ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

アフリカ ないしょだけどほんとだよ」 みんなの声

アフリカ ないしょだけどほんとだよ 作:竹下 文子
絵:高畠純
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2003年
ISBN:9784591078723
評価スコア 4.4
評価ランキング 8,805
みんなの声 総数 4
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  • 面白〜い!

    5つのないしょ話が収録されています。題名を見た時に、どんな内緒なんだろうと想像をかきたてられたのですが、いやいや、とても愉しいメニュー(実際、そう書いてあります)でした。

    息子は、1番目のないしょ『バナナのすきなワニのはなし』と5番目の『スキップのとくいなゾウのはなし』が好きだったみたいですが、私は断トツに3番目のないしょ『しっぽをなくしたシマウマのはなし』と2番目の『はみがきのきらいなライオンのはなし』がよかったです。

    我が家では、作者:竹下文子さんと言ったら『ピンポンバス』ですが、本当、こんなウィットにとんだユーモラスな話が創作できるなんて、すごいなぁと思います。絵本というより幼年童話ですが、3年生の息子であっと言う間に読めるので、ちょっとアフリカってどんなところ?と触れてみたい時に読んでみてください。とてもお薦めです。

    掲載日:2013/05/29

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  • ぜひぜひ、声に出して読んであげて!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    ポプラ社の「おはなしボンボンシリーズ」です。
    字が大きく各ページの絵の量も多く、全体が短いお話で、起承転結がわかりやすい「幼年童話」です。
    竹下さんのお話では真冬に読む「きょうりゅう1ぴきください」が、大好きなのです。
    この作品は舞台がアフリカなので、ちょっと暑そうです。
    挿し絵は高畠純さんが描かれているので、動物たちが個性的で可愛くてユニークな感じに描かれています。

    「ないしょだけど ほんとだよ。
     うそだとおもったら ○〇にきいてごらん」
    1つのお話の最後にこういうフレーズで終わっていて、
    次の章ではその○〇が主人公になって、お話が語られていくので、全部繋がっているのに、それぞれも独立したお話で面白いです。
    とても短いので、声に出して読んでみたら、物語の世界がもっとはっきり感じられて楽しかったです。
    読んであげるなら、4,5歳くらいから小学校の高学年くらいまで結構楽しく聞いてもらえそうな気がします。

    掲載日:2012/11/14

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  • もっとしりたい

    こういう話、大好き。ないしょだけど、ほんとだよ、なんて言われたら、聞き耳たてずにはいられません。
    無愛想なワニがバナナに出会い、
    ライオンの牙は思わぬ再生を果たし、
    シマウマのしっぽは意外な利用法があり、
    ヘビは献身的で、
    ゾウは機敏。
    引き込まれる語り口に高畠純さんの絵がぴったり。
    まだまだありそうな、アフリカのないしょばなし、もっと聞きたいものです。

    掲載日:2009/10/23

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  • うっそ〜!?

    • ねがいさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子7歳、男の子3歳

    思わず「うっそ〜」と言いたくなるような、アフリカの動物たちの
    お話しが5つ入った、小学校低学年ぐらいの子にピッタリのおはなしです。
    「うっそ〜」と言っちゃうときに、
    「ないしょだけど ほんとだよ」と締められるのが、たまりません。

    私と娘が一番笑ったのが、「しっぽをなくしたシマウマのはなし」。
    まず、シマウマがシッポをなくした…これで「うそや〜!」。
    他の動物たちにシッポをしらないかと聞いてまわるのですが、
    「かわりになにかつけとけば?」と言われてつけるのが、
    木の枝。これはわかる。でもばさばさしてダメなんだって。
    次につけたのがかばのしっぽ!?アハハ、これも「うそや〜!」。
    シマウマが自分のしっぽを見つけた場面も「ありえへ〜ん!」と
    大笑いでした。
    でも、「ないしょだけど ほんとだよ」なのです。

    温かくて、雰囲気のある文章を書く竹下文子さんが、こんなユーモラスな文章を
    書いていたことにも、ビックリしました。

    掲載日:2008/09/08

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