しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ふしぎなふしぎなながぐつ」 みんなの声

ふしぎなふしぎなながぐつ 作:さとう さとる
絵:むらかみ つとむ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1972年
ISBN:9784033301808
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 8
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  • ファンタジーの入口にぴったり

    • うつぼっちさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子9歳、男の子6歳、男の子2歳

    本を読むのがあまり好きではない娘に読んでやりました。
    自分でだと長いお話は避けるのですが、この話は長くても
    話が面白くてずっと集中して見ていました。

    ながぐつがどんどんどんどん大きくなって…
    今度はどんどん小さくなって…。
    不思議な世界に自分も一緒にいる感覚。

    ファンタジーの面白さを味わってもらえたのかなと
    ちょっと嬉しくなりました。

    願わくば自分でも読むようになってほしいです。

    掲載日:2012/10/07

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  • 子どものお気に入り。

    おおきな木がほしいが大好きだったので、この本も読んでみました。
    他にないストーリー展開で子どもたちはとても気に入った様子でした。
    とくに5歳の次男が気に入ったようで、毎晩、これ読んでと持ってきます。
    絵が少し古い感じなので子どもにはどうなのかなと思っていましたが、絵本に古いも新しいもないのだなと感じました。
    小さい子から小学生まで幅広く楽しめる絵本だと思います。

    掲載日:2011/09/02

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  • ステキなステキなながぐつです

    • あんにょんさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 女の子15歳、男の子10歳

    さとう先生、むらかみ先生、大好きなお二人の絵本です。
    ページをめくった時の、わくわくどきどきな感じ、子供たちの顔を見るのが楽しみです。
    少し長いお話ですが、最後まで集中して聞いてくれました。

    あのながぐつ、あれからどうなってしまったんでしょうか?

    掲載日:2010/11/29

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  • この先どうなるのかな?

    不思議な長ぐつ。
    いっけん、何の変哲もない黄色い長靴は、なぜか大きくなったり、そして小さくなったり...
    どんどんどんどん大きくなっていく長靴がいったいどこまで大きくなっていくのかと思ったら、突然小さくなり始めるんですね。
    その展開はちょっと想像していなかったので、息子と2人「あれれ?」という感じでした。
    そして、小さくなりはじめたら、今度はどこまで小さくなるのか気になる。
    もしかしたら、また大きくなったりもするのか?
    けっこう文章は長めなのでどうかな、と思いつつ読んで聞かせましたが、あれ?どうなるのかな?の展開がおもしろく、最後まで飽きずに聞いてくれました。

    掲載日:2010/02/19

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  • 子どもの想像力をかきたててくれます。

    佐藤さとるさんの「おおきなきがほしい」が娘に好評だったので、こちらも購入しました。
    期待を裏切らない佐藤さとるさんワールドです。

    ながぐつが、どうして変化したのかの種明かしなどは一切せず、
    子どもにその先を想像させてくれる終わりかたで、親子の会話も弾みました。
    特に男の子はこういった話が好きなのではないでしょうか。

    掲載日:2010/02/14

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  • どうして〜???

    どういう風に不思議なのかと親子で楽しみに読みました。
    かおるが拾った小さな長靴。
    まだ新しいのだけど片方しかないし、かおるの足には入らない。
    そこで・・・

    「どんどん大きくなったら家に入らなくなるんじゃない?」とか
    「履いたら消えるなんて一体どうなっているの?」とか
    2人の子供達はびっくり、どっきり。
    なんだか本当に不思議なちょっと怖い気もする長靴。

    さあどうなるんだろう。今はどうなってるんだろう。
    この絵本を図書館で見つけて読んでから
    何回も何回も読んで攻撃にあってます。
    最近読んだ事のないような本当に不思議なお話です。
    絶版のようですが探してあったらぜひ読んでみて欲しい絵本です。

    掲載日:2008/07/16

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  • 本当ふしぎ!

    佐藤さとるさんらしいファンタジーの世界。
    絶対ありえないのだけど、もしかしたら起こるかもというわくわく感を与えてくれます♪
    なので読み手も聞き手も、ぐいぐいと夢の世界に引き込まれていってしまいます。
    佐藤さとるマジックですね!

    主人公のかおるが見つけた不思議なながぐつ。
    どこが不思議なのか?!
    それは読んでのお楽しみに!
    息子もその不思議さにくぎづけでしたよ。
    そして、かおると同じことを考えていました^^;
    最後まで展開がよめず、
    どんなふうに終わるのかなあ?と。
    最後までドキドキしちゃいました♪

    ところでこのお話、「おおきなきがほしい」で主人公だったかおるが主人公なのかしら。
    それとも同じ名前なだけ?!
    この2冊は続編なのかしら?!
    とそんなことも気になったりもしました。

    「おおきなきがほしい」に比べると有名ではないような気がしますが、
    同じように夢たっぷりの作品で、こちらも多くの人に読まれればいいのに…ととっても思いました!

    掲載日:2008/06/05

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  • こんな長靴があったら

    かおるが垣根の下で見つけた小さな長靴ははかたっぽだけ。次の日見ると長靴は少しずつ大きくなっていました。長靴に足を入れると、不思議なことに片足が消えたのです。

    誰が置いていったのか忘れていったのかわからない長靴。自分の身近な物が動くというのは、佐藤さとるのファンタジーの得意とするところです。おばけみたいに大きくなった長靴に入ったら、かおるの姿が消えてしまってというところがおもしろかったです。

    息子も次が気になるようで聞き入っていました。大きくなると同時に小さくなるという発想も楽しかったです。

    「もし不思議な長靴があったら」と空想の楽しさを教えてくれる本です。絵が村上勉なのも気に入っている理由です。かおるの部屋にはさりげなくさとうさとるの本が置いてあります。そんな遊び心が嬉しいです。

    掲載日:2007/09/07

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