庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

おにのここづな」 みんなの声

おにのここづな 作:さねとうあきら
絵:片山健
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2000年
ISBN:9784774604633
評価スコア 3.86
評価ランキング 28,825
みんなの声 総数 6
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 衝撃

    この結末しか、なかったのでしょうか・・・
    あまりの衝撃に、とにかく言葉を失いました。
    「楽しいばかりが絵本ではない」という考え方には賛同できますが、ここまで描かなくても・・・
    たぶん、繰り返し読むことはないと思います。

    掲載日:2014/01/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • なんだかワイルド

    先に木暮正夫さんの『おにの子こづな』を読んでいたので、展開の違いに戸惑ってしまいました。
    神隠しにあった娘を捜し歩いて、やっと見つけた娘は鬼の女房になっていました。
    なんと子どもがいるではありませんか。
    子どものこづながおじいちゃんを守るのは同じにしても、逃げるときに母親に尻を出させて、尻を叩くごとにおならを出させるなどとはすごい母子であります。
    笑った鬼からクジラまで飛び出す、お笑い系昔話。
    よくわからないのは、こづなが「自分も人の肉をほしくなるかもしれない」としば小屋に火をつけて自害することと、煙が蚊の大群になって人間にたかるというくだり。
    こんなこじつけでよいのでしょうか。

    掲載日:2013/04/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • こづな

    こづなはとても賢い子です。大鬼とうめの間に生まれたこづなは目玉のくりっとした本当に可愛い子だと思いました。おじいやかあちゃんを守る為に自ら自分の命を絶ったのがあまりにも切なくて涙が出ました。大鬼はうめのことを大切に思って二人目の子どもが出来たと大喜びをしているくらいだからおじいが現れなかったら親子三人で幸せに暮らしたんだろうか?こづなは命を落とさなくてもよかったんじゃあないか?と思うとおじいは余計なことをしたと一生思って暮らしていくんだと思うと切なくなったり、こづなが命を絶ったのがあまりにも悲しくて切ないです!

    掲載日:2011/09/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • 切ない昔話

    昔話が大好きな下の子に図書館で借りて読みました。
    かたやまけんさんの絵が下の子の気持ちを引くような
    いかにも昔話風の絵で良かったです。

    鬼と人間の血がまざったこづな。
    いつもの昔話とは違い最後のシーンは涙が出そうでした。
    下の子はよく意味がわからないようで
    「もう1回読んで」と読み終わってすぐ言ってましたが
    上の子とは、自分の命を絶ってまで守ろうとしている
    こづなの大切なもの(おじいさんとおかあさん)
    は何かわかる?とか、こづなの気持ちについて
    話してみたりしました。
    切ない昔話です。

    掲載日:2009/02/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • どきっとするおはなしです

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    よく似たようなはなしは、色々とありますが、このおはなしの結末は衝撃的でした。
    自分を犠牲にするおはなしの中でも、考えされられるものです。

    悪いことをしたものが、残酷な死に方をするのは、子どもたちに与えても(与え方によりますが)良いと思いますが、
    自己犠牲の話はとてもむずかしいなあと思います。

    絵とおはなしがよく合っていて、絵本としてはすばらしいと思います。

    掲載日:2009/02/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • 切ないお話

    おもしろおかしい昔話ばかりを読んでいたのですが、これは切ないお話でした。娘が薪拾いに行ったまま戻らなくなったのを心配して、おとうが探しに行きます。娘は鬼の妻になっており、孫のこづながおりました。

    鬼と人間の間に生まれたこづなは、とても賢いですね。でも、悲しい鬼の血、人間を食べたくなるかもしれないのです。こづなは、この問題を自分で決着をつけます。この方法しかなかったのでしょうね。純粋で一途なこずなの気持ちを思うと、とても切なくなりました。

    かたやまけんの描くこづなは、意志が強そうで躍動感があり、とても惹き付けられました。

    掲載日:2007/09/11

    参考になりました
    感謝
    0

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



体験型絵本シリーズ創刊! 「BigBook」シリーズ体験レポート

みんなの声(6人)

絵本の評価(3.86)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット