だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

やどなしねずみのマーサ」 みんなの声

やどなしねずみのマーサ 作・絵:アーノルド・ローベル
訳:三木 卓
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\1,068+税
発行日:1975年
ISBN:9784579401062
評価スコア 4.29
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  • 冬のお話

    クスっ、かわいい。にこやかに笑って閉じられる本でした。
    アーノルド・ロベールらしい小話ですね。

    ちょうど寒い時期に読んだので、珍しい異種間コミュニケーションに心温まりました。
    温かな寝床で聞くにはもってこいの無邪気なお話だと思います。
    ちょっと字が多いですが、聞く子は聞くかな。うちだと幼稚園年長〜という認識でしょうか。

    掲載日:2011/02/20

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  • 世界一幸せなねずみ

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子16歳

    『MARTHA THE MOVIE MOUSE』が原題。
    映画館で「世界一幸せなねずみ」になったねずみ、マーサのおはなし。
    宿無しで苦労続きのマーサがたどり着いたのは、映画館!
    映画館の魅力がたっぷり描かれます。
    運良く、映写室の技師ダンと仲良くなりますが、またまた何度もハプニングが起こるのですね。
    でも、大丈夫。
    マーサは無駄に苦労を重ねてきたのではありません。
    今まで蓄積してきたものをしっかりと肝心な時に発揮するのです。
    これは素敵です。
    ちょっとした自己実現ですね。
    でも、マーサは浮き足立ったりしません。
    身の程にあった幸せを大事にするマーサがかっこいいです。
    やや古風な作品ですので、大人の解説が少し必要かもしれません。

    掲載日:2012/10/27

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  • 家探し……、自分探し(?)

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    邦訳は、ローベル氏の作品を多く手掛けている三木卓さです。
    「ふたりはともだち」のシリーズも幹さんが邦訳されているので、私的には『ローベル』の文章=『三木卓』さんの文章というイメージができていて、その作品もすごく読みやすかったです。

    ただ、絵本としてはやや文章が多いタイプです。
    見た目は絵本ですが、文章の量は大きな挿絵をつけている児童書(童話)とあまり変わらないかもしれません。

    内容は小さなねずみ『マーサ』の家探しです。
    ですが、それと同時に「自分探し」もしているようです。
    読み手の大人ははこういった本を読むとき、つい教訓的に読んでしまいがちですが、こういう作品こそ、聞き手が素直に聞けるようにあるがままの物語を自然に読むことを心掛けたいです。
    お薦めは、進路に悩む年頃のお子さんたちです。

    掲載日:2012/07/26

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  • ニンマリしない人はいないはずです

     ローベルさんの作品の中では、長めのお話しです。
     中学年頃から、私はお薦めします。

     宿無しネズミのマーサが、あてもなく歩き続けてたどり着いたのが映画館。
     映画館の映写機担当のダンがねずみ好きなおじさんでよかった〜。
     映画を初めて観たマーサが、劇中にのめりこみ観客を驚かせてしまったところで、どうなることかと思いましたが…。

     ダンは本当に優しい人です。
     マーサもダンのピンチを見事に救い、素敵な心の交流話だな〜と思いました。
     ラストのページの可愛いこと。
     ニンマリしない人はいないはずです。

    掲載日:2010/04/14

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  • 人間とねずみとの好ましい関係

    人間とねずみとの好ましい関係ということで、「さとうねずみのケーキ」を思い出しつつ読みました。

    映画館に住みつくようになったマーサが、自分の居場所・幸せを自分で勝ち取っていく姿が感動的だと思いました。

    ロベール作品に共通する温かさを感じます。

    掲載日:2008/12/20

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  • マーサの努力で勝ち取った!!

    • そうなんださん
    • 30代
    • ママ
    • 徳島県
    • 女の子10歳、女の子8歳

    ねずみ年になり、ねずみが主人公の絵本を探していたら、大好きなアーノルド・ローベル&三木卓コンビの絵本を発見しました。

    ちいさな動物まで素敵な主人公にしてしまうアーノルドおじさんは、この絵本でマーサというやどなしの女の子ねずみをヒロインにしてくれています。

    映画館の中にこっそりと住み始めたマーサちゃんは、映画館の優しいおじさんと友達になります。幸せを感じ始めていた矢先、映画館のお客さんに見つかって、自ら再び寂しいやどなしねずみに転落します。しかし、映画館と大好きなおじさんの大ピンチを勇気&愛で救うのです。

    素敵なアメリカンドリーム映画を見たようなすっきりした気分になりました。マーサ、おめでとう!!

    掲載日:2008/03/18

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