おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

よしおくんがぎゅうにゅうをこぼしてしまったおはなし」 みんなの声

よしおくんがぎゅうにゅうをこぼしてしまったおはなし 作:及川 賢治 竹内 繭子
絵:及川 賢治 竹内 繭子
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2007年04月
ISBN:9784265069774
評価スコア 4.26
評価ランキング 13,871
みんなの声 総数 41
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  • えっ!

    こぼれた牛乳が…こんなことに!絶対にありえないと思いつつも笑ってしまいました。
    あっという間に一本を飲みきってしまう子供たちは…飲んでも飲んでもなくならないこの牛乳のびんが欲しいそうです。私も欲しいと思いましたが、こぼされたときを思うと…こわいです(笑)

    掲載日:2012/01/26

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    2
  • え?!終わり?!

    1学期、2年生のクラスで読みました。

    自分の息子は1年生で、文字を読むのにまだ時間も少しかかりますが、
    2年生にもなると、ひらがなをパッと見で読めるのですね。
    本の表紙を見せただけで嬉しいどよめきがおきました♪
    なので、「みんなも牛乳こぼしちゃったことあるんじゃないの〜?」と
    調子に乗って言ってみたら、
    「うんうん!」とうなずく子がたくさん。
    よしおくんが牛乳をこぼしたシーンでは「あーーーー!!」
    と不安な顔でどよめき。
    朝食のチョコレートパンがぷかぷか流されていくシーンでは、
    不安などよめきと共にたくさんの笑い声も。
    流されたチョコパンがおじさんの釣り竿にかかったので、
    それを貰って食べるという、よしおくんの飄々とした行為も面白かったようで、笑いがでました。
    こんなに牛乳が広がって行っちゃって、この先どうなっちゃうの?!っていう不安が持続している時に、
    急にパタリと静かに終わってしまう感覚も面白かったようです。
    若い女性の担任の先生も、最後の終わり方に「ぷっ!」と吹き出していました(^^)
    子供達に、よしおくんの妄想(?)の続きが聞いてみたいです。

    掲載日:2014/07/04

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  • ドキッ!!

    このお話は主人公の男の子が牛乳をこぼしてしまって、そこいらじゅうが牛乳だらけになったお話でした。うちの子はこの話を聞いて、「ドキッ!」ってな感じでした。今度自分が牛乳をこぼしたらこんな風になったらどうしようって心配になっていたので、いい薬になりました。

    掲載日:2013/08/16

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    1
  • 子どもたちにとって身近な『牛乳』が…。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    誰が読んでも、どこで読んでも楽しいお話です。
    ありえないことが当たり前のことのように起こる奇想天外な作品ですが、子どもたちにとってとても身近な『牛乳』を使って話がどんどん膨らんでいくところが魅力的です。

    私は小さなお子さん向け(幼稚園児くらいが対象)のお話会で、一緒に組んだ方が読んでくれたのですが、
    子どもたちはケラケラ笑っていました。
    聞き手の子どもたちは、自分もよしお君と一緒になって、牛乳の海(?)を冒険している気分になるのかもしれません。

    4,5歳くらいから小学校高学年くらいのお子さんでも楽しく聞けると思います。

    掲載日:2012/02/03

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    1
  • 今までにないスタイル?!

    表紙の絵のかわいらしさに惹かれて手に取りました。
    見開きからすでにお話が始まり、そのあとページをあけてからタイトルが出てきます。なんか今までの絵本の作りとは違ったスタイルにドキドキしました。
    物語もまた、ドキドキワクワク。牛乳のなかをよしおくんがクロールしたり、ふなのりのおじさんが、あさごはんのチョコレートパンをつったり。おもしろくてシャレています。
    「ぎゅうにゅうをこぼすな!」よしおくんはお父さんやお母さんによくいわれているのでしょうか?私も牛乳をこぼされたら絶対に子供たちに「やだぁ」とプンプン怒ってしまうのですが、この本は、そんなにムキになって怒ることもないかなぁと大らかな気持ちにさせてくれます。

