ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

1こでも100このりんご」 みんなの声

1こでも100このりんご 作・絵:井上 正治
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,262+税
発行日:1993年
ISBN:9784265011254
評価スコア 4.44
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みんなの声 総数 8
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  • いろいろな見かた

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    同じりんごであっても見る人によって言うことが違うものですね。
    そしてその人々の発言からこの人は…と推察をするりんごもおもしろかったです。
    ものの見かた見えかたって本当にいろいろあるのでしょうね。
    1しかないではないよ、と子供も感じてくれたかな。

    掲載日:2016/05/17

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  • 同じりんごでも、見る人の仕事や好みによって色々と見えかたが違うのですね。
    仕事あてみたいで楽しめました。
    誰からも見てもらえるりんごというのも、素晴らしいと思いました。
    でも、怪我をしていて涙を流した男の人はどうしたのでしょう?
    りんごだけが目立った絵に、甘酸っぱい展開でした。

    掲載日:2014/01/24

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  • なんで〜??

    うちの子はこの絵本の題名にグッと心をつかまれていました。一つなのに百個ってどんなりんごなの〜?って読む前からワクワクしていました!結局は、同じリンゴでも見る人や食べる人が百人いたらそれぞれにそのリンゴのイメージが百通りあるって事でした。この結末にうちの子は納得の笑顔でした。

    掲載日:2013/12/02

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  • 見る人によって変わる

    たった一つのリンゴでも、見る人が変われば、何通りにでも変化するのです。
    登場する人は、忙しいサラリーマンや学校の先生など、身近な人ばかり。

    リンゴを見ている人のコメントと、それに対するリンゴのコメントが絶妙で、本当に面白かったです。

    モノトーンの絵の中で、リンゴだけが真っ赤なので、より美味しそうに見えました。
    最後のページのリンゴからは、誇らしげな様子が伝わってくるかのように感じました。

    掲載日:2012/01/03

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  • 参加型にして当ってこ遊び風に使ってみる

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    タイトルに惹かれて、図書館で探してきました。
    出版社さんからの対象年齢は3,4歳からと、かなり低いですが、読んでみた感触からすると、私は個人的に5、6歳くらいから小学校の低学年くらいのお子さんにどうかな?と、思いました。
    あまり年齢にの低い子さんでは数の概念が読み取りにくいし、
    登場した人たちの服装やセリフからどんな職業なのか?と推理してみる気になるかな?と、ちょっと疑問に思うからです。

    小学校に上がる前くらいになれば、どんな人がどんな仕事をしているか見えてくるし、体験も増えどんな職業の人たちなのかあてっこするのも楽しくなる時期ではないでしょうか?
    コンセプトは面白いので、当てっこ遊びみたいにして、参加型の絵本でお話会などに使ってみたら楽しいかもしれません。

    掲載日:2011/11/24

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  • 紅を差したように真っ赤な色

     開いてビックリ。
     墨絵の様な白黒の絵。
     そして、果物屋さんの店先に置かれているたった一つのりんごだけが、紅を差したように真っ赤な色。
     このコントラストが、オシャレです。
     
     このりんごの前を、通り過ぎる人たちの言葉や様子に、りんごはその人たちの職業などを想像します。
     
     登場するキャラクターは、皆コミカルです。
     どのページもりんごの赤がひきたっています。

     包帯をぐるぐる巻きにした人の涙が最後まで気になりました。

     ラストのフルカラーがまた一層晴れやかな気持ちにしてくれます。

     うちは三歳で読みましたが、年中・年長さんくらいからが、理解できるかと思います。

    掲載日:2010/01/29

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  • 100通りの見方がある

    タイトルを見て、どんなお話なんだろうと
    とても気になりました。

    中をのぞいてみると、白黒の絵に赤いリンゴが一個。
    浮き上がっているような感じです。
    そのりんごの前を通る人たちがいろいろな事を
    考えていいます。

    会社員、お医者さん、先生・・・・
    同じ一個のりんごなのに、人によって
    受け取り方が違うのがわかる一冊です。
    価値観は人それぞれ、どれも正解だって事を
    息子にわかってもらえたらと思いました。

    掲載日:2008/09/12

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  • 赤いりんご美味しそう

    • とむままさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子10歳、女の子8歳

    息子が幼稚園のとき風邪をひくとリンゴをすって『夜のりんごは医者いらず。っていうんだよ』と話したら、違うよ・・
    『あさのりんごは きんメダル。ひるのりんごは ぎんメダル。 よるのりんごは どうメダル。』と教えてくれました。

    幼稚園の先生の読んでもらった絵本のワンフレーズのようでした。

    それから6年たった今でもりんごを食べる時『あさのりんごは・・・』と話ながら食べています。

    その絵本を見つけました。

    まちの中のくだものやさんにりんごが1こ飾られています。

    白黒の絵の中でりんごだけ赤!!すごく美味しそう。

    この1このりんごを見て道行く人はいろいろな事をいいます。その言葉を聴いてりんごはこの人は誰?と考えます。

    あさのりんご・・・はお医者さんでした。

    1こで30円のりんごが・・・あっ学校の先生です。


    1個のりんごでも100人の人がいれば100通りのりんごになる。

    物のかちは1個じゃないんだよ・・って大きなメッセージを受けた懐かしい絵本でした。

    掲載日:2007/09/13

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