庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

こねずみチッチのひとりでおつかい」 みんなの声

こねずみチッチのひとりでおつかい 作・絵:末崎 茂樹
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2007年05月
ISBN:9784577034439
評価スコア 3.67
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みんなの声 総数 5
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  • 開きやすいがしまいにくい

    いわむらかずおさんのねずみシリーズに画風が似ていたので、
    息子が「ねずみがあったぁ〜」と持ってきました。

    ひねりの無いストーリーなので、何度も読んでほしい、
    と言うほどは夢中にはなりませんでした。
    ですが、巻物状になっていることで、楽しい気分にはなります。

    はじめにびらーんと広げてしまったので、
    一緒に横を歩きつつ読みました。
    後半になると、ひっくり返すのがちょっと面倒。
    そして、たたむのがもっと面倒。

    内容は3歳くらい向きだと思いますが、
    本の管理はもうじき5歳になる息子でも難しいようでした。

    掲載日:2011/10/25

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  • もう一工夫欲しい!

    この絵本、初めてのおつかいがテーマで子どもたちが好きな
    感じのお話しなんですが、3メートルにも伸びる絵本は
    読み聞かせをするときにはちょっと読みづらい。
    (一人で読むとね!)
    なので、幼稚園や保育園で読み聞かせをするときには
    補助員を2人お願いして、私の方は、ペープサートにしたチッチを
    チッチが行く道のりにそって動かせて、おはなしを進めてます。
    なので、折角3メートルも伸びる絵本なので
    主人公であるチッチを動かせるように。だとか、
    もう少しインパクトのある工夫が欲しいですね!
    おはなしは、子どもたちも大好きなちょっとした冒険も
    含まれてますので、ちょっともったいないなあと感じました。

    掲載日:2008/08/25

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  • 長い絵巻の絵本

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    何か読みにくい本だと思っていたのですが、3mの絵本だとは最初全く気づきませんでした。
    確かに、道中の長さを表現しているのですが、子供は気にも止めませんでした。
    もうひと工夫して、主人公のチッチをかたどった厚紙で、子供に道を辿らせるとかしたした方が良かったのではないかと思います。

    お話は、はじめてのおつかいという感じで、淡々とお話は進むので、共感を覚えるというところまでは達しませんでした。

    ただ、絵はとても奇麗で、登場する動物達のデフォルメの具合も丁度良い感じですので、かなり楽しめました。
    ずっとついてくる紋白蝶なんて、とてもかわいいと思います。

    掲載日:2007/10/18

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  • もう一工夫を

    『全長3mのつながる絵本 ちっちが歩いた道のりをたどれる』仕掛けになっています。とてもユニークな構成だと思います。

    お話しの内容は所々に「はじめてのおつかい」「ぼくはあるいたまっずぐまっすぐ」「ちびくろさんぼ」の一部分を感じました。また、ひとときさんが書かれている通り、読み聞かせにくいです。ページの貼りたしや折る作業は人の手によるものでしょうが、私のは明らかに折り筋からずれています。注文購入し、ビニールの袋から取り出して始めて確認出来たことでした。人の手がかかっている証ではありますが、この点を工夫していただけるとよろしいかと思いました。

    ちっちはじめ親しみのある動物、魚、鳥、チョウチョなどが次々と登場しますから、きっと子ども達は目を輝かせて見入ることでしょう。

    掲載日:2007/09/18

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  • なが〜い絵本

    • ひとときさん
    • 30代
    • その他の方
    • 千葉県
    • 女の子11歳、女の子4歳

    とてもとても長い絵本です。
    そして面白くて素敵なしかけとなっています。

    こねずみチッチがおばあちゃんのうちにおつかいにでかけます。
    橋を渡って森を抜けて、野原で花を摘んで、もぐらのおうちの中を通っておばあちゃんのうちへ。

    これらが、一枚絵になっています。
    長く長くのびる絵本なのです。

    最初は一枚一枚をめくって読んでいき、途中で折り返し地点になって反対をまためくって読んでいくと到着します。
    最後ははじっこをもってびろーんとひっぱってみると、道が続いた一つの絵になっています。
    その長さはなんと3mもあります。
    部屋の中で広げた時の壮観さはたまりません。

    難点は、折り返し地点でページがずれてしまうこと。
    絵本をおいて読む分にはいいのですが、大人数の読み聞かせのように絵本を相手に広げて持ってみると、ちょっとずれてしまうのです。うまくもてばなんとかなりますが。

    内容は春の絵本なのですが、そのしかけが面白くて一年中楽しめる絵本です。

    掲載日:2007/09/13

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