ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

ワニのライル、おかあさんをみつける」 みんなの声

ワニのライル、おかあさんをみつける 作・絵:バーナード・ウェーバー
訳:小杉 佐恵子
出版社:大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,456+税
発行日:1984年
ISBN:9784477162850
評価スコア 4
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  • ワニのライルのシリーズ。この『ワニのライル、おかあさんをみつける』は、とてもストーリーもしっかりしていて、読み応えがありました。ヘクターさんと一緒にまたショーをやるとは思いもしませんでしたが、へクターさんの貧乏っぷりも結構同情の余地もあったので、色々とだましだましの所があったかもしれませんが、とてもよい結果になって本当に良かったね、ライル!

    掲載日:2015/11/29

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  • もう〜、バレンティさんたら〜。

     もう〜、バレンティさんたら〜。
     相変わらず身勝手なんだから〜。
     それも、“ママ”でライルの気持ちを惹くなんて。

     ライルが、ママを思い慕っている様子を描くページに、ホロリとしちゃい、私も会わせてやりたくなりました。
     バレンティさんの計画が、あんな嘘っぱちだとも思わずに。
     
     プリムさん一家は、本当にライルを愛しているんですね。
     だから、“ママ”を求めるライルを最後には理解して、バレンティさんに託したのでしょう。

     中盤、バレンティさんの計画を知り呆れましたが、ライルの“ママ”を思う強い気持ちが伝わって良かった〜。

     最後まで、“ママ”が見つかるかどうか不安で、見つかって欲しいと思い、読み進めました。
     
     母を慕う子の思いは、何にも勝りますね〜。

     エンディングのハッピーさで、やっぱり私はバレンティさんを許しちゃってたりするんですよ〜。
     甘いな〜。

    掲載日:2010/05/30

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  • バレンティさん心の葛藤!

    • 雪ねこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子7歳、男の子5歳

    今回もライルと今の飼い主プリムさんは、元飼い主のバレンティさんの身勝手な行為に振り回されます。

    仕事がなくてすっかりびんぼうになったバレンティさん。
    幸せに暮らしているライルを遠くから眺めて、なつかしいライルを抱きしめたい!、プリムさん家族から引き離すなんてことは出来ない!…でも貧乏はイヤなのでまた一緒に旅に出て大もうけをしたい…でも…とバレンティさんの心の葛藤が続くのですが、結局、空腹に絶えられず「あなたのおかあさんに あってみませんか」なんて手紙をライルに出して旅に誘います。

    ライルは芸をしながら旅をして、プリムさんはまたお金持ちになり、ライルはお母さんに会うことができて、一緒にプリムさんの家に帰ります。


    子供向けの絵本で、絵もかわいらしいのですが、バレンティさんが大人の自分勝手で抜け目ないところを全編に渡ってさらしているところが、子供にこの本を読みながら、なんだか恥ずかしい!

    でも、バレンティさんは本当は悪い人じゃなくて、弱い人なんですね。
    心の葛藤を経てライルを旅に連れ出したんですから。
    子供達はなんとなく、そんなところを感じ取っているようで、「バレンティイさんが悪い人だから嫌い。」ということはありません。
    かわいらしい絵のおかげでもあるのかもしれませんが。

    掲載日:2009/04/21

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  • ライルのおかあさんは?

    ライルの元の飼い主・ヘクター・バレンティから、「あなたの おかあさんに あって みませんか」という手紙が届きます。

    ヘクターは自称「舞台と映画のスター」ということですが、何だかうさんくさくて、彼が登場するとよくないことがおきそうな予感がします。
    この辺のストーリー設定が絵本というより、アニメ的な感じ。

    まだ見ぬおかあさんを想像するライルの姿がかわいいです。経済的な理由でライルを手放したヘクターがまた経済的な理由からライルを連れて行くのは、身勝手そのもの。ライルが悲しい思いをしなければいいのにと、感情移入しながら読みました。

    この絵本はシリーズもので、第1作目から読まないと登場人物の関係性がわかりづらいのですが、1作目から読むと、ライルの子どもらしい無邪気さにどんどん惹かれていくのを感じます。

    このシリーズも、「終わりよければすべてよし」という展開で、読んだ後は「ああよかった」と思えます。そんなところが、次も読んでみたくなる理由かもしれません。

    掲載日:2007/09/11

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