大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

どんなに きみがすきだか あててごらん あきの おはなし」 みんなの声

どんなに きみがすきだか あててごらん あきの おはなし 作:サム・マクブラットニィ
絵:アニタ・ジェラーム
訳:小川 仁央
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2007年09月
ISBN:9784566008694
評価スコア 4.6
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  • 箱が一つ

    「どんなに きみがすきだか あててごらん」は、とても好きな作品です。
    「あきの おはなし」ということで、楽しみにしていました。

    二匹が飛び回ると、落ち葉も舞い上がる。
    その様子が、秋らしいですね。

    なんでもない箱一つで、楽しい遊びが始まるのですから、子供は遊びの天才って言うのだなーと思いました。

    掲載日:2013/10/11

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  • 箱おばけ

    今回のお話ではちびウサギが箱をかぶっておおきなうさぎをびっくりさせていました。見るからにちびウサギが中に入っている感じだったので、うちの子は、「ほら、ここから足はみ出てるじゃん!!」って大きなウサギに一生懸命に教えてあげていたのがかわいかったです。

    掲載日:2013/07/26

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  • 親子の感じたよ

    秋の何気ない日常が描かれていますが、もう秋なんだと思うし読んでいて野山にお出かけしたくなりました。チビウサギが、デカウサギを驚かせようと箱を被って「ぴょん ぴょん」飛んでいるのが可愛らしかったです。今回は、親子みたいに思いました。デカウサギに遊んで貰いたくてじゃれてるように感じました。そんなチビウサギを受け入れてるデカウサギがおかあさんのようでした。どの季節にも傍に誰かがいてくれる幸せ、いつも一緒にいてくれる人がいるって本当に幸せなんだと思いました。

    掲載日:2010/10/06

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  • 幸せ☆

    デカウサギとチビウサギのやりとりはとってもほほえましく、デカウサギの包み込むような愛は、友だちを通り越して、恋人のような、親のような、・・・もっともっと大きなものに感じます。

    (二人の関係って・・・?!)と思いを巡らせるのも楽しいのですが、そこは置いておき、二人の幸せな時間を一緒に楽しむ自分自身の心を感じたい。

    秋のお話は、はこおばけだなんて、ちょっぴりのユーモアも入っていて
    かわいらしいし、サイズも小さめ。秋のお出かけにバックの中にしのばせて行きたくなりますね。

    ほかのシリーズも読んでみたいと思いました。

    掲載日:2009/09/21

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  • 「ちっちゃくなっちゃった・・・」

    娘が図書館で「おかあちゃん、小さくなっちゃったよ見て」と言って、
    私のところに持ってきました。
    我が家には『どんなにきみがすきだかあててごらん』があるので
    「シリーズで、また違うお話よ」と教えてやると
    シリーズ好きの血が騒いだらしく、早速借りてきました。
    いちゃついているかのような、デカウサギとチビウサギのやり取りは
    なんとも言えずほほえましいです。
    まてまてーをしていて追いついたデカウサギが
    チビウサギを抱きしめる最後の場面に
    娘は私の胸に飛び込んで「ぎゅーっ」と言いながら
    私を抱きしめてくれました。
    親子のホットな時間を演出してくれる、ニクイ一冊です。

    掲載日:2008/04/17

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  • すてきな秋の一日

    見返しに秋の落ち葉がたくさん散りばめられていて、『あきの おはなし』の導入として見事な効果を生んでいると思います。間もなく寒い寒い季節になる、その直前の暖かな小春日和に、たわいもない遊びをしているちびうさぎ。その相手をしているでかうさぎの対応は落ち着いていて安心して見ていられます。

    こんな秋の一日もいいなぁ〜、と思いました。

    掲載日:2007/12/07

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  • 題名が素敵

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子14歳、男の子11歳

    まず題名を読んだだけでほっこりしませんか?
    有名な『どんなに きみがすきだか あててごらん』の秋バージョンです。
    秋の枯葉が舞い散る中、他愛もないやり取りが続きます。
    少し変わったものがあると興味を示し、遊び始める、
    うちの次男と一緒!のようなチビウサギの行動が
    ほほえましいです。
    そんなチビウサギからのちょっかいに受けて立つデカウサギ。
    ハハハ、先日もお湯の掛け合いで大騒ぎとなった
    どこぞの父子と一緒じゃあないですか。
    そして、ラストは、何て素敵なんでしょう。
    ちょっと、やられました。(ジーン)
    読んでるだけで心が温かく、優しくなれそうですね。

    掲載日:2007/12/04

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  • 秋らしさを満喫

    あのデカウサギとチビウサギが季節感たっぷりの
    ちょっとコンパクトな絵本となってかえってきました♪
    これは『ふゆのおはなし』も出ているらしいですが
    この『あきのおはなし』はとても秋らしさがあふれていて
    その季節感をたっぷり感じながらの二人のうさぎの温かい友情がとっても心地よいですね。
    特にチビウサギが小さな体ながら
    デカウサギを驚かそうとする姿がとても可愛くて
    読んでいてニッコリしてしまいます。
    『ふゆのおはなし』も楽しみに読みたいと思います。

    掲載日:2007/12/04

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  • 我が家のパパと子どもたちみたいだ〜

    チビうさぎとデカうさぎが秋風が吹く野原をはね回ってると
    チビうさぎがあるものを見付けました〜

    お馴染み、「どんなにきみがすきだかあててごらん」の秋バージョンで
    落ち葉が舞って秋の季節感もたっぷりなところも素敵!
    でも、やっぱりちびうさぎとデカうさぎ、2匹の愛情表現にはかなわないな〜
    今回は、チビうさぎが見付けた『あるもの』をきっかけに
    「どんなにきみがすきだか〜」が始まるのですが
    この場面、どこかで見かけたことあるな〜って思ってたら
    我が家のパパと子どもたち!
    その我が家でのシーンも思い浮かべながら、『大好き!』をいっぱい感じました。

    もちろん、皆さんのご家庭でも見られるシーンだと思いますので
    思い浮かべながら読むと、さらに幸せな気持になると思いますよ!
    ぜひぜひ、お子さんを膝にのせて読んでね!

    掲載日:2007/09/18

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