うまれてきてくれてありがとう うまれてきてくれてありがとう
作: にしもとよう 絵: 黒井 健  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
プレゼントにも喜ばれています。いのちの大切さを伝える1冊

おだんごぱん」 みんなの声

おだんごぱん 作:(ロシア民話)
絵:脇田 和
訳:瀬田 貞二
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1966年5月1日
ISBN:9784834000573
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 116
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  • チャーミング♪

    娘が幼稚園から借りてきて読みました。
    文章が長くて読むのは大変でしたが、
    最後まで興味深そうに聞いてくれました。
    昔っぽい、古風な絵が素敵。
    最後はちょっとかわいそうだったけど、昔の話って
    こういう残酷な話が多かったりしますよね。
    「おだんごぱん」というタイトルも味があっていいような気がします。

    掲載日:2016/01/19

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  • 良かったです

    3歳次女が幼稚園から借りてきました。家に「逃げ出したパンケーキ」が入っている名作絵本シリーズがあるので、この絵本は有名な絵本ながらまだ読んだことがありませんでした。

    ちょっと地味な絵。抑えた感じの色合い。でもそれが良かったです。読むのがちょっと大変でしたが、次女は5歳のお姉ちゃんと一緒にちゃんと聞いていました。食べられてしまう動物はそのお話や絵本によって違うのかな?

    掲載日:2013/05/28

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  • いったいどこまで行くつもりだったの

    まずしいおうちで、やっと作った。らしきおだんごパンですが
    おじいさんが食べる前に逃げ出してしまいました。
    いったいどこまで行くつもりだったのでしょうね。
    歌を聴いていると自画自賛って感じですが
    色々などうぶつの間を上手くすり抜けてゆきました。
    最後はキツネさんの口車にのってしまいますが
    あまり調子に乗りすぎてはダメってことでしょうか。

    掲載日:2017/12/04

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  • 歌いながら読む

    ロシアの昔話です。

    おだんごぱんが、おじいさん、おばあさんのところから、ころころ逃げだします。途中、いろんな動物にも出会いますが、「おまえなんかにつかまるかい!」とタンカを切って逃げ出します。

    つみあげ言葉的な楽しさがあります。
    そこを歌いながら読むと、とても楽しいです。

    掲載日:2017/11/17

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  • パン、なんか、いやなヤツ〜!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、女の子5歳

    5歳の娘とよみました。

    ほんわかした題名と挿絵の割には、シュールなストーリーです。

    冒頭におじいさんとおばあさんが出てきますが、
    この人たちの登場はここだけ。
    この絵本の主人公はなんとも人を(動物を?)小馬鹿にした
    おだんごパン。

    歌を歌っては動物たちから逃げてきて、それをとっても自慢に思っている
    なんだか傲慢ちきで鼻もちならないヤツですが、
    途中で「あっこれ保育園で読んだことある!」と言いだした娘が、
    「大丈夫だよ、このパン、最後やられちゃうんだから」と言いました。

    この手の絵本ってきつねさんはズル賢いイヤなキャラで出てくることが
    多いような気もしますが、
    この絵本に限っては最後はキツネさんに拍手したい気持ちになりましたよ。
    ふん、アンタなんかいくら威張ったところで所詮パンなんだよっ。

    と大人げなく思ってしまった一冊でした。

    掲載日:2017/01/25

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  • 対象年齢より小さい子どもでも最後まで読み聞かせにつきあってくれます。おだんごぱん、背表紙の文字がころころと転がるリズムを思わせてくれます。言葉遣いは少し古いし、筆致も力が抜けていて今どきではないけれど、時代を超えて伝わる温かい気持ち、読み継いでいけたらと思います。

    掲載日:2017/01/11

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  • 保育園で貸し出しをしていたのをきっかけに読みました。「ぼくはてんかのおだんごぱん…」と言って、色々な動物たちから逃げ回るようすがとても面白かったです。繰り返しでてくるセリフが心地よく、子どもが覚えて真似していました。おだんごぱんがキツネの顔に近づいていくにつれて、親子でひやひやしながら読めて、楽しかったです。

    掲載日:2016/11/30

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  • ゆるキャラ?

    ロシアの昔話という事で、同じような絵本はよく見かけますが、中でもこちらは淡い色調で描かれたゆる〜い絵とリズミカルな文章が楽しい絵本です。
    おだんごぱんの歌う歌は、歌というより少しラップのような感じで読んでいます。
    人形劇では楽しい歌になっていましたし、夫が読む時もまた少し違った感じ。
    読む人によって、全く違う歌になって楽しいです。

    掲載日:2016/06/09

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  • オチに笑い

    おかしなパンのお話です。

    口が達者なパンは出会うみんなをひらりと

    交わし、次から次へと転がっていきます。

    最初のおじいさんの切ない顔の絵は

    少し笑ってしまいました。

    ロシアの昔話だそうです。

    生意気なパンも知恵が働くきつねには

    かなわなかったようです。

    掲載日:2016/05/17

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  • 衝撃的な終わり方

    このお話は、おじいさんとおばあさんに作ってもらったおだんごぱんがおじいさんやおばあさん、色々な動物たちから食べられないように逃げてきたのですが、最後はキツネの話術に騙されてパクッと食べられてしまいました。とっても長い間逃げて逃げてパクッとあっさり食べられてしまうというのが、なんか残酷なようなシュールなような気がしてショッキングなエンディングでした。

    掲載日:2016/01/20

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