雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…

へんてこもりのはなし2 へんてこもりのコドロボー」 みんなの声

へんてこもりのはなし2 へんてこもりのコドロボー 作・絵:たかどの ほうこ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1997年
ISBN:9784034602102
評価スコア 4.83
評価ランキング 158
みんなの声 総数 11
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  • 怖くて楽しい

     「へんてこもり」シリーズの第2弾。我が家では、「へんてこもりにいこうよ」以上に盛り上がりました。

     今回もまたまたへんてこな生き物が登場するのですが、いきなり現れた「はなつまりのバク」。そのセリフを聞いているだけで、笑いがこみ上げてきます。
    「びつけた、びつけた、はだつばりは こどこだだ。」と、こんな感じ。娘も、この「鼻つまり語」を正しい言葉に「訳す」遊びを楽しんでいます!

     そのあとに続く仲間も、さらに個性派揃い。怖いんだか可笑しいんだか、よくわからないけれど、どきどき、げらげら! 
     まるぼの松葉攻撃も、見ものです。手に汗握るスリリングな展開?に娘も大うけ。

    歌も楽しいですね。
    ♪スキーップ キップキップ こころもかるく まあるいからだも はずむよ、ポン♪ 
    毎回声を合わせて歌っています。

    「ママは、どの子が1番こわかった? Jはバスケットボールの子。だって、とっても高くジャンプするんだもん。」
    「どうしておもちが悪いどろぼうになっちゃったの?・・・ストーリーには出てこないけど、コドロボーはみんな子どもを食べちゃうの? こわ〜い!」
    と、ベッドに入ってからも、興奮冷めやらぬ様子でした。

     そして、翌朝も、まだ暗い中、真っ先にこの本を取り出して、「読んで!」と持ってきました。もうちょっと短かったら、朝でも読んであげるんだけどな。「学校から帰って来てからね。」と約束して、私が身支度を整える間もずっと1人で楽しそうにページをめくっていました。

    掲載日:2009/11/26

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  • ちょっと怖いけどわくわくします

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    5歳の長男に読みました。

    第1巻を読んですっかりその楽しさに魅了されてしまい、いっぺんに続きを4巻まとめて図書館から借りてきました。この第2巻では、へんてこもりで、近道をするのですが、その際、正しく歌を歌ってスキップしないとコドロボーに連れ去られるのです。でも4人はそれぞれ歌を歌い損ねてしまい・・・?

    ちょっと怖いけど、ものすごく怖いわけでもない。むしろ次々とへんてこな生き物(?)が登場するので、わくわくします。リズムもよく読みやすいです。

    掲載日:2013/11/22

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  • またすぐに「へんてこもり」へ行きたくなる

    前作の「へんてこもりへいこうよ」をとても気に入った7歳の長女が、すぐに続きを読みたいということで、
    図書館から借りてきました。
    前作にも登場した「まるぼ」に今回もあった仲良し4人組。まるぼに連れられ、おかしのある原っぱへ向かい
    ますが、途中の道はおまじないのような歌を間違えずに歌いながらスキップして進まなくてはいけません。
    間違ったら大変なことが起こってしまうのです。
    ユニークな展開とリズムある文章で、最後まで一気に読んでしまいました。またすぐに「へんてこもり」へ
    遊びに行きたくなります。

    掲載日:2012/03/29

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  • おもしろすぎ!

    たかどのほうこさんの本というだけで面白そうな予感がします。
    この本も期待以上でした!

    へんてこもり、たまたま一作目を読んだ後に、この二作目を読みました。
    ちょっと間があいたので、一作目の内容を忘れかけていたら、ちゃんと「まるぼ」とか「ぼさこうちゃ」と名前が出てきてスッキリ。その辺りも嬉しいです。
    面白いし、絵もかわいいし、テンポも良いので、長さを気にせず読めます。
    読んでいる私の方が先に目が行って吹いてしまうのが難点ですけど…。

    裏表紙に、まるぼまんじゅうを食べながら「りょうしゅうしょ」を書いているイタアタもち達の絵があって、それも気に入っています。

    掲載日:2010/11/28

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  • 一緒に歌を楽しんでいます

    • さわこさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子4歳、女の子0歳

    へんてこもりの2作目。
    1作目でへんてこもりにはまってしまった娘。
    早速、図書館で借りてきました。
    このお話もとても気に入ったようで、毎晩読んでほしいと言います。
    絵本と違い、ちょっと長いので大変なのですが、思いっきり私も楽しみながら読むとあっという間です。
    (…でも、眠いときは…)

    今回のお話は、へんてこもりに入った子供たちがまるぼに連れられて、近道を。
    そのとき歌う歌がかわいい!
    いつも私が読むときに勝手にメロディーをつけて歌っていたのを娘も覚えてしまい、歌っています。
    友達の前で歌っても、みんな????
    我が家だけの流行歌です。

    へんてこもりに行ってみた娘は、次のお話を読むのも楽しみにしています。

    掲載日:2009/06/28

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  • はなつまりバクに爆笑!

