なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

モニカさんのハーモニカ」 みんなの声

モニカさんのハーモニカ 作・絵:いとう ひろし
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1997年
ISBN:9784251040060
評価スコア 4
評価ランキング 23,220
みんなの声 総数 1
「モニカさんのハーモニカ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 真面目な旅でありながら

    いとうひろしの児童書です。息子はお遊戯会のためにハーモニカを練習したので、この話に親近感が沸いたみたいです。

    モニカさんはハーモニカの名人。赤ちゃんの時から演奏していました。

    この赤ちゃんの顔が「あかちゃんのおさんぽ」のあかちゃんにそっくりでクスッとしました。

    モニカさんがハーモニカを作っているハンダじいさんの家に行くと、音のしないハーモニカが置いてあり、モニカさんは自分の音を見つけに出かけます。

    笑ってしまったのは、音が見つからず「れれれれ」と落ち込んでいるモニカさん。「れれれれ」と落ち込んでいるうちに見つけたのが「レ」の音だったのです。息子と「それは安直」と笑ってしまいました。

    読みながらすぐに連想が浮かぶ音もあり、そのたびにクスクスッとさせられました。

    自分の音を見つけるという真面目な旅でありながら、笑う所が要所要所にあるのが、いとうひろしらしいなあと思いました。

    いとうひろしには、児童書がたくさんあるようなので、これからも読んでいきたいと思っています。

    掲載日:2008/07/08

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



読みながらしりとり遊びができる“おいしいことば遊び”絵本

みんなの声(1人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット