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作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
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マコチンとマコタン」 みんなの声

マコチンとマコタン 作:灰谷 健次郎
絵:長 新太
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\950+税
発行日:1976年
ISBN:9784251035417
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 男の子って…

    息子がマコチン好きだったので、読んでみました。
    灰谷健次郎さんって、推薦図書や課題図書に多く入っているし、何となく固いイメージ。でも子供の気持ちや行動をよく分かっておられるので、この本は面白い系です。
    シンプルで分かりやすい文体もさすがだと思います。

    マコチンにイボが出来て、イボコロリで取ってもらうのですが、弟のマコタンは羨ましくて真似をします。イボコロリで取るのといい、取るときのお父さんの歌といい、笑いを誘います。
    息子は、マコタンが友達のゆりちゃんに電話をして「ハロー、オー、ノー、サンキュウ」「ハロー、ベリマッチ、オー、ノー」とデタラメ英語を喋って「あほ」と電話を切られてしまう場面が大好き。そこだけ一人で読んでゲラゲラ笑っていました。

    男の子や、兄弟にお薦めです。あと「男の子の変な生態」を知りたい方にも面白いと思います。

    掲載日:2011/03/11

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  • 素敵なマコチン

    前作の「マコチン」と一緒に息子が図書館から借りてきたのですが
    前作の「マコチン」は先生を困らせたりして、いたずら全開の
    マコチンでしたが、今回はマコチンの弟、マコタンとのことが
    描かれていて、マコチンは楽しい、いいお兄ちゃんなんだな〜って
    感じます。マコチンの意外な一面を見ることができて、ますます
    マコチンのファンになりました。

    先にこの本を読んでた息子は、「マコチンはいいお兄ちゃんだな〜。
    楽しい遊びもたくさんしてくれるし、おもしろいこともいっぱい知ってる。いろんなことを考えられるのは素敵なことだね。」と話ながら
    マコチン一家にも興味津々。
    とくに、マコチンの体にちいさなイボができたので、
    お父さんが薬を塗ってくれたのですが、お薬を塗るときに歌った歌が
    とても笑えるのです!そして、その親子のやりとりもおかしいし
    私も大爆笑してしまいました。
    また、お遣いに行ったマコチンが100円玉をなくしてしまった時の
    お父さん・お母さんの接し方も、親である私も、素敵な接し方に
    感心しました。
    それからそれから、マコチンが話す英語もかなり意味不明で
    「オーノ〜♪」と言いたくなるほど笑えて、笑いっぱなしの
    楽しい本でした。
    ますます気になる存在のマコチン。マコチンのお話し、
    これで終わりなのかな?と、もっとマコチンのことを知りたい!!
    と感じる、マコチンの魅力いっぱいのお話しでした。

    掲載日:2008/10/17

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