ、この地球について、自転・公転・地軸果ては、引力にまで話しが及んでいますが、とってもわかりやすい、お子さんにとっての、地球入門書(絵本)だと思います。

     息子に、見せたら、「これは 小さい子にもいいね。」と言っていました。

     ラストのページで、地球を一緒にさがすのも楽しいかもしれません。
     
     4・5歳頃から、興味をもって見てくれると思います。

    掲載日:2010/02/02

    参考になりました
    感謝
    1
  • 地球の事を知れます

    朝や夜が何故あるのか?季節が何故か変わるのか?地球は丸いのに何で落ちないのか?

    子どもが気になる疑問が、幼児にも解りやすく書いてありました。
    教科書より、解りやすい気がして母子共々とても勉強になりました。

    自転(クルクル自分で回る)
    公転(物の周りをグルグル走り回る)

    など、自分で回って地球を表現していました(笑)
    こうやって、全身を使って覚えてくれるのもいいですね!
    とてもお薦めな一冊です。

    掲載日:2008/11/17

    参考になりました
    感謝
    1
  • 図鑑の前に読んであげたい!

    図鑑としての「地球や宇宙」の本を買うにはまだ難しいかな〜と思っている,地球入門編としてぴったりな絵本に思いました。
    大きなイラストがわかりやすく堅苦しくもないのがまたいいなと思います。
    年長さんから小学校低学年のお子さんの素朴な疑問に対応してくれる絵本に思います。
    図鑑の前に読んであげたい1冊です。

    掲載日:2016/11/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • 私たちの住んでいる地球 宇宙の中の 地球にたくさんの人間や動物や虫 鳥 花や樹木   魚たちや 小さな小さな 微生物まで
    地球に生きることができるのは 太陽のおかげかな?

    地球が自転しながら 太陽の周りを公転していると言うことは 学校で教えてもらいます
    宇宙開発が進み ロケットで宇宙へ行く人たちもいます
    宇宙から見た地球   宇宙開発に旅立った人は みんな 感動して宇宙と地球以外に 生物が住んでいる 惑星があるのではと 研究しています
    この絵本は 子ども達が地球や宇宙のことを学ぶとき すごくわかりやすくかかれていて 素晴らしいと思いました

    ちきゅう  
    「この おおきな のりものに のって、 ぼくたち 私たちは 旅している」と作者が書いています

    ロマンのあふれた地球 宇宙    
    宇宙旅行もこれから 今よりもっとたくさんの人がいける未来が来るのでしょうね

    私は 星空を眺めながら 宇宙の広さを感じています☆☆☆

    掲載日:2016/06/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • ちょっと早かったかな

    • ポン太さん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子3歳、女の子1歳

    3歳半の息子に図書館で借りて読んであげました。

    最近、地球に興味を持ち始めたので、読んで見たのですが、まだちょっと早かったみたいです。
    それでも、息子は気に入った様で、「ちきゅう、返しちゃだめ!」と言われました。
    とっても分かりやすく書かれているので、もう少し大きくなったらまた読んであげたい一冊です。

    掲載日:2016/03/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 素敵な絵本なんだけど…。

    5.6歳〜とあります。
    5歳になったので、買ってみました。
    読んでみました。
    地球の自転や公転、季節や引力など、基本的なことが、
    とってもわかりやすい文章で、
    素敵な挿絵で描いてあります。
    でも。よく理解できないようなのです。
    ピンとこない顔をしています。
    そして「もう一回」とリクエストすることがありません。

    親の私が思ったことは、
    挿絵はかわいらしいけど、
    内容はまったくもって理科の教科書だなという印象。
    しかも、小学校の4〜5年生くらいで習う内容ではないでしょうか。
    実際、自分も、地球が傾いているから季節がある、
    と初めて習ったときピンとこなかった。
    スケールが壮大すぎて、容易に想像すらできない。
    難しいのです。
    それを5歳児に読んでいる自分。
    なんだか先取り学習をしている教育ママのようで、
    ちょっと複雑な気分になりました。

    子どもはこれを読んだ半年後、
    ドラえもんの探検シリーズやサバイバルシリーズなどの科学漫画を好んで読み始め、この本の内容をすべて理解してしまいました。
    息子は科学が大好き。
    でも、この本は息子には向いていなかったようです。

    辛口でごめんなさい。
    幼少期に読む絵本は、
    たとえ知識が豊かになる本だったとしても、
    まずは、楽しいを最優先にしたいのです。
    子どもを本好きに育てたいからです。

    掲載日:2016/03/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • 3歳3ヶ月の息子が「なんで昼と夜ってあるの?」「地球って何?」など質問してくるので、図書館で借りてみました。
    これで2度目です。

    「ぼく」を語り手にしています。
    ぼくに関する身近な事項(たとえば誕生日がある)と、地球と太陽の動きを一対のようにして説明しています。

    出だしがいいです。
    「ちきゅう。このおおきなのりものにのって、ぼくたちはうちゅうをたびしている」
    何となく壮大なロマンがあります。

    そして、何よりも図解がわかりやすい。
    昼と夜、地球の一年の動き、軸が傾いていること、がよくわかります。

    息子はこの本が好きなようですが、
    軸の傾きなどどれくらい理解できたかは微妙です。
    少し早かったと思います。
    でも、わからなくてもこんな素敵な図解を見ておくことは、
    いいのではないかと思います。

    掲載日:2014/06/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • 宇宙旅行♪

    • あみむさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子14歳

    小学校6年生の、卒業のお祝いのお話会で読む本を探していて、
    この本に出会いました。
    「ちきゅう。このおおきなのりものにのって、ぼくたちはうちゅうをたびしている。」
    ちきゅうで宇宙を旅しているなんて、考えたことがなかった!
    この一文にずきゅんときました。なんて素敵な考え方なのでしょう!

    理科が苦手で、自転公転のことなどすっかり忘れてしまってた私ですが、とってもわかりやすくて、子どもの時にこんな本があったらなぁ…と思いました。
    理系なだけの本ではなく、詩的な文系の感じも強いので、
    お子さんのタイプにかかわらず、わかりやすいかと思います。

    「いちにち いちにち ひとつきごとに ぼくたちはみなせいちょうしていく。」
    という文章も素敵だったので、卒業にもぴったりだと思い、
    お話会ではこちらを読みました。おすすめの一冊です。

    掲載日:2014/03/09

    参考になりました
    感謝
    0

25件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『誰も知らない世界のことわざ』翻訳者・前田まゆみさんインタビュー

全ページためしよみ
年齢別絵本セット