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作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

ローバー」 みんなの声

ローバー 作:マイケル・ローゼン
絵:ニール・レイトン
訳:しみずなおこ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2007年06月
ISBN:9784566008519
評価スコア 4.38
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みんなの声 総数 7
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  • 犬の視線でみた人間の様子

    図書館のブックトークで紹介されていたのを、娘が興味を持って借りてきた絵本です。ローバーとは犬の名前だとばかり思っていたのですが、実は、主人公の犬がペットである人間につけた名前でした。「ぼく」である犬の視線でみた人間の様子が、ユーモアたっぷりに描かれています。
    犬から見ればテレビは「色付きの箱」、自家用車は「家族で入る箱」のようで、海水浴で砂浜に寝そべっているのは「寝転んで死んだふりしている」のだというのには、みなで笑ってしまいました。
    大人が読んでも楽しく、そしてちょっと「ドキッ」とさせられる絵本でした。

    掲載日:2012/08/21

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  • 犬から見れば・・・

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子3歳

    今までになかったタイプの絵本です!

    犬から見た人間の家族。
    犬ってこんな風に人間のこと見てるのかなって考えると面白い♪
    ボールも「とってきてあげる」なんだな^^

    犬との関わり方も、こういう風に考えると新鮮です。

    我が家の犬もこんな風に思っているのか・・・?とまじまじと顔を覗き込みたくなりますよ。

    掲載日:2011/08/11

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  • 犬目線のおもしろい絵本

    • ススワタリさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    飼い主の子供が海で迷子になってしまう事件を犬目線で面白く描いた絵本です。
    「この子は、ぼくのペットのにんげん。」で始まるこの絵本、すべてが犬目線で描かれていておもしろい絵本です。
    犬から見てみると人間はこれくらい滑稽に映っているでしょうね。
    海辺で子供を見失って慌てふためく親と、一方で、耳も鼻も利く犬は探す術があるから実に冷静で、賢い。この対照的な場面が一番おもしろかったです。

    掲載日:2010/08/02

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  • 犬から 見れば こうなんですか

     タイトルを見て、犬の名前かなと思い開きました。
     面白い発想です。
     犬が、主人公。
     この犬が、人間を飼っている気です。
     人間の女の子につけた名がローバーでした。
     この犬の人間観察の表現が面白い。
     
     夜、ぼくは、ローバーを寝かしつける。
     
     で、笑っちゃいました。
     公園で、犬に向かってボールを投げ遊んでやっているつもりのローバーも、犬から見ればこうなんですか。
     夏の海の様子の観察も楽しい。
     浜辺で、昼寝をしているローバーの両親の横のカップルを、

     男と女が寝ころんで、お互いをかじりあっていた。

     で、爆笑です。
     昼寝をしている間に、いなくなったローバー捜しも、この犬のペースで、とてもユニークです。
     両親のあわてている姿も、犬の目から見ればなかなかクールなものです。
     それにしても、学習能力のある犬だなと、ラストで再び吹き出しました。

     絵が、明るくユーモラスです。
     吹き出しもあって、説明まで加えられていて、見応えがあります。
     毛についてのページは、息子にうけました。

    「大人な犬だな。こんな風に思っているとしたら、やっぱり子犬から飼いたいね。」と息子。

    掲載日:2009/11/18

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  • 立場が逆転してておもしろい。

     ペットの犬からみた、家族との楽しい日常のお話です。ペットの犬からみると、人間がペットになているところがおもしろいです。犬がほえると言いますが、犬からしたら人間がほえるんですね。仲間の犬たちと、小さい人間が一緒になって遊ぶ姿を見る犬の表情が、なんだかとっても人間くさい。

     うちで買っている猫も、自分を猫だなんて思っていないから、とっても人事とは思えない絵本でした。

    掲載日:2007/11/09

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  • 犬のペットは人間!

    • 花ぶらんこさん
    • 40代
    • ママ
    • その他
    • 男の子12歳、女の子9歳

    ローバー、犬の名前かと思いきや
    犬が人間の女の子に付けた名前なんですよね。
    犬から見た人間の世界、ちょっと皮肉だなぁ。
    でもペットと勝手に思い込んでるのは人間、
    犬から見れば逆なのかも....。
    ローバーがビーチで行方不明になってしまって
    そこでもタンタンとしている主人公、
    ちょっと冷めててニヒルな犬!が解決しようと
    思わずとも結果ハッピーエンドにさせてしまうのは、面白い。
    イラストに好みが別れそうなのですが
    小さい子が書きなぐったような作風でほのぼのしています。

    掲載日:2007/09/21

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  • ペットが人間を飼っている…。

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子12歳、女の子7歳

    飼い犬から見た家族とのお話。
    最近はペットも家族同然の扱いと権利を得ているから、ペットの方が人間を飼っていると思ってしまうのも、笑いごとでなくありそうだなぁというのが、素直な感想でした。

    それはともかく、内容はとても愉快なストーリーでした。
    家族と一緒に海に行った主人公(犬)は飼っている人間の少女ローバーが、いつの間にかいなくなってしまっているのに気付きます。
    仕方ないなぁと思いつつローバーの両親と浜辺を探し、その臭覚で見事ローバーを探し出すことができた。というお話。

    内容はこうやって書いてしまうととても単純ですが、目線が「犬」なのが新鮮でいいです。(なぜか主人公の犬の名前が一度も出てこないのが、気になりますが)

    この絵本の題名が「ローバー」であるのも、あくまで主人公の犬から見たお話だからでしょうね。
    ニール・レイトンのイラストも子どもの落書きみたいですごく個性があってよかったです。

    掲載日:2007/09/08

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