もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ねこがわんいぬはにゃん」 みんなの声

ねこがわんいぬはにゃん 作:佐藤 さとる
絵:しんしょうけん
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1994年
ISBN:9784494008612
評価スコア 4
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  • 犬と猫が入れ替わったら

    「おかあさんのおとしもの」の続編です。前作同様コマ割絵という、絵が漫画のようにコマ割りされて載っています。

    飼い犬のタロと野良猫のミドリはとても仲好し。ある日、二人はお互いの境遇をうらやましがります。飼い犬は食べ物と寝床に困らないし、野良猫は自由があるという具合です。
    この辺は、隣の芝生は青いという感じでしょうか。

    その話を聞いていた神様によって二人の心が入れ替わってしまいます。ドラマや映画で入れ替わるという話を見たことがありますが、童話で読んだのは初めてでとてもおもしろかったです。
    入れ替わった後の、タロの目が緑色になり、ミドリの目が茶色に変わるので、入れ替わった様子がよくわかりました。

    お互いの境遇を羨ましがる気持ちというのは誰にでもありますよね。犬と猫が入れ替わるとどうなるのでしょう?犬の特性とねこの特性をうまくとらえている楽しいお話だと思いました。

    掲載日:2007/09/13

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