ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ザリガニさいばん」 みんなの声

ザリガニさいばん 作:阿部 夏丸
絵:村上 康成
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2001年
ISBN:9784061978492
評価スコア 4.43
評価ランキング 8,020
みんなの声 総数 6
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  • どこかの学校で

    どこかの学校でのちょっとした事件。そしてクラスメイトたちのめちゃめちゃ裁判(笑)そんな雰囲気のお話でした。
    些細な事件、動かぬ証拠、そして・・・。
    なかなか面白かったです、マイペースすぎるナマズさんがいいですね。最後のお魚たちの行動が、ズルくてクスリと笑ってしまいました。

    掲載日:2015/09/11

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  • あっという間にもぬけの殻!

    ナマズのじいさんが大怪我をしたと、犯人探しにドーナツ池は大騒ぎ!

    犯人は近くに落ちていたハサミでザリガニが疑われています。

    ザリガニと魚たちの対決です。

    魚たちはいつもザリガニたちに苛められていたのでここぞとばかりにザリガニを犯人扱い…。

    まるで学級会のように言い争っています。

    多数決で決めることになりましたが人数の多いさかなたちが断然有利!

    ザリガニ、むなしくハサミ縛りの刑に…。

    なんだか腑に落ちないまま裁判が終盤にかかった頃、ナマズじいさんが起きてきました。

    思いもつかないおわり方で唖然としましたが、なんだかスッキリした感じがあり納得しました。

    子供は、学級会のように大勢で言い争っている姿が身近に感じられたようで、繰り返し読んでいました。

     いままで強がっていた魚たちが、自分たちに不利になると、あっという間に逃げて出して、もぬけの殻になったところが人間らしくて笑ってしまいました。 
    おススメです!

    掲載日:2011/11/23

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  • 事件?!

    ドーナツ池のあめんぼくんがなまずじいさんの怪我を見て
    めだかくんに知らせに行くのですが・・・

    村上康成さんの絵が好きで、小1の上の子用にと読んだのですが
    色々と考える事がある内容だと思いました。
    まだ入学して1ヶ月なので友達ともやっとちょっとづつ
    仲良くなって楽しくやっている上の子。
    小学校の子供たちの毎日もこんな感じなのでしょうか?

    誰が悪い、何がいけない、どうしたらいいetcetc・・・
    子供たちが読んで何かを感じてくれるといいなと
    思う絵本(児童書)でした。

    年中の下の子も前頁に挿絵があるので
    最後までちゃんと聞いてました。
    年中さんくらいから聞けると思います。(内容がちゃんとわかるのは
    もう少し大きくなってからだと思いますが)

    掲載日:2009/05/09

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  • 小学生の日常みたい

    息子が気に入っているドーナツ池シリーズ。
    今回はどんな話だろう?と楽しみにしていました。

    内容は、小学生の息子の日常のひとコマのような感じ。
    ○○ちゃんと○○ちゃんがケンカした。
    ○○がなくなった!!なんで??みたいな…
    他の方も感想に書いていますが、学級会のような内容で、
    小学生の息子も感情移入しやすかったようです。

    大好きな生物を通じて、人間関係を学べる!のに、
    道徳的な要素が強すぎるということもない。
    ちょうどいいって感じです。

    息子は「おたま」の存在がよかったようです。
    先に「おたま」が主人公の他のシリーズを読んだからですが…。
    シリーズで読んでいるからの楽しみですね!

    掲載日:2009/01/28

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  • ドーナツ池の事件だ!

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    ドーナツ池のシリーズは、親子ともにお気に入りです。

    今回のお話は、なまず爺さんのこぶを誰が作ったか。
    落ちていたはさみと日ごろの行動から、ザリガニが犯人だという魚たちと、
    はさみの持ち主がいないと反論するザリガニたち。結末は意外なところに。。
    緊迫した場面で目を覚ます、なまず爺さんのとぼけた雰囲気がとてもいいです。

    裁判という言葉を知らなかった息子ですが、
    「はんにんを決めるがっきゅうかいのようなもの」と書かれていて納得。
    確かに、学級会を覗き込むような雰囲気で読みました。

    裁判の場面で4歳の子は「はさみがついてるからじゃないよーー」といってました。
    子供にも分かりやすいレベルで「状況証拠と普段の行動で物事を決めてはいけないんだよ」
    ということをサラッと伝えています。これは大人にとっても大事なことですよね。。

    結末はお楽しみで書きませんが、、それについて私は知らず、川の魚の生態についても子供たちと考えました。
    いろんなことに気づき学べる一冊です。

    掲載日:2009/01/11

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  • あるザリガニがちょっと可哀想かなっ

    • doruさん
    • 40代
    • その他の方
    • 兵庫県
    • 姪8歳

    ドーナツいけで大事件、アメンボが「てえへんだあー、てえへんだあー」というところにちょっと時代劇かかった印象を与えて、何が大変なんだ? と興味をそそられます。こういうところ話のつくりかたうまいですね。それにドーナツいけが小さな宇宙になっているかと思えば、小学校の学級会の雰囲気も出しているし、子供は共感してしまうでしょうね。そして、乱暴もののザリガニが犯人にされかけたところで、ナマズじいさんがおきて……その結末は内緒ですぅ。教訓も、教育的指導もなにもないただただ楽しんで夏のドーナツいけを楽しむことができますよ。

    掲載日:2008/10/08

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