ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

まじょになりたい」 みんなの声

まじょになりたい 作:中島 和子
絵:秋里 信子
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2004年
ISBN:9784323020228
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • ホロリとくるお話でした

    中島 和子さんの魔女シリーズはたくさんあるのですね!
    初めて読みました

    ホロリときました  魔女も年をとり魔法が使えなくなり クスノキの前のベンチになってしまうのですね
    人間の子のもえちゃんは 唯一まじょが 魔法を教えたい友達なんですね(もえちゃんと 魔女の友情が感じられますね)

    もえちゃんもまほうを教えてもらいがんばるところはすごい!(魔法のほうきがなかなか おもしろくわらえます 字もへたくそで・・・)

    魔法が使ったらどんなにかおもしろいでしょうね!

    でも・・・・  お父さんが出張で外国へ行くことが決まり・・・かなしい別れを・・・・(ほろりとさせられました)

    絵本というより 低学年向きの 童話ですが  秋里さんの絵がかわいくて 効果的でしたよ

    他のシリーズも読んでみたいです!

    掲載日:2011/02/23

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  • またまた、涙がほろっときます。

     最後の魔法をふりしぼって、イスになった魔女と女の子との心温まるファンタジーです。前回「まじょのけっしん」がよかったので、図書館で続編を借りてきました。子どもたちは、今回一度読んでそのままでしたが、魔女の宅急便好きの私には、このお話がとってもうらやましくて、魔女の気持ちも分かるし、女の子の気持ちも分かるしで、今回もほろっとくる素晴らしい童話です。

     イスになった魔女が、女の子に魔法を教えるようとします。魔女の声は、女の子に聞こえないので、魔法のほうきが仲介となって、魔女の言葉を伝えます。書いたり消したりと大忙しのほうき。字を間違えたり、魔女のきつい言葉をおどおどしながら女の子に伝えたりと、この優しいほうきもお話の重要なアイテムです。

     ちょっと、童心に返って読んでみるのにおすすめの童話です。

    掲載日:2011/02/10

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