    へんてこもりシリーズ本当に最高ですね。
    第一作で登場した【まるぼ】を中心にまたまた面白いことが起きちゃいます。
    ・・・といっても今度は子ども達がさらわれそうになるというちょっと怖い展開なんですが。
    でもでもやっぱり愉快。
    私も娘もいろんなへんてこな生き物が登場するので大笑い。
    中でも【はなつまりバク】が大好き。
    どうして たかどのさんはこんなに面白いキャラクターばかり思いつくのでしょう。すごいですよね。
    おいおい このシリーズは我が家にそろえて行きたいと思います。

    掲載日:2009/01/29

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  • キャラが面白い

    このシリーズで、最初に読んだ絵本です。
    ヘンテ・コスタさんの作った、通称「へんてこもり」
    そこのある場所に行くと会える不思議な友達、「まるぼ」とのお話。
    まるぼがお茶に誘ってくれて、そこに行くまでにダンスと歌を完璧に
    こなさないとコドロボーが現われて子どもが連れて行かれてしまいます。

    誰かが間違える度に、連れて行かれそうになりまるぼが助けます!

    子ども達を連れて行こうとするキャラクターも、子どもが考えた様な
    不思議なキャラが沢山!

    ハラハラドキドキ、冒険心をくすぐるお話です。
    この本をきっかけに、このシリーズが気に入り全部読みました。

    掲載日:2008/10/17

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  • 一緒に冒険している気分

    • ねがいさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子7歳、男の子3歳

    たかどのほうこさんの書くおはなしって、何でこんなに面白いんでしょう!
    前読んだものが面白くて、また別のを借りてみたら、やっぱり面白い。
    毎回、期待を裏切りません!

    私が個人的に面白いなと思ったのは、子どもたちに、一人一人の名前を
    覚えるほどの大した特徴がないこと。その分、特別な子たちではなく、
    身近にいる子たちのような気がします。自分もこの森に行けそうな、
    一緒に冒険しているような、そういう気持ちにさせてくれます。
    逆に、へんてこもりの住人(?)たちは、すごいインパクト☆

    最初の方の「まるぼがでてきたんだよね。」で「なんじゃそりゃ?」と
    思ったのですが、2作目だったんですね。でも、その「なんじゃそりゃ?」で、
    すごく興味を引かれて、あっという間に物語の中に入っていけました。

    歌を間違って、ひゅっとみんなに置いていかれるところの、スピード感や
    緊張感もたまりません。

    裏表紙まで物語が続いていて、最後の最後まで楽しめました。
    7歳の娘には、あっという間に読み終わる文章量でしたが、絵本も、
    このくらいの童話もたくさん読んで、たまに長いおはなしも読んで…と
    バランス良く読んでいけたらいいなと思っています。

    掲載日:2008/09/12

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  • 童話の楽しさが堪能できます。

    「コドロボー」とあるので、大泥棒の反対の小泥棒かと思いましたが、違っていました。へんてこもりシリーズは第4話から読んだので、4人組とまるぼとの出会いを良く知りません。

    へんてこもりの由来も、へんな森というわけではなくて、「ヘンテ・コスタのもり」が縮まってできたものらしいのです。

    へんてこもりに入って、へんてこでおもしろいことに会うには、一本の柏の木の横を通り抜けて中に入るらしいのです。

    森の中には、法則性があるらしいのがおもしろいです。まるぼに出会った4人組はお茶に誘われ、近道を行くことになります。

    その場合には、腰に手を当てて歌いながらスキップでいかなくてはけなくて、歌は間違えてはならないというお約束があるのです。

    さて、4人組は見事にお茶にたどりつけるのでしょうか?

    一見簡単そうなまるぼとの約束ですが、このお話にアクシデントはつきもの。そのアクシデントの一つ一つに笑い、ドキドキさせられました。もちろん「コドロボー」の正体もわかります。

    まるぼって、いつも頼りになる存在なんだなあと思いました。松葉を鼻に詰めて、噴射するのがおもしろかったです。

    まるぼにしてもコドロボーたちも、とってもおかしなキャラクター。こんな不思議なお話を思いつく、たかどのほうこってすごいなあと思います。

    どこかにへんてこもりへの入り口があったらいいなあなんて思いました。

    字は大きめ、絵もべージごとに入っていますので、少し長めのお話に興味が出始めたお子さんにぴったりです。童話の楽しさが堪能できます。

    掲載日:2008/03/01

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  • 面白い2作目!

    へんてこもりシリーズの第2作目。
    絵本から童話への移行にぴったりなシリーズですね。

    この2作目もちょっとした言葉遊びもあって面白いです。
    たとえば題名のコドロボー。
    泥棒かなあ?と思っていたら違ったり。
    それがもとにまたまた面白い展開がずず〜んと進んでいきます。

    第1作目で登場した「まるぼ」とそらいろようちえんの仲良し4人組のおもしろゆかいな姿が、文章からだけでなく挿絵からも想像できて、さらに楽しさを倍増させてくれますよ♪

    掲載日:2008/02/14

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