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作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

「きょうりゅうボブくん」 みんなの声

きょうりゅうボブくん 作:ウィリアム・ジョイス
出版社:(不明)
本体価格:\0+税
評価スコア 3
評価ランキング 0
みんなの声 総数 2
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  • おさるのジョージ恐竜版

    おさるのジョージ恐竜版といった感じでしょうか。
    トッカゲー一家はアフリカで恐竜をみつけて、
    「ボブ」と名付けて、アメリカへ連れて帰ります。

    ボブくんは町の人気者。
    でも…

    なんかだそのあたりの展開がバーバパパの最初のころの展開だったり、おさるのジョージの最初のお話に似ている感じです。

    恐竜大好きな息子には、そういった意味でもおもしろかったようです。

    あと、結構息子が気に入っていたのが用心棒のジャンブーの存在。
    なんだか気になるようでした^^;

    掲載日:2008/05/25

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  • 恐竜と人間との心温まる共生

    恐竜好きな息子が図書館で借りた本です。私も含めて「恐竜」と言うと毛嫌いしてしまうお母さんがおられるかもしれませんが、この恐竜は従順でかわいらしい感じです。

    トッカーゲさん一家はアフリカ探検に行き、恐竜を捕まえ、「ボブ」という名前をつけてアメリカに連れて帰ります。

    トッカーゲさん一家が恐竜を見つけても驚かずに家族同然になってしまうところが、まず信じられませんが、物語はどんどん進みます。

    絵がグリーンを基調としており、そこがありえない話ながら安心して読める点であるかなと思いました。

    恐竜をアメリカに連れ帰り、何も問題がないはずもありませんよね。

    よく、ワニやカメを飼って、育てられなくなって捨ててしまうという飼い主がいますが、その点トッカーゲさんは立派です。ボブをどこまでも守り抜きます。

    恐竜と人間との心温まる共生が描かれた作品だと思いました。
    絵がとてもアニメーション的で、とても印象に残る絵です。

    掲載日:2007/09/13

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