ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

注文の多い料理店」 みんなの声

注文の多い料理店 作:宮沢 賢治
絵:和田 誠
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2004年
ISBN:9784265071029
評価スコア 4.14
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みんなの声 総数 6
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  • 言わずと知れた名作

    昔から好きだったお話しに、和田誠さんの絵ということで親のほうが思わず買ってしまいました。
    小一の長女が自分で読むには少し難しかったですが、難しい言葉を説明しながら読み聞かせると、興味津々で聞きいっていました。
    扉ごとにお客に注文がつき、奥へいくほどその注文が異様なものになっていく展開は今読んでも秀逸だと思いました。
    今度はどんな注文を受けるんだろうとワクワクしながら子供は聞きいります。
    最後の展開も怖いというより楽しんでいました。
    やはり和田誠さんの絵もすばらしい!

    掲載日:2007/11/07

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  • ちょっとこわい!が面白い

    • 霧丸さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子9歳

    宮沢賢治展を見に行った時に、購入しました。最初は、「なんでだろう?こんな変なこと書いてるjなんて!面白いね」と、笑いながら、ただ不思議に思っていただけのメッセージが、だんだん「これってどういうこと・・・?」「まさか・・・?」っと、
    子供も、徐々にちょっと怖い、不穏な空気、というものを少しずつ感じていきながら読みすすめました。その、ちょっとずつ、恐怖を感じる、先を想像するドキドキ感が面白いです。この少しずつ・・・を感じさせる文章に、さすがは宮沢賢治の名作!と感じます。
    子供が本を読むときに、ただ面白い、楽しい、だけじゃない、サスペンス的なドキドキを味わうことができる一冊です。これにはまると、きっと、今後のお子さんの本選びの幅が広がるような気がするので、おススメしたいです。

    掲載日:2015/03/10

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  • ちょっと怖いお話

    • ちっちゃんさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    なんだか、ちょっと怖いお話でした。意外な展開に親はうすうす気づいても、子供はぜんぜん気づいていなくて、本当にびっくりして怖がっていました。
    こんなタイプのお話ははじめてだったので、もう少し大きくなってからでもよかったかな、と思いました。

    掲載日:2012/02/07

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  • 二人の紳士の真面目な滑稽さが笑える

    • doruさん
    • 40代
    • その他の方
    • 兵庫県
    • 姪8歳

    賢治の話でも銀鉄に続いて読まれる方が多いのがこの本じゃないかなぁ。遊びで狩猟をやり、地位や名誉のあると思われる二人が料理を食べようとしていろいろ注文つけられる。
    ところが…このところがのところが痛快ですね。普段人間界ではえらそうにしていても身を守るものがなければ何もできない。あまりにも有名な本でいろんな人が何度も何度も読んでいるけれど、この二人の紳士の真面目な滑稽さをみてはどきどきわくわくするのですよね。
    注文の多い料理店の挿絵画家いろいろありますが、和田誠先生のが一番とっつきやすいですね。

    掲載日:2009/02/27

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  • 初めての宮沢賢治に

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    小学生の子供にそろそろ宮沢賢治でもと思い、絵も和田さんだったし
    一番字の大きいこの本を選びました。

    森で迷った猟師が「山猫軒」というレストランに入ります。
    「注文の多い料理店です」と書いてあるが、最初は留意しません。
    言われたとおりに服を脱いだりしていきますが、「注文の多い」の意味が、自分たちを食べるためだと気づきます。
    そこまでのお話のテンポが、大人の私も何回読んでもゾクゾクします。

    連れてきた犬のおかげで食べられずに済みますが、猟師の顔はシワシワに・・
    私が子供の頃読んだのは、もう少し重厚な雰囲気でしたが、
    和田さんの絵が、低学年の子には親しみやすいと思います。

    小1の息子が一人で読むには少し言い回しの難しい言葉もありましたが、
    読んであげたら集中して聞いてました。顔は戻らなかったのかが気になるようです・・。

    このシリーズは他にも人気作家とのコラボで、何作か出ているようです。
    宮沢賢治作品の入り口にいいと思います。

    掲載日:2008/11/13

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  • おっとびっくり。

    • 橘朔夜さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子7歳

    このお話は絶対子供に読んであげようと思っていました。
    大人なら誰もが知っているお話のはず。

    ただ、子供に読んであげるのに、可愛い絵柄の本が欲しいなと思ってこの本にしました。

    お話はみんなが知っての通り。
    山の中に1軒の料理店。
    山に迷い込んでおなかを空かせた二人はこの店に入ります。
    なにやら『○○してください』等、書かれた紙が次から次へと。
    二人は無事に料理を食べられる事が出来るのでしょうか?

    結末に「なるほど〜!だから『注文の多い』なのか!」と唸らされ、二人のその後がおかしくて笑えます。

    言葉遊びや一ひねりある絵本はどんどん子供に読んであげたいですね。

    掲載日:2008/05/24

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