    掲載日:2012/01/03

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    1
  • 動きがあって楽しい

    物語だけどとても意味不明。
    その意味不明さが楽しいのです。
    ツルツルした紙で色も鮮やかで
    とても新鮮な感じがしました。
    及川さんの若さの勢いや挑戦を感じます。

    こぼれた牛乳から始まる物語。
    夢のような現実のような
    不思議な物語です。

    掲載日:2011/09/04

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    1
  • 牛乳って、こぼされたらイヤですよね

    • レースさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子8歳、男の子5歳

     物語が始まってしばらくしてから題名が出てくるあたり、まるで映画をみているみたいで、グイグイ引き込まれていきました。
     
     白いところが、牛乳の色以外にはまったくなく、とてもきれいで、おしゃれな装丁になっています。
     
     おはなしの展開も、意外なことだらけ。子どもは、「ありえなくって面白い」と言っていました。
     
     牛乳ってこぼされたら、ふくのめんどうくさいし、くさくなるし、もったいないし、本当にイヤですよねー。
     うちは毎日のように兄弟のどちらかがこぼしたりして、よくおこっていました。
     この本を見つけて、牛乳をこぼされておこっていた私のほうが「ドキッとしました」。
     そんな大したことないことで、おこらなくてもよかったかな〜。もっとおおらかにいこうよ、という気分になります。

    掲載日:2010/09/26

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    1
  • 子どもの柔軟性に気付かされました。

    ナンセンス絵本です。
    どう解釈してよいかわからない、もしくは好きなように解釈してもよい。
    そういった「ナンセンス」って子どもは理解できるのか。
    子どもはこの絵本を楽しむのか。
    子どもはこの絵本から何を得るのか。
    最初一人で読んだとき、そういった疑問やら不安やら沸き起こりました。
    でも、意外にも子どもは大喜び。
    子どもというものは、非日常や非科学的なことなど、どんな状況でも受け入れる柔軟性をもっているのだということがわかりました。
    そして、繰り返し読むうちに、親子で大好きな本となりました。

    子どもに与える絵本は、こういうものがよい、もしくはこうでなければならない、という大人の思い込みを取っ払ってくれる絵本でした。
    我が家はすでにたくさんの絵本を読み、親子とも、いわゆる良書に飽きていました。そんなときに出会って幸運でした。
    親子とも大きな刺激を受けました。
    こういった家庭以外にも、絵本があんまり好きでないというお子さんにこそ、試しに与えてみるのもいいかもしれません。

    掲載日:2016/11/22

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  • 小学校でのよみきかせにも

    小学校で司書をしています。Aの小学校では1年生から5年生30名程度の前で読み聞かせをしましたが、大ウケでした。表紙を開いたらすぐに始まるお話も、7ページ目にしてタイトルがやっとでてくるところも(表紙には大きく書いてあるのですが)牛乳瓶からどくどくと牛乳が流れ出して止まらないシーンも、ページを開くたびに「なんで!?」「なんで!?」の大合唱でした。ねずみがお茶会をしたり、うさぎが椅子を作ったりする絵本は素直に受け入れてくれるのにどうしてこんなに不思議がるのか面白いほど反応が良い絵本でした。Bの学校では1年生と2年生の教室で2回読みましたがこちらも大成功。シュールな内容のためどんな年齢でも楽しめて絵もはっきりしているので読み聞かせにぴったりの本だと思います。

    掲載日:2015/11/10

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  • こんな本はなかなか珍しいですよね。牛乳一本倒しただけで割と大きな規模の水害が起きちゃってるじゃねーかと笑いながら読んでしまいました。この肥大化した牛乳瓶はマグロか何かですか?無茶苦茶なお話ですがこんな感じのお話は割と好きです。

    掲載日:2015/04/09

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