十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

だいすき、ママ!」 みんなの声

だいすき、ママ! 作:マーガレット・ワイルド
絵:スティーブン・マイケル・キング
訳:さんべりつこ
出版社:主婦の友社
本体価格:\1,300+税
発行日:2007年09月
ISBN:9784072543962
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,335
みんなの声 総数 17
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  • 一番はママ!

    パパシリーズも好きで
    オススメですよ。
    図書館で借りてきました。

    今回はママ!
    誰に何を誘われても
    「ママ」というこぶたちゃん。
    やっぱりママにかなう人はいないと再確認。

    最後にママが見つかって一緒に遊ぶこぶたちゃんは
    嬉しそうで幸せそう。

    掲載日:2013/12/07

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  • 息子のお気に入り

    寝る前に読んでいます。
    1度読んでからは毎晩のように「ぶたさん、ぶたさん!!!」と
    言っています。
    しかも1度では足りず、3,4回読んでやっと眠りについてくれます。

    こぶたちゃんがママを探しているあいだに
    ロバやいぬやねこなどに会い、
    一緒に遊んだりするのですが「どうしてもママがいいの」と
    一生懸命ママを探します。

    息子はママがこぶたちゃんをみつけてぎゅーっと
    抱きしめるところが大好きで、一緒にぎゅーっと
    抱きしめあっています。

    わたしも息子も寝る前に愛情たっぷり幸せ気分で
    眠りにつくことができます。

    掲載日:2011/02/11

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  • ママじゃないとだめなんだよね!

    3歳0ヶ月の息子に読んでやりました。ママとはぐれてしまったこぶたがママを探すのですが、色々な動物のママが代わりをしようと声をかけてくれます。でも、ママじゃないとだめなんだ、とママを探して、最後にママを見つけるお話です。

    この本を読んでやると、息子を見ているようで、ちょっと笑ってしまいました。どうしても、私じゃないとだめと駄々をこねることがあり、まさにその状況を再現してくれているんです。ママに甘える様子がたっぷり書かれているので、まさにこれと同じだねーとちょっと照れながらもおんなじーといっている息子を見ていると、母親の実感が湧いてきますね。なんだかこちらも照れくさい一冊です。

    掲載日:2010/09/20

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  • やっぱり最後はママ

    ママとはぐれたこぶたがママをさがします。
    途中でいろんな人が気にかけてくれるけど
    やっぱりやっぱりママが一番!

    読んでいて、母親の私がはっと感じるものがありました。
    こうやってママって言ってくれるときは
    しっかり甘えさせてあげないと・・・って。

    なんだか育児で行き詰ったときに読みたい一冊だと思いました。

    掲載日:2010/07/27

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  • ママがいいの!

    ママにはたまらないフレーズがいっぱいです。
    ほんの短い間の親子の濃密な時間が美しく描かれていて心がなごみます。
    「ママ大好き」と言う息子を見たパパから「マザコンになるぞ」とからかわれています。

    掲載日:2010/06/04

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  • だいすきでいて欲しいですよね

    ある朝、農場で、こぶたはママとはぐれてしまいます。
    あひるは「抱っこしてあげる」と言ってくれるけど、こぶたは「ママがいい」と。
    羊、ロバ、犬・・・etc.農場の動物たちみんなが優しくしてくれるけど、それでもママじゃなくちゃダメ。
    ようやくママと再会したこぶた。思いっきり甘える様子が愛らしいです。
    やっぱりママが一番といったところでしょうか。

    わが子は、こぶたがママを探している様子を心配そうに見ていました。
    そう、わが子も、母が一番好きです、好きなはずです。
    これだけ日々一緒にいるんだから、そうじゃなくては困ります。

    母子の強い絆が描かれていて、読んでいて心地いいお話です。

    掲載日:2010/05/09

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  • ママでいることのしあわせ

    娘も私も本当にしあわせいっぱいな気分で読んでいます。
    こぶたのように、子どもはママが一番好き。大好き。
    パパやじいじやばあばには申し訳ないけれど、どんなに怒っても怖くても
    ママが一番好きなのです。
    お互いそうした気持ちをかみしめながら、にこにこしながら読みます。
    読んでいない時にも「ぶひー!みつけたわ!」と言って、ふんふんぐすぐす
    はなをならしながら「だいすき、ママ!」ごっこをします(笑)。至福の時です。
    夫も悔しがって「ぶひー!」とやるのですが、娘は若干迷惑そう。
    申し訳ないけれど、ママでよかったーと思うのです(笑)。

    掲載日:2010/04/11

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  • ママが一番!

    ママであることを誇りに、そして感謝に思える本です。やっぱり誰が何を言っても子供にとってママの存在は大きい。特に赤ちゃんの時代はママが無条件に必要なんですよね。その子供の気持ちが手に取るように分かってジーンと来ました。そして必要とされていることに「ありがとう」といいたくなります。私ももっと頑張ろう、娘との時間を楽しもう、そう思いました。

    掲載日:2010/03/01

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  • ママが一番なんだね

    • とむままさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子13歳、女の子11歳

    農場でママぶたとはぐれてしまったこぶたちゃん・・。

    大きな声で「ぶひー」「ママ」と泣いてママを探しています。

    その声を聞いて出会ったいろんな動物が「ここにはいないから○○してあげるわ」とやさしくなぐさめてくれるのが・・・ほんわかして凄く素敵だと思いました。

    抱っこ・だったり遊びだったり・・・どれも魅力的な子とばかりですが・・・

    「ママがいいの。」とこぶたちゃんは探し続けるのです。

    ママに会えるのかな?って見ている子どもも心配になってくるのです。

    その時たいてい後ろや横にいるお母さんの姿を確認していました。

    どの子もママ、お母さんが大好きなんだなぁ・・・って実感
    させられる絵本ですね。


    最後はとてもハッピーなので安心して読めます。

    子どもも楽しめますがお母さん方も子どもって・・こんなに自分のことを好きなんだなぁ・・って感じてうれしくなるのではないかな?と思います。

    掲載日:2009/10/10

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  • そんな日が楽しみです

    娘は5か月でお話がまだできないのですが、絵本の題名のとおりに「だいすき、ママ!」と言ってくれる日を待ち望んでいる私にとって、この本は興味津々で手にとりました。

    どんな楽しい遊びでもママと一緒じゃないとヤダ!!!。。。そんな時期がくればたまんないですね。でも、そんな時期を過ぎれば友だちと遊び、恋人ができ。。。ママとべったりな時期は長い目でみたらほんのちょっと。だからこそ大切にしたいなぁと思います。
    そうして大きくなってもママは子どもにとって一番の理解者であり、安心できる人物でありたいと思える1冊でした。

    掲載日:2009/09/07